水辺に映る、我孫子の夏。手賀沼花火大会応援プロジェクト!

カテゴリー:観光・PR 

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目標金額:1,000,000

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千葉県我孫子市(ちばけん あびこし)

寄付募集期間:2026年5月22日~2026年8月1日(72日間)

我孫子市

プロジェクトオーナー

「手賀沼花火大会」は、千葉県の我孫子市と柏市が中心となって開催される地域の代表的な花火大会です。

今では、「ちば文化資産」にも選ばれ、40万人を超える方々が訪れる我孫子市を代表する夏の一大イベントとなりましたが、一方で、近年増加する来訪者によるオーバーツーリズム対策や、物価高騰等により多額の経費がかかることによる財源の確保が課題となっています。
手賀沼花火大会の魅力がたくさんの方に伝わり、広く長く愛されるものとしていくために、皆様のご支援をお願いします。

クラウドファンディングに挑戦する理由

手賀沼花火大会は、昭和62年の初開催からこれまでに33回開催されており、我孫子市を代表する夏の一大イベントとして、市内外から多くの来訪者を迎える重要な行事です。
このイベントは、市民・行政・民間が手を取り合い、共に作り上げています。

また、昨年もクラウドファンディングにて多くの方にご支援いただきました。
さらに市内外から多くのボランティアの方々に清掃活動などご協力いただき、大変お世話になりました。
しかし、年々増加する来訪者によるオーバーツーリズムや、物価高騰等により多額の経費がかかることによる財源の確保が引き続き課題となっています。

これらの課題を解決し、手賀沼花火大会を持続可能なものとするためには、皆様からのご支援とご協力が不可欠です。
そのため、ガバメントクラウドファンディングを実施することにいたしました。ぜひ、多くの方々の温かいご支援をお願い申し上げます。

皆様からのご支援が、夏の風物詩を未来へつなぐものとなります。
手賀沼花火大会を通じて、我孫子市の夏をさらに素晴らしいものにするために、皆様からの温かいご支援を心よりお願い申し上げます。

見どころ

手賀沼花火大会は、柏市と我孫子市の2市合同で開催しており、約13,500発の打ち上げを誇ります。
我孫子市では、手賀沼公園、手賀沼ふれあいライン、手賀沼遊歩道などで花火を観覧することができます。

打ち上げられる花火は、尺玉や大迫力のウルトラジャンボスターマイン、子どもたちに人気のキャラクターマインのほか、湖面から半円状に炸裂する幻想的な水中花火も見ることができます。
そんな大迫力の花火を、こんなに間近に見られる花火大会は全国でも類を見ないでしょう。

おすすめスポットは手賀沼ふれあいラインです。
我孫子と柏、両会場で打ち上げられる花火が一気に見られる贅沢な場所になっています。まだ見たことのない方は一見の価値ありです。

寄付金の使い道

皆様からいただいた寄付金は、花火大会の打ち上げ費や台船の修繕、会場設営等の手賀沼花火大会を安全で安心かつ持続可能なイベントとするための費用に活用させていただきます。
※目標金額に満たなかった場合においても、上記費用に活用致します。
※目標金額以上の寄付金が集まった場合は、来年度以降の花火大会の開催費用に活用させていただきます。

なお、このプロジェクトは8月1日まで実施します。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

お礼の品一覧

我孫子市の魅力的なお礼の品を選んで応援してください!

【注意事項】

5月下旬より数量限定で、観覧席を返礼品で提供します。

【我孫子会場目の前】手賀沼花火大会アビスタ観覧ペアチケット(寄付額60,000円)
【駅からすぐ、最大8人、涼しい室内】手賀沼花火大会けやきプラザ観覧席チケット(寄付額150,000円)

現在進捗情報はありません。

千葉県我孫子市

【手賀沼花火大会2026】
開催日時:令和8年8月1日(土) 午後7時10分から打ち上げ開始
開催場所:手賀沼周辺


我孫子市は面積およそ43.15平方キロメートルで人口約13万人の都市です。千葉県の北西部で、北は利根川、南は都心から一番近い天然湖沼「手賀沼」にはさまれており、細長い馬の背状の土地となっています。

豊かな水と緑に恵まれ、都心から約40キロメートル、常磐線で35分の近距離にあることから、首都圏へ通勤する人々の住宅地としての役割が大きくなっています。

手賀沼の周りの遊歩道からは、広々とした水面、季節によって移り変わるヨシ原や水田の風景など、豊かな自然が広がっており、様々な種類の鳥や生き物を見ることができます。

一方、手賀沼のほとりは、かつて別荘地として多くの文人たちに親しまれた地でもあります。明治から大正時代にかけて一世を風靡した白樺派の柳宗悦、志賀直哉、武者小路実篤をはじめ、昭和まで活躍した国際ジャーナリストの杉村楚人冠や、日本の西洋史学を確立させた村川堅固など、そうそうたるメンバーが我孫子に集まり、それぞれ執筆活動をしながら互いの夢を我孫子の地で語り合いました。