想いつなぎ、カタチに。―仙台市泉区役所庁舎建替プロジェクト

カテゴリー:まちづくり 

寄付金額 26,000

0.5%

目標金額:5,000,000

達成率
0.5%
支援人数
2
終了まで
90
/ 91

宮城県仙台市(みやぎけん せんだいし)

寄付募集期間:2026年5月29日~2026年8月27日(91日間)

宮城県仙台市

プロジェクトオーナー

2026年10月下旬、新たに生まれ変わる仙台市泉区役所。単なる行政庁舎ではなく、人と人、人とまちがつながる賑わいの拠点です。
庁舎完成後もプロジェクトは続き、区民広場の整備や民間活力を導入した施設整備により、さらなる賑わいの創出を目指します。

皆さまからの寄付は、想いをつなぐ力として、新庁舎の未来へ大切に紡いでまいります。
寄付いただいた方のうち希望者には、一足早く新庁舎をご覧いただける見学会へご招待します。ぜひご支援をお願いいたします。

新庁舎が目指す新しいカタチ

想いをつなぎ、まちに息づく拠点へ

泉区役所新庁舎は、区民の安心・安全な暮らしを支える行政機能に加え、人が自然と集い、交流が生まれる拠点として整備します。仙台市北部の交通の要衝に位置し、地下鉄駅や周辺施設とつながるこの場所は、市内外から多くの人が行き交う地域の顔でもあります。
庁舎の建て替えにあたっては、防災性や環境性能に配慮した建物づくりを進めるとともに、区民ホールや区民広場をはじめとした、誰もが利用できる開かれた空間を整備。さらに、民間活力を取り入れながら周辺施設と一体となった整備を行うことで、人の流れと賑わいが広がるまちづくりを進めていきます。

日常の中でふと足を運びたくなり、人とまちの想いが重なっていく――そんな未来へつながる泉区役所です。

寄付金は泉区役所建替事業に活用します

皆さまからの寄付金は、泉区役所新庁舎の建設費をはじめ、訪れた方が自由に利用できる机や椅子などの什器整備費用に充当させていただきます。
一人ひとりの想いを大切にしながら、区民をはじめ多くの方に愛され、親しまれ続ける庁舎として運用してまいります。
※目標金額に達しなかった場合でも、いただいた寄付金はすべて本事業に活用させていただきます。

プロジェクトのスケジュール

令和8年10月下旬:新庁舎竣工
令和8年12月25日・26日:新庁舎見学会
令和9年1月下旬:新庁舎供用開始
令和10年6月下旬:区民広場竣工
令和11年度:民間施設整備(街区完成)

新庁舎見学会へご招待します

新庁舎竣工後、開庁前の限られた期間に、一足先に新しい泉区役所をご覧いただける「新庁舎見学会」の開催を予定しています。
一般の見学会とは別に、今回ご寄付いただいた方専用の枠を設け、寄付者の皆さまだけが体験できる特別な体験をご用意いたします。

◆見学会参加対象者
仙台市外にお住まいの方:「お礼の品」を選択せず、1万円以上のご寄付をされた方
仙台市内にお住まいの方:1万円以上のご寄付をされた方
※仙台市内にお住まいの方は、お礼の品はお選びいただけません

◆見学会開催日時(予定)
令和8年12月25日(金)午前・午後
令和8年12月26日(土)午前・午後
※計4回。各回1時間程度
※時間等の詳細は、9月頃を目途に仙台市泉区役所から参加希望者へ別途お知らせします

◆見学会の内容(予定)
・新庁舎内の見学
・免震層見学ツアー☆
・区長室見学☆ など
☆:寄付者様向け見学会限定の内容です

◆参加方法
参加を希望される方は、寄付申し込み時に表示されるアンケートにおいて、参加希望日時等をお選びください。
※ご寄付いただいた方1名様につき、同行者1名様まで見学会にご参加いただけます
※見学会参加希望者多数の場合は、ご参加いただけない場合がありますので、あらかじめご了承ください。定員に達し次第、「進捗情報」にてお知らせいたします。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

お礼の品一覧

現在進捗情報はありません。

宮城県仙台市

仙台市は東北南部太平洋側に位置し、伊達政宗公が1601年に居城を構えたことから城下町として発展し、東北の中枢都市として歴史を紡いできました。
古くから「杜の都」と称され、市内を流れる広瀬川をはじめとした美しい自然と快適な都市空間が共存する街です。
「青葉まつり」や「仙台七夕」などの伝統ある催しが杜の都を彩り、東北屈指の温泉地である秋保温泉や作並温泉が、ゆったりと癒される時間を提供してくれます。