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【富士市制施行60周年記念】田子の浦港イルミネーション2026 秋の港キラキラプロジェクト

カテゴリー:まちづくり 

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目標金額:3,000,000

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静岡県富士市(しずおかけん ふじし)

寄付募集期間:2026年5月1日~2026年7月29日(90日間)

静岡県富士市

プロジェクトオーナー

今年の11月に開催する「田子の浦港イルミネーション」は、市制60周年記念事業として行う港の一大イベントです。
令和6年に初開催し、毎年1万人以上が来場するイベントとして定着してきましたが、節目となる今年のイルミネーションをもっと盛り上げていきたい!と思い、昨年より高い目標金額でクラウドファンディング型ふるさと納税に挑戦します!
田子の浦港をみんなで一緒に輝かせましょう!ご支援よろしくお願いいたします!

開港から60年、これからも光り輝く港に

良質な水資源に恵まれた富士市は、「紙のまち」として製紙産業で栄え、戦後から高度経済成長期にかけては化学工場や輸送用機械等の工場が進出し、静岡県内有数の工業都市として発展してきました。
また、田子の浦港は開港以来、富士市を含む岳南地域をはじめ、静岡県東部の産業経済を支える物流拠点として大きな役割を担ってきました。

このように工業港として発展してきた田子の浦港ですが、平成25年の富士山世界遺産登録を契機に、より多くの人が訪れ楽しめる港を目指して、にぎわいづくりに取り組んできました。
近年、田子の浦港漁協食堂からふじのくに田子の浦みなと公園までの「プロムナードエリア」では、年間を通して様々なイベントが催され、港はこれまでにないほどにぎわっています。

開港60周年を迎える今年度は「プロムナードエリア」の歩道の改修や飲食施設の設置を進めており、今後もっと多くの皆さまに親しんでいただける港にしていきたいと思っています。

■田子の浦港イルミネーション

富士市では、令和6年よりふじのくに田子の浦みなと公園を舞台に「田子の浦港イルミネーション」を開催し、毎年1万人以上の皆さまに夜の港の雰囲気を楽しんでいただいております。

昨年のイルミネーションでは、電飾設置エリアをプロムナードエリア一帯に拡大し、冬の夜の港を明るい光で彩りました。

3回目の開催となる今年のイルミネーションは、市制60周年記念事業として11月に開催いたします。今年は公園内に新たな電飾を設置し、これまで以上に盛り上げたいと思っておりますので、ぜひ皆さまのご支援・ご協力をお願いいたします。

■イベントスケジュール(予定)

開催日時:令和8年11月11日(水)~23日(月・祝)
場  所:「ふじのくに田子の浦みなと公園」や「田子の浦港漁協食堂」を中心とした
     田子の浦港プロムナードエリア

■寄附金の使い道

皆様から御支援いただいた寄附金は下記の費用に活用いたします。

・イルミネーションの設置費
・「田子の浦港イルミネーション」会場・駐車場の警備費
・「田子の浦港イルミネーション」の宣伝広告費

※目標金額に満たなかった場合でも、上記の事業に活用いたします。
※予定している金額より多くの寄附をいただいた場合については、田子の浦港にぎわい推進事業に充当いたします。

■お礼品のご紹介

お礼品は、田子の浦港で水揚げされた「田子の浦しらす」(生しらす、釜揚げしらす)や「田子の浦しらす」と「三島馬鈴薯」のコラボで生まれたしらすコロッケ「たみこちゃん」、田子の浦港から出船するクルーズツアーなどがございます。
※「田子の浦しらす」や「たみこちゃん」の数には限りがございます。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

現在進捗情報はありません。

静岡県富士市

本市は、1966(昭和41)年11月に吉原市、富士市、鷹岡町の合併により富士市となり、2008(平成20)年11月に富士川を挟んで位置する富士川町と合併し、現在の富士市となりました。

市域は、北に富士山、南に駿河湾を臨む素晴らしい自然環境の下にあります。豊かな森林資源によりされた良質・豊富な水資源により、古くから「駿河半紙」の伝統を生かした製紙業が栄え、全国有数の“紙のまち”として発展してきました。また、電気、輸送用機械、化学薬品、食料品製造などの産業も発展し、県内有数の工業都市、東部地域の中心都市として重要な役割を果たしてきました。

さらに、2013(平成25)年、富士山が世界文化遺産に登録されたことを契機に、富士山周辺への注目が高まっています。