「おっとろっしゃ山香夏まつり」を未来へつなぐプロジェクト

カテゴリー:まちづくり 

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目標金額:1,000,000

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大分県杵築市(おおいたけん きつきし)

寄付募集期間:2026年6月12日~2026年8月2日(52日間)

大分県杵築市

プロジェクトオーナー

大分県東部に位置する杵築市は、人口約2万5千人の自治体です。
中でも山香(やまが)地域は、人口約5,400人、高齢化率約50%と、過疎化と高齢化が進む地域となっています。
一方で、杵築市街地から車で約20分の距離にあり、豊かな自然に恵まれ、山香牛や山香米などの特産品でも知られています。

その山香地域では、毎年夏に地域の伝統行事「おっとろっしゃ山香夏まつり」が開催されています。
「おっとろっしゃ」は大分の方言で「驚いた」「すごい」を意味し、地域住民が一体となって受け継いできた盆踊り大会と花火大会は、山香地域を代表する夏の風物詩です。
しかし、近年では担い手不足による開催規模の縮小が行われるなど、年々開催そのものが危ぶまれています。

本プロジェクトは、少子高齢化が進む山香地域において、次世代を担う子どもたちに伝統文化である盆踊りに触れる機会や、地元で打ち上がる花火の迫力を体感する機会を提供し、地域の誇りとにぎわいを次世代へつないでいくことを目的としています。
「おっとろっしゃ山香夏まつり」の灯を絶やすことなく、山香地域の伝統を未来へ継承していくため、皆さまのご支援をお願いいたします。

地域の誇りとにぎわいを次世代へ継承

杵築市の山香(やまが)地域の夏の風物詩である「おっとろっしゃ山香夏まつり」では、伝統文化である盆踊りや花火の打上げを行うことで、少子高齢化が深刻化している地域の活性化を図っています。
しかし、近年では担い手不足による開催規模の縮小が行われるなど、年々開催そのものが危ぶまれている状態です。
次世代を担う地域の子どもたちに伝統文化である盆踊りや地元で打ち上がる花火の迫力を体感する機会を提供し、地域の誇りとにぎわいを次世代へ継承していきます。

寄附金の使い道

本プロジェクトへの寄附金のは以下の一部として活用させていただきます。

●盆踊り大会費用

●打上げ花火の実施費用

おっとろっしゃ山香夏まつり 日程について

開催日 :2026年8月11日(火・祝)
開催場所:杵築市役所 山香庁舎前
開催時間:16:30~21:00(予定)
     ①16:30 吹奏楽演奏(山香中学校)
     ②17:00 書道パフォーマンス
     ③17:30 山香小唄(中山流芳津会)
     ④18:00 太鼓演奏(山香子ども太鼓)
     ⑤19:00 盆踊り大会
     ⑥20:00 打上げ花火
     ⑦20:30 大抽選会

【注意事項】

・イベント内容は変更になる場合があります。
・天候によっては、イベントが中止または変更になる場合があります。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

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結果:-

現在進捗情報はありません。

大分県杵築市

杵築市は、大分県の北東部、国東半島の南部に位置し、東西約29キロメートル、南北約23キロメートル、総面積280.08平方キロメートルで、県面積の約4.4%を占めております。
大分空港から車でわずか20分とアクセスも良く、道中は杵築市の自然の雰囲気を感じることができます。

坂道に囲まれた全国的にもめずらしい城下町を有し、国の重要伝統的建造物群保存地区にも認定されています。
気軽にレンタル着物を着てまちを歩き、「城下町を感じる」ことのできる観光は趣深く海外からも人気を博しております。温泉宿もあるため、じっくりと杵築市をご堪能いただくことができます。

市内には伝統ある神社、仏閣が多くあり歴史文化を身近に感じることができ、中でも、九州で唯一どぶろくの醸造許可を受け、1300年以上の歴史を持つ大田(おおた)地区の白鬚田原(しらひげたわら)神社で行われる『どぶろくまつり』は県外からも多くの方が訪れます。
杵築市を含む国東半島は世界農業遺産の里でもあり、環境に配慮されたこの土地で生産された食材はどれも逸品ぞろいです。