「水戸の未来に笑顔を!!」屋内のこどもの遊び場環境整備プロジェクト

カテゴリー:子ども・教育 

寄付金額 0

0%

目標金額:1,500,000

達成率
0%
支援人数
0
終了まで
74
/ 74

茨城県水戸市(いばらきけん みとし)

寄付募集期間:2026年6月19日~2026年8月31日(74日間)

茨城県水戸市

プロジェクトオーナー

 近年、猛暑やゲリラ豪雨などの影響により、こどもたちが天候を気にせず安全に遊ぶことができる屋内の遊び場へのニーズが高まっています。
 特に、夏休みなど学校が長期のお休み期間中に、こどもたちが思い切り体を動かして遊んだり、安心して過ごすことができる居場所を確保することは、こどもたちの健やかな成長につながります。
 そこで、水戸市では、夏休み・冬休み・春休みの期間中、市役所の建物の中に、こどもたちが楽しく過ごすことのできるキッズスペースをつくることにしました!
 キッズスペースには、オリジナルの大型みとちゃんエア遊具を中心に、水戸発祥のボードゲーム「オセロ」などの遊具や絵本をとりそろえ、見守り員を配置して安全面に十分配慮しながら、未就学児から小学生までが楽しく過ごすことのできる空間としていきます。
 この取組は、市役所の中に大型エア遊具を備えたキッズスペースを設置するという、全国的に見てもあまり例のないものであり、新たなこどもたちの居場所となることを目指して、キッズスペースの遊具や運営の充実を図りたいと考えております。
 また、水戸市子育て支援・多世代交流センター「わんぱーく・みと」は、「はみんぐぱーく・みと」とともに、"まちなかの室内公園”として多くの方に親しまれている施設ですが、開設から20年近くが過ぎる中で、設備の一部が古くなって壊れているため、こどもたちがより快適に・楽しく遊ぶことができるよう、このプロジェクトを通して設備の入れ替えをしたいと考えています。
 水戸市では、"水戸の未来をリードする「こどもたち」をまち全体で育む"という理念を掲げ、子育て支援や多世代交流の推進に取り組んでいます。
 このプロジェクトでは、寄附金を活用させていただくことで、こどもたちが安心して遊び、交流できる環境を整えていきたいと考えております。
 皆さまの温かいご支援により、こどもたちが笑顔で集える場所を充実させてまいります。

水戸市の取組

水戸市では、”水戸の未来をリードする「こどもたち」をまち全体で育む”という理念の下、自ら学び、行動するこどもたちの主体性を大切にしながら、こどもたちの育成に取り組んでいます。

あわせて、子育て世代が、こどもを生み育てやすい環境づくりも進めているところであり、経済的負担の軽減や相談・支援の充実を図っています。

キッズスペースの概要

〔遊び場〕
・アスレチック型エア遊具 ・オセロ、絵本コーナー ・ソファ ・フロアクッションマット
 その他にも、こどもたちや保護者の声を聴きながら、幅広い年齢層のこどもたちが遊べる遊具を取りそろえていきます。

(エア遊具イメージ)

 こどもたちが思い切り体を動かして遊ぶことができる屋内の遊び場の確保は、こどもたちの健やかな成長につながります。アスレチック型エア遊具は、全身運動になり、バランス感覚が鍛えられるなど、こどもの基礎体力の向上につながる効果が期待でき、遊具としても人気が高いことから、今回、オリジナルの大型エア遊具を導入することにしました。この遊具では、未就学児から小学生まで幅広い年齢のこどもたちが遊ぶことができるため、見守り員を配置することで安全面に十分配慮しながら、こどもたちが楽しく遊べる環境を整備していきます。

「わんぱーく・みと」「はみんぐぱーく・みと」の概要

 水戸市には、2か所の子育て支援・多世代交流センター(わんぱーく・みと、はみんぐぱーく・みと)があります。
 「わんぱーく・みと」、「はみんぐぱーく・みと」は、未就学のお子さまと保護者をはじめとする様々な世代の方がつどい、気軽に話し、一緒に催しを行うことで、世代を超えての交流、子育ての情報交換や悩み相談などができる場所です。
 また、保健師や看護師への育児相談ができるほか、お子さまと保護者が一緒に楽しめる講座などを開催しています。

写真

【わんぱーく・みと】
〇ひろば利用時間
午前の部 9時00分~12時00分 午後の部 13時00分~16時30分 
昼食時間 11時45分~13時15分
休館日 月曜日、祝日、年末年始
住所:水戸市大町3-4-30

写真

【はみんぐぱーく・みと】
〇ひろば利用時間
午前の部 9時00分~12時00分 午後の部 13時00分~16時30分
昼食時間 11時45分~13時15分
休館日 金曜日、祝日、年末年始
住所:水戸市本町1-8-2

わんぱーく・みとの入れ替え予定の設備

 電子ピアノを設置してから20年が経過しており、音が出ない鍵盤があることから、講座やイベントの実施に支障をきたしています。古い型式であり部品の供給がないため、今後、買い替えを予定しています。

写真

 畳を設置してから相当な年月が経っており劣化が進んでいます。表面にささくれが生じていることから、安全性を考慮し、全面張り替えを予定しています。

写真

 羽が歪んでいるためブラインドの開閉ができなくなっています。乳幼児が遊ぶ部屋にあるため、日当たりの調整が必要なことから買い替えを検討しています。

写真

寄附金の使い道

 今回、水戸市にとって新たな取組となるキッズスペースは、夏休みを始め、冬休みや春休みの長期のお休み期間中に設置する予定です。
 また、それ以外の期間についても、各種イベントなどにおいて遊具の貸出しを行うことで、賑わいづくりや居場所づくりのために有効活用していきたいと考えています。
 今回いただく寄附金については、キッズスペースの遊具の充実や安全対策のための費用のほか、、子育て支援・多世代交流センター「わんぱーく・みと」の設備の入れ替えに充てさせていただくことにより、屋内のこどもの遊び場でこどもたちが安心して遊び、交流できる環境を整えてまいります。
 目標金額を超過した場合でも募集を継続し、キッズスペースの運営充実や、「わんぱーく・みと」の設備改善、さらには、「はみんぐぱーく・みと」において設備改善が必要になった場合に活用させていただきます。また、目標金額を下回った場合でも集まった寄附金を本プロジェクトに充てさせていただきます。

支援のお願い

 本市では、子育て世代が安心してこどもを生み育てることができるよう、経済的負担の軽減、相談・支援の充実、さらには、こどもが活動しやすい環境づくりを進めています。
 その一環として、こどもの健やかな成長を図るため、屋内の遊び場の充実を図ることとしており、今回、ガバメントクラウドファンディングを実施することとしました。
 私たちは、これからも、まち全体でこどもたちを育む理念の下、いろいろなアイディアを出し合いながら、こどもたちが笑顔で集える場所の充実に努めてまいります。
 皆さま、ぜひこのプロジェクトにご賛同いただき、ご支援・ご協力を賜りますとともに、本プロジェクトを広めていただきますよう、お願いいたします。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

お礼の品一覧

現在進捗情報はありません。

茨城県水戸市

 水戸市は、首都・東京から北東へ約100キロメートルの位置し、人口約26万人の茨城県庁の所在地です。
 明治22(1889)年4月に、日本で最初に市制を施行した全国31市の一つであり、平成31(2019)年には市制施行130周年を迎え、令和2(2020)年4月1日から中核市となりました。
 江戸時代には、徳川家康公ゆかりの尾張徳川家・紀伊徳川家・水戸徳川家の三家は格別で「御三家」と呼ばれ、水戸徳川家の城下町として栄えた歴史を持つまちです。水戸徳川家の人物の中でも、テレビドラマ「水戸黄門」で知られる第2代藩主光圀公、偕楽園や弘道館を創設した第9代藩主斉昭公は特に有名で、市内には、光圀公や斉昭公ゆかりの、歴史深い場所が数多くあります。