気持ちが伝わる 声をとどける U25アートコンテスト展
カテゴリー:まちづくり
寄付金額 40,000円
目標金額:1,100,000円
- 達成率
- 3.6%
- 支援人数
- 2人
- 終了まで
-
115日
/ 120日
東京都墨田区(とうきょうと すみだく)
寄付募集期間:2026年8月3日~2026年11月30日(120日間)
東京都墨田区×一般財団法人東京都ユース・ホステル協会

15~25才を募集対象にアートコンテストを開催します。
『ムコウとコチラ -人と人のあいだ-』と題し、応募も観覧も無料のコンテスト展を開催します。若い世代、アーティストを目指す若者の『最初の一歩』を支援することで、世代や立場、居住地を超えた交流や理解の入口をつくります。
【注意事項】
区外の方だけでなく、墨田区民の方もこのプロジェクト(墨田区)にふるさと納税ができます。控除も受けられます。
※区民の方は【墨田区民不可】と記載されているお礼の品はお選びできません。
『U25アートコンテスト展』とは?
若い世代の最初の一歩に
国立アートリサーチセンター(NCAR)の調査によると、15~25才の若者の約60%が「美術館には年1回以下しか行かない」と回答してます。アートに触れる機会が少ないということは、自らが作りだした作品が誰かの目に触れる機会も同じように少ないということです。だからこそ若い世代には『必ず作品を見てもらえる場所』が必要だと私たちは考えました。
『U25アートコンテスト展』は
・応募は無料、かつスマホで完結と、誰でもどこからでもハードルは低く
・全応募作品をWEB展示 世界中の人から評価を受ける機会を
・観覧も無料 ふだん美術館などになじみのない人でも気軽にアートに触れる機会を
若い世代が未来に向かう『最初の一歩』を踏み出すコンテストです。
第2回となる2026年は展示場所を江戸東京博物館やすみだ北斎美術館にほど近い両国に場所を移して開催します。
展示場所: 東京都ユース・ホステル協会事務所 (墨田区亀沢2-20-7)
展示期間:令和8年9月16日(水)~10月12日(月)
墨田区在住の若手アーティストが運営に携わるほか、審査員にも墨田区内で活躍する人財があたります。また、審査員による審査のほか、観覧者によるオーディエンス審査を行います。審査員や観覧者から作者へのフィードバックを行うことで作者の表現力・発信力の向上を図ります。 (募集:~2026年8月15日 ・審査:2026年8月中旬予定)
並行してウェブ展示を実施します。直接的な応募者や来場者だけでなく、居住地や障がいなどアクセシビリティや時間の制限を受けることなく、広く作品に触れることができます。
昨年度(第1回)の受賞作品は下記からご覧いただけます。
https://www.hi-tokyo-yha.org/work/1528/
■寄付金の使い道
・展示会開催費用620,000円
・広報費435,000円
・雑費45,000円
アートのまち・すみだを盛り上げる
『泊まらないユースホステル』
U25アートコンテスト展は、若者が安心して自己表現できる場を提供すること、作品の制作のみに留まらず、自分の言葉で伝えたい感情や考えを表現すること、作品を通じて「自分の声が誰かに届く」「人の声をじっくりと聞く」経験を得ることを目的にしています。
また、展示期間は大相撲9月場所など、展示場所である両国を訪れる人が多い時期でもあることから、国技館・江戸東京博物館・すみだ北斎美術館と併せ、江戸から現在・未来と文化動線を楽しむ回遊型観光を提供します。『外からの人』と『すみだに住む人』が交わる、生活圏に近い場所で展示を行うことで、新たなコミュニケーションの機会を創設します。
若い世代のアート支援として来年度以降も継続して同様のプロジェクトを実施しつつ、企画・運営全体に墨田区内の若い世代が主体的に関わりバトンタッチしていけるよう枠組みを作っていきます。
将来的には拠点を活用し、「泊まらないユースホステル(若者が出会い、交流し、関係を育て続ける場)」として発展させます。
自分に自信が
昨年のコンテスト入賞者からの声
①昨年のコンテストに応募した際は、ちょうど制作に対して自信をなくしていた時期でした。
そんな中、賞をいただき肯定的な感想をいただけたことが大きな励みとなり、自分の表現を信じて続けていく勇気を貰いました。その後も意欲的に制作を続け、自身初となる個展を開催しました。
②展示の練習の様な感覚で、本業がある僕でも搬入や気軽に相談が出来た点が良かったと思います。一つの作品に音声を募集する点も他のコンテストにはなく、凄く面白いなと思いました。
③新しい場所で新しい方に観ていただけることも、改めて自分自身に制作を続ける楽しさと、もっと観せられる機会、作品を増やしたいという気持ちにさせていただきました。
寄付者のみなさまへ
東京都ユース・ホステル協会から
『ユースホステルがなぜアート?』そう思われた方もいるかもしれません。ユースホステル運動の始まりから100年以上がたった現在、東京のような大都市では世界のどこからでも多種多様な宿泊施設を選ぶことが簡単にできるようになりました。パンデミックを機に宿泊施設としてのユースホステル運営から離れた私たちですが、青少年の相互の理解と交流の促進という事業目的は変わりません。形を変えた『談話室』を覗きに、WEB展示はもちろん、ぜひ会場まで足をお運びいただければ幸いです。
墨田区長 山本 亨からのメッセージ
■“夢をカタチに”する「すみだの夢応援助成事業」への御支援をよろしくお願いします!
墨田区では、すみだの街を元気にするプロジェクトを応援する取組として、「すみだの夢応援助成事業」を実施しています。
この助成事業は、地域の団体が区内で実施する「新規性のある意欲的なプロジェクト」に対して、区がふるさと納税を活用したクラウドファンディングの機会を提供し、そこで集められた寄付金を助成金として交付することにより、プロジェクト=“すみだの夢”が実現する仕組みとなっています。
今年度は、若い世代のアート活動を支援し交流を促進するプロジェクトや、音楽を通して街を活性化するプロジェクト、街なかの様々な場所で子どもたちのあそび場を展開するプロジェクトが実施されます。
皆さまの温かい御支援と御協力をお願いするとともに、この “すみだの夢”実現への取組を通じて、新たな交流が生まれ、街の活性化につながることを期待しています。
また、より多くの皆さまに墨田区の魅力を知っていただき、訪れてくださることを心より願っています。
ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!
ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。
控除上限額かんたんシミュレーション
お礼の品の紹介
運営を支えるご支援5,000円(お礼状&ウェブ展示へのアクセス用QRコード)
運営を支えるご支援10,000円(お礼状&ウェブ展示へのアクセス用QRコード)
【墨田区民不可】両国ミニツアー10,000円 ※予定日9/19(土)・10/10(土)
【注意事項】
区外の方だけでなく、墨田区民の方もこのプロジェクト(墨田区)にふるさと納税ができます。控除も受けられます。
※区民の方は【墨田区民不可】と記載されているお礼の品はお選びできません。
現在進捗情報はありません。
東京都墨田区
墨田区(すみだく)は東京都の東部に位置する、隅田川と荒川に挟まれた町。江戸時代には運河の水利を活かした地場産業が発達し、明治から昭和にかけては次々と町工場が生まれ、その技術や技能は現代にも受け継がれています。毎年夏に開催される隅田川の花火大会は、江戸時代より続く夏の風物詩。両国にある国技館では、大相撲の数々の名勝負が繰り広げられています。2012年には東京スカイツリーが誕生。国内外より多くの観光客が訪れています。
<このプロジェクトは令和8年度すみだの夢応援助成事業です!>
すみだの夢応援助成事業とは、すみだのまちを元気にするプロジェクトを支援する助成制度です。墨田区は民間事業者のプロジェクトに対し、「ふるさと納税を活用したクラウドファンディング」の機会を提供し、寄付者は共感するプロジェクトを個別に指定して応援することができます。いただいた寄付金は指定したプロジェクトへの助成金として交付します。すみだの夢応援助成事業の詳細は、墨田区ホームページ)をご覧ください。
https://www.city.sumida.lg.jp/kuseijoho/sumida_kihon/governance/yumeouen_jyoseijigyo/index.html
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