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記念すべき開催50回の足柄金太郎まつりをみんなで作りあげ、思い出を未来へつなぎたい!

カテゴリー:まちづくり 

寄付金額 9,000

0.3%

目標金額:3,000,000

達成率
0.3%
支援人数
1
終了まで
59
/ 61

神奈川県南足柄市(かながわけん みなみあしがらし)

寄付募集期間:2026年6月8日~2026年8月7日(61日間)

神奈川県南足柄市

プロジェクトオーナー

子どもたちが金太郎のように健やかに成長することを祈願する祭りとしてはじまった足柄金太郎まつりは、今年、記念すべき50回目の開催を迎えます。この節目を盛大に祝い、力を合わせてみんなでまつりを作りあげるため、クラウドファンディングに挑戦し、応援してくれる方や参加してくれる方の心に残る開催を目指します!
【第50回 足柄金太郎まつり】
・開催日  令和8年8月2日(日)
・開催場所 辻下グラウンド(神奈川県南足柄市中沼)及び夕日の滝(神奈川県南足柄市矢倉沢)

金太郎まつりの概要

夕日の滝でのお水取り(下)と会場でのお水かけの様子(上)

足柄金太郎まつりは、金太郎が産湯につかったと云われる夕日の滝での「お水取り」と「お水かけ」から始まります。子どもたちが金太郎のように健やかに成長することを祈願する祭りとして、近年では、市の魅力ある祭り文化を市内外に発信する南足柄市の名物イベントとなっています。
神輿の競演に市内2か所での花火を打ち上げといった催しや、市の文化財となっている山車の出展、足柄ばやしの演奏など、地域に伝わる伝統も披露されます。盛大な中にもノスタルジーを感じる、南足柄市の夏の風物詩です。

地域コミュニティをつなげる山車文化

山車を囲んでみんなで盆踊り

江戸時代から伝わる足柄地域の山車文化ですが、山車の運行には多くの人の手が必要となります。組み立て、飾り付け、そして人力で曳くことで移動します。

山車の木の車輪でカーブを曲がるには、車輪の下にテコ木を差し込み、少しずつ角度を変え、曳き手の人たちがタイミング良く引っ張ることで曲がることができます。提灯などで飾りあげられた山車が大きく揺れる様は迫力があり、見ている人たちからは歓声が上がります。

みんなで力を合わせて山車を曳く足柄の祭り文化。人々は山車を通じて自然に「相互扶助」の意識を共有してきました。
第50回 足柄金太郎まつりでは、5台の山車を会場に集結させ、多くの方の心に残る祭りとすることを目指します!

寄附金の使い道

皆様からお預かりした大切なご支援は、寄附募集に係った費用を除いた金額を、令和8年8月2日に開催する「第50回足柄金太郎まつり」の実施費用(山車の出展、花火打上、キャラクターショー等費用及び山車運行に係る安全確保の費用)に充てさせていただきます。
目標金額に達しなかった場合でも、本プロジェクトの事業費として活用させていただきます。また、目標を超える寄附金が集まった場合は、本プロジェクト、また当該寄附金の趣旨に沿う事業に活用させていただきます。

現在進捗情報はありません。

神奈川県南足柄市

南足柄市は、神奈川県の西端に位置し、
明神ヶ岳、金時山などの箱根外輪山の麓に広がる緑と水が豊かで美しいまちです。

南側は小田原市に接し、市の中央を流れる狩川及び伊豆箱根鉄道大雄山線を中心に市街地を形成しています。

新幹線や東名高速道路を利用すると東京から約一時間、80km圏内の距離にあり、
金太郎伝説や万葉集など、古くから人々の文化と物語が息づくまちです。

観光について

南足柄市は金時山(1,213m)を最高峰とした箱根外輪山の山麓に広がり、緑と水が豊で、
また古代から中世にかけて、足柄道という歴史的な街道が通り都と東国を結ぶ官道であったため、
数多くの歴史と伝統が香る美しいまちです。

「古事記」にはヤマトタケル東夷伝承が、「万葉集」には防人たちが足柄を詠んだ歌が数多くあり、
「更級日記」にも関本の旅館の姿が描かれています。
また、足柄山の金太郎伝説も息づき「金太郎のふるさと」として全国的に有名です。