60年続いたお祭を次世代に繋げていきたい! 〜まつばらだんち祭・日山盆踊り〜

カテゴリー:まちづくり 

寄付金額 30,000

1.5%

目標金額:2,000,000

達成率
1.5%
支援人数
1
終了まで
82
/ 83

埼玉県草加市(さいたまけん そうかし)

寄付募集期間:2026年6月3日~2026年8月24日(83日間)

埼玉県草加市

プロジェクトオーナー

草加市の獨協大学前〈草加松原〉駅西口に広がる松原団地エリアは、再開発により新たな住民や街区が生まれ、大きく姿を変えつつあります。
その一方で、長く続いてきた地域の交流や、顔が見える関係性は、少しずつ希薄になった課題があり、お祭やイベントを通して、地域住民の交流拡大に取り組んでいます。

こうした変化の中でも、この獨協大学前に暮らしている人々が世代や住まいを越えてつながる“共通の場”として大切にされてきたのが、まつばらだんち祭と日山盆踊りです。

コロナ禍が明けた一昨年は5年ぶりの2日間開催、そして30年ぶりとなる盆踊りの櫓の復活を実現することができました。地域の方々からは「またやってほしい」「松原団地の頃の思い出が蘇ったようだ」と多くの嬉しい声をいただきました。
昨年は、盆踊り会場の周りを提灯200張の灯りでを包み込み、“まちを照らす光の輪”を広げることができました。

そして今年は、まつばらだんち祭が第60回を迎えます。60年続いてきたお祭、そしてお祭で行われてきた盆踊りを後世にまで繋げていきたい。お祭が醸し出す非日常の風景と、地域の人々がともに関わる温かい空間づくりを通じて、子どもたちが、このまちに暮らす全ての人が、「このまちが好き」「このまちで暮らしていきたい」と思えるような原体験を残していきたいと考えています。

草加松原で暮らす人々の未来に、笑顔をつなげていくために。ご支援をどうかよろしくお願いします。

新しい街を、祭と盆踊りで盛り上げたい!

60年続いた伝統のお祭で、変わりゆく街につながりの輪を取り戻す

かつての祭りの様子
一昨年(2024年)の様子

60年前、草加の地に生まれた松原団地。当時としては最新のコンクリート造りの住居が建ち並ぶ、東洋一のマンモス団地でした。

短期間で5000世帯もの住民が暮らすようになったこの地域は、やがて「松原団地と、そこに移り住んだ人々が草加に新しい文化を生み出した」とも評されるようになり、まさに団地文化の象徴となっていきました。

そんな松原団地(現・獨協大学前駅西口エリア)は、2003年から段階的に再開発が進められ、現在ではその全貌がほぼ姿を現しています。老朽化による団地の解体・建て替えを経て、60ヘクタールの広大な土地には、賃貸・分譲マンション、戸建て住宅、公園や商業施設が整備され、新たな街が形成されました。

再開発により、多くの子育て世代や若い家族が流入し、街に再び活気が戻りつつあります。一方で、団地初期から暮らしてきた世代の高齢化も進み、地域の構成は大きく変化しつつあります。

そのような中、長年続いてきた地域の象徴「まつばらだんち祭」と「盆踊り」も、担い手の高齢化・減少という課題に直面しています。このままでは、地域の交流の場が減り、“同じ場所に住んでいても、顔を知らないまま過ごす街”になってしまうかもしれません。

今必要なのは、世代や住まいを超えた地域の接点をつくること。昔から受け継がれてきたお祭りを、次の世代にバトンとして渡していくことで、地域のつながりをもう一度育んでいきたいと考えています。

草加松原で60年続いてきたお祭を後世に繋げていきたい!

再開発された街で、新しい風景と地域の交流を描く

一昨年のまつばらだんち祭・日山盆踊りでは、盆踊りの象徴である「櫓(やぐら)」を30年ぶりに建てたことで、地域内外から大きな関心が寄せられ、大勢の近隣住民にご来場いただきました。

昨年は、その熱気をさらに盛り上げるべく、盆踊り会場の提灯を大幅に増やし、会場全体を“灯りの輪”で包む挑戦を行いました。その結果、200もの提灯の火を盆踊り会場に灯すことができ、非日常感を演出するだけでなく、祭りの風景を記憶に残るものにすることができ、前年よりもさらに多くの人でお祭りを盛り上げることができました。

今年で、まつばらだんち祭は第60回を迎えます。
60年以上続いてきた伝統のお祭を通して、そして、これからもお祭を後世に繋げていくことで、お祭を新しくなったまち・草加松原の象徴としていきたいと考えています。
準備・運営には、地域の自治会をはじめ、地域の学生や地元で暮らす子育て世代のパパ・ママなど、幅広い世代が力を合わせて関わっています。
また、地域の商店や企業にも協賛を呼びかけ、パンフレット制作や名入り提灯の設置、共同イベントの開催など、連携強化にも取り組んでいます。

60年以上続けてきた提灯の灯や人々が櫓の周りで踊る姿、そしてお祭を地域住民の皆さんと楽しむ姿を絶やさないように。お祭を通して、地域の交流イベントの象徴となる取り組みを続けていきたいと考えています。

提灯の名入れができます!

今年は3万円以上ご寄附いただいた方には、祭当日に飾る提灯への「名入れ・メッセージ入れ」が可能です。
※6月30日までにご寄附いただいた方となります。
希望される方は、寄附いただく際に提灯に記載する名前やメッセージをご記入ください。
ご自身のお名前や大切な人の名、ご自身の思いを灯して、地域の夏を一緒に彩っていただけたら嬉しいです。

皆さんの提灯で、会場全体を灯りの輪で包みたいです ※写真はイメージ

今年のまつばらだんち祭・日山盆踊りスケジュール

日程:8月29日(土)・30日(日)
場所:獨協大学前〈草加松原〉駅西口エリア

▼ 開催予定エリア・内容
松原団地西口公園
・日中から屋台や縁日を出店
・地域企業と連携したイベントの開催
・午後5時30分から子ども盆踊り
・午後6時から日山盆踊り
・30日(日)夜7時からビンゴ大会

栄小学校
・29日(土)に仕掛け花火

コンフォール松原19号棟付近
・両日、日中から屋台や縁日を出店
・スイカ割りやわなげなど、子ども向け出し物を実施

松原団地記念公園
・子ども山車の展示や、曳山の実施

寄付金の具体的な使い道

仕掛け花火の様子

今回のご支援は、草加松原地区のさらなる交流の促進と、子どもたちに祭や盆踊りの特別な楽しみを体験してもらうための取り組みに活用させていただきます。また、当日は猛暑が予想されるため、暑さ対策にも注力することで、安全なお祭りの運営にも活用をさせていただきます。

【内訳】
①日山盆踊りにおけるやぐら組立・解体費用(170万)
②仕掛け花火の実施費用(80万)
③「スイカ割り」「わなげ」など、子ども向け出し物の出店費用(10万)
④まつばらだんち祭・日山盆踊りのイベント、出店情報等を掲載する印刷物の作成費用(40万)
⑤まつばらだんち祭・日山盆踊りにおける警備員の配置費用(10万)
⑥会場の暑さ対策費用(30万)

【目標金額に達しなかった場合の寄附金の取扱い】
目標金額に達しなかった場合、櫓や花火の規模を縮小して開催します。

【目標金額を超えた場合の寄附金の取扱い】
目標金額を超えた場合は、祭やイベントの規模を拡大して開催します。

お祭を通して「まちの未来をつなぐ象徴」にしたい!

暮らす人々が「住み続けたい」と思える街に

この取り組みを通じて私たちが目指すのは、「お祭りがまちの未来をつなぐ象徴」になることです。
祭と盆踊りをきっかけに、新しくこのまちで暮らす方と、昔から暮らす住民が自然と顔を合わせ、声をかけ合える“交流の場”が生まれます。
そうした何気ない会話や笑顔の積み重ねが、安心して暮らせるまちづくりの土台になると私たちは信じています。

また、幻想的な提灯の風景や、地域の人々が協力してつくりあげるお祭りの体験は、子どもたちにとって「この地域が好きだ」と思える原体験になるはずです。

草加松原で暮らす人、関わる人がこのまちに誇りと愛着を持ち、にぎわいを育み、未来へつなげていくこと。
そして、その拠点となる祭や盆踊りを次の世代に継承していくこと。

それが、私たちのこのプロジェクトを通じた最大のゴールです。

祭と盆踊りでこの夏のクライマックスを迎えよう!

最高のクライマックスを迎えられるよう、準備を進めていきます。

6月〜7月
祭りの準備
・模擬店出店者の募集
・仕掛け花火、やぐらの発注
・各団体との調整
祭のHP制作

8月
祭の開催
・出し物、模擬店の設置
・仕掛け花火、やぐらの設置

プロジェクト関係者の想い

日山盆踊り実行委員会 会長 田中悠

今年も盆踊りを中心に地域の皆様が楽しめるお祭りを

一昨年に引き続き、昨年も皆様からの多大なるご支援により、まつばらだんち祭・日山盆踊りを盛大に執り行う事ができ、たいへん感謝しております。

来場者は、獨協大学前駅西口エリアの住民の方を中心に他の草加市内の地域からもご参加いただいたり、おじいちゃんおばあちゃんちに遊びに来た子等とても賑わいました。

このガバメントクラウドファンディングをきっかけに広範囲の方々から注目を浴びる事になり、わたくしどもの活動を知っていただける機会にもなり、目標額には少しだけ届きませんでしたが、多大なるご支援をいただく事ができました。

そのようなほんとに多くの方の支えにより、このお祭りは成り立っています。今年はまつばらだんち祭が開催されて60年の節目の年。

さらに多くの皆様にご来場いただける様、日々実行委員一同知恵を出し合いながら動いております。

昨年の一番の思い出としては、子ども盆踊りタイムを作り、櫓の上で踊った事。たくさんの子ども達も楽しそうに踊ってくれました。
自分は素人ながら上に登って踊りましたが、コスパのみなさんを中心にリードして一緒に踊ってくれてとても楽しかったです。

その後の本番の盆踊りの時間も太鼓を上に乗せ、先生方が中心に櫓に上がり、3重にも輪が広がり一体感のある盆踊りが楽しめました。

そして日曜日には櫓を使って行った大ビンゴ大会。
大型スクリーンも初登場して、多くのご来場の方が詰めかけるなか、安全に執り行う事ができました。櫓の上からはドキドキワクワクしながら楽しそうな雰囲気も感じられました。

こんな楽しい思い出を作るためには、やはり櫓の存在は大きいです。

櫓を建てるには毎年大きな金額がかかります。
合わせて、この地域で見ることのできる風物詩となっている栄小で行う仕掛け花火にも大きな金額がかかります。

一昨年、昨年に引き続き、皆様からのご支援を賜りますとたいへんありがたく存じます。

今後も多くの方の想いを繋ぎ、次世代に誇れるお祭りになれる様、努力して参ります。
みなさまのご協力よろしくお願い申し上げます。

日山盆踊り実行委員会副会長 渡辺友美

子どもにとっての故郷を、自慢の街に

20年前、ちょうど再開発に向けてかつての松原団地の住民の移転が進んでいた頃、私は都内から通う獨協大生でした。

当時は、人間関係のほとんどが学内や都内のアルバイト先で構築され、街の人との交流はない学生生活でしたが、いま一緒に実行委員として活動している方々は当時からここに暮らしている方がたくさんいらっしゃるわけで、人との出会いやご縁とは本当に面白いものですね。

夫婦の思い出の地に子どもたちと暮らし、まるで当時の分を取り戻すかのようにこの街に深く関わらせていただき、更に遠い後輩にあたる学生たちとも活動できること。なんだか不思議な安心感と感謝の気持ちでいっぱいです。

実は、実行委員初年度は少し悩みました。
子どもたちも楽しむお祭だからと始めた実行委員でしたが、特にお祭が近くなると忙しく、準備が家族の負担になっているような気がしたんです。
でも、当日の子どもたちの楽しそうな姿がその悩みをなくしてくれました。
今では自分たちも手伝いたくて仕方がなく、自称子ども実行委員です。

孤育てなんて言葉が生まれた時代に、我が子たちを含め実行委員の子どもたちは、たくさんの地域の大人たちに囲まれて育っています。
みんなで楽しんだり真面目に考えたりする姿を子どもたちがどう見ていて、心にどんな印象が残っていくのか。それは大人になるまで答えが出ないけれど、「地域に自分の居場所がある」そんな感覚が残ってくれたら嬉しいなと思っています。

そして、その居場所を支えてくれていた人たちに感謝の気持ちを持ち、優しくできるようになってほしいと願っています。その優しさが地域をめぐり、未来の大人たちが苦しい時に、この祭や地域全体がそっと寄り添える場所であれたら幸せです。

この街が子どもたちにとって自慢の故郷、大好きな街になるように、できることを続けていければと思っています。

年に一度、普段なかなか会えない人たちが年齢に関係なく集う変わらない居場所。そうして受け継がれてきた60年の歴史を大切にしながら、この先も繋いでいきたいと実行委員一同準備を進めております。

皆さんぜひ、遊びに来てくださいね♪
そして獨協卒の皆さま!懐かしの通学路で開催されるお祭りに、どうかご支援と来場での応援をよろしくお願いいたします。

まつばらだんち祭・日山盆踊り実行委員会 副会長 濱口 貴裕

100年続けられる祭りを目指して

はじめて「まつばらだんち祭り」に参加したのは、今から12年前のことでした。
当時、B街区にあった松原児童館のおばけやしきに、草加市内に住む姪を連れて参加したり、現在のミラトン付近にあったDグラウンドで仕掛け花火を鑑賞したりしました。
その頃は松原団地の建て替えの最中で、工事現場が点在する中での開催でしたが、集会所付近での盆踊り大会やビンゴ大会の熱狂に圧倒され、「なんて活気のあるお祭りなんだろう」と強く印象に残っています。
その後、松原団地は「コンフォール松原」と名前を変え、私自身も娘の誕生をきっかけに、この環境の良い街へ引っ越してきました。そして現在は、ご縁があり、この祭りの実行委員として関わっています。
振り返ると、私は松原団地の出身ではありませんが、自身も団地で育ち、子どもの頃は夏祭りを心待ちにしていた一人です。神輿や山車を見かけては最後までついて歩き、小学校の校庭で行われる盆踊りや花火を楽しんでいました。
幼なじみの父親が櫓の上で太鼓を叩いており、花火が始まってあたりが暗くなると、こっそり声をかけてくれて櫓に上げてもらい、間近で花火を見せてもらった――そんな思い出が、今でも昨日のことのようによみがえります。こうした原体験があったからこそ、お祭りに関わることを楽しみながら続けているのだと思います。
現在、祭りでは子どもたちが無料で楽しめる「わなげ」や「スイカ割り」、山車の体験、太鼓体験に加え、盆踊りの櫓に上がれる仕掛けなども企画しています。
今の子どもたちが大人になったとき、「まつばらだんち祭・日山盆踊り」が大切な思い出として残るような、そんなお祭りを目指しています。
今年、本祭りは60回目を迎えます。
そして私たちは、地域の誰もがゆるやかにつながれるお祭りとして、100回目を迎えることをひとつの目標に取り組んでいます。
ぜひ皆さまのご支援をお願いいたします。
また、ボランティアとして一緒にお祭りを盛り上げてくださる方のご参加も、心よりお待ちしております。

松原団地ができた当初から住んでいる衛藤さん

時代が変わってもそこに祭があり続けることが、ありがたい

お祭りって、やっぱりいいんですよ。
当時サラリーマンだった私は平日子どもと過ごす時間もあまりありませんでしたが、土日にお祭りがあると、子どもたちを誘って出かけていました。
どの家からも、同じようにお父さんとお母さんと子どもとで一緒に出てきていた記憶があります。あの頃は今よりもっとたくさんの人が出てきてたんじゃないかな。
昔から子どもが楽しめるものをとたくさんやってきていて、スイカ割りなどは今も続いています。昔は、現在のテニスコートの場所にプールがあって、そこで金魚の掴み取りもしてたんですよ。
いまは、当時の子どもたちも高齢になってしまって、だんだん出不精になってしまっている印象ですね。出てきてほしいけど。
ただやっぱりこの年になっても、お祭りは良いですよ。
盆踊りや、当時と変わらない祭りを見ていると、思い出しますね。あー自分の子供が小さい頃はあんなだったな、こんなだったなって。それがまた楽しいんですよね。

建て替えもあったけど、そのおかげで、いままた新しく引っ越してきた人たちが子ども連れて出て来てくれるようになりましたよね。
それで、子どもたちの元気な声が聞こえてくるようになった。
それは、嬉しいことですね。
長生きしていてよかったなと、思いますね。

獨協大学環境国際団体Decoの皆さん

大学に通うだけでは持てない地域との交流が魅力!!

日山盆踊りの運営ボランティアに参加させていただけたこと、部員一同とても光栄に感じております。
日山盆踊りは松原にて夏を感じることのできる夏最大イベントだと思います。そんな伝統あるイベントの開催に携わることができて大変嬉しく思います。
イベント中はテントを建てるだけの作業でも地域の方々とコミュニケーションをとりながら作業することができて、充実した時間でした。
お祭り中は輪投げの手伝いや、花火の会場作りなど子供から大人、大学生活では普段関わることのできない人たちと関わることができました。
獨協大学生として普段お世話になっている草加松原に恩返しができたような気がします。
ただの大学がある地域では無く、第2の故郷のような気持ちになりました。
部員全員楽しみながら充実した時間を過ごすことができました。ボランティアに参加させていただいたこと大変感謝しております。
今年度以降も参加させていただきたいと思っております。
ありがとうございました。

寄付者のみなさまへ

まつばらだんち祭・日山盆踊り実行委員会より御礼

まつばらだんち祭・日山盆踊り実行委員会

まつばらだんち祭・日山盆踊りにご支援いただき、本当にありがとうございます!

今年の祭は、皆様のおかげで第60回を迎えることができました。
幻想的な光景の中で、子どもたちが楽しみ、住民同士が顔を合わせ、笑顔が生まれる——
そんな“まちの未来につながる風景”を、今年も、そしてこの先も創っていきたいと願っています。

また、3万円以上ご寄付いただいた方には、祭当日に飾る提灯への「名入れ」が可能です。
※6月30日までにご寄附いただいた方のみ対応可能です。
名入れを希望される方は、寄付される際に記載する名前をご記入ください。
ご自身のお名前や、大切な人の名を灯して、地域の夏を一緒に彩っていただけたら嬉しいです。

草加松原や松原団地にゆかりのある皆さん、ぜひ8月29・30日の祭りにお越しください!
新しくなったまちの姿と、変わらない温かさを感じながら、屋台に、盆踊りに、提灯の灯りに、心をほどいていただけたらと思います。

ご家族やご友人と一緒に、ぜひ浴衣やうちわも持って遊びに来てください!

昨年度募集したプロジェクトはこちらからご覧いただけます

ふるさと納税で
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ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

現在進捗情報はありません。

埼玉県草加市

草加市は、埼玉県の南東部に位置し、市の南側は東京都に接し、都内へのアクセスをはじめ交通の利便性の高いまちです。

また、宿場町が広がっていた草加駅付近を中心に、全国的にも知名度が高い「草加せんべい」の店舗が多くみられ、国指定名勝となった「草加松原」では、俳聖松尾芭蕉による「おくのほそ道」のゆかりも感じることができ、日光街道の宿場町として栄えた歴史や文化も感じることのできるまちです。歴史やせんべいを味わいに草加にいらしてください。