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世界へ羽ばたく子どもたちの夢を応援!伊予市中学生海外派遣事業をご支援ください!

カテゴリー:子ども・教育 

寄付金額 30,000円

0.6%

目標金額:5,000,000円

達成率
0.6%
支援人数
1人
終了まで
88日
/ 88日

愛媛県伊予市(えひめけん いよし)

寄付募集期間:2026年10月5日~2026年12月31日(88日間)

愛媛県伊予市

プロジェクトオーナー

 伊予市では、長年にわたり中学生をアメリカ・オレゴン州カイザー市・セーラム市へ派遣し、国際交流を通じて子どもたちの豊かな学びと成長を支える事業を実施しています。異文化に触れる貴重な経験は、国際的な視野を育み、未来を担う人材として多くの子どもたちの成長に繋がっています。
 一方で、近年の円安や航空運賃の高騰等により、従来の予算で事業を継続することが難しくなっています。
 現在、当市とカイザー市では姉妹都市締結に向けた覚書を交わしており、本事業は両市の絆を深める大切な架け橋となっています。皆様の温かいご支援により、子どもたちが世界へ羽ばたくための貴重な機会を未来へつないでいくことができます。

ふるさと納税で
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ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-円

中学生海外派遣事業と姉妹都市構想

 伊予市とアメリカ・オレゴン州カイザー市・セーラム市との交流は、16年以上にわたり続く大切な国際交流の歴史です。これまで多くの市民や関係者の温かい支えにより、中学生たちは海外での貴重な体験を通して視野を広げ、国際感覚を育んできました。
 現在、両市では姉妹都市締結に向けた準備が進められており、中学生海外派遣事業は、その絆を未来へつなぐ重要な取組みとなっています。
 しかし、近年の急激な円安や航空運賃、燃料サーチャージ等の高騰により、これまでの予算規模では事業の継続が難しい状況となっています。この貴重な国際交流の機会を未来へつなぎ、子どもたちが世界へ羽ばたく第一歩を踏み出すためには、皆様のご支援が必要です。
 いただいた寄附は、海外派遣に必要な渡航費などの一部に活用し、次世代を担う子どもたちの挑戦を支えます。

事業の概要

【派遣団】
 団長1人 引率指導者2人 市内中学生14人 合計17人
【派遣先】
 アメリカオレゴン州カイザー市・セーラム市及びその周辺地域
【派遣期間】
 例年、8月下旬の11日間
【内容】
 ホストファミリーの家に8日間ホームステイ 【午前中:英語研修・午後:各種アクティビティ】
 市役所や警察、消防署、大学、博物館等の見学
 派遣団主催のレセプションパーティを開催(派遣生が、英語で日本の文化や遊びを紹介)
【その他】
 帰国後は、報告書作成や、体験談の発表など事後活動に努める

寄付金の使い道について

オレゴン州カイザー市・セーラム市に派遣するための補助金として活用します

オレゴン州カイザー市・セーラム市との友好及び交流を促進するため、市内4校の中学生14人、団長1人、引率指導者2人の合計17人を、11日間派遣するための補助金の一部に活用します。

【内訳】
 補 助 金 9,000,000円(※一部に寄付金を活用させていただきます。)
 個人負担金 3,500,000円

【派遣予定】
 令和9年8月下旬

目標金額に到達しなかった場合も、全額、本プロジェクトへ活用させていただきます。
また、目標金額を超えた場合は、今後の中学生海外派遣事業に活用するため、「伊予市ふるさと応援基金」に積み立てます。

オレゴン州カイザー市・セーラム市に派遣するための補助金として活用します

事業のスケジュール

令和9年2月下旬 伊予市・カイザー・セーラム国際交流委員会総会開催
令和9年4月中旬 伊予市・カイザー・セーラム国際交流委員会役員会開催
令和9年4月下旬 派遣生募集開始
令和9年5月中旬 各学校にて、派遣生選考
令和9年6月上旬 派遣生・団長・引率指導者決定
令和9年6月下旬 事務担当者打合せ会快哉(事務担当・引率指導者・旅行会社等)
令和9年7月上旬 派遣生・保護者説明会開催
令和9年7月下旬 第1回研修会・ALTによる英語研修開催
令和9年8月上旬 ALTによる英語研修会開催
令和9年8月中旬 結団式・第2回研修会・ALTによる英語研修開催
令和9年8月下旬 出発式(11日間派遣)
令和9年8月末   解団式
令和9年9月下旬 派遣生報告書提出・発表原稿作成
令和9年10月   各学校・地域にて派遣生の体験発表会実施
令和9年11月中旬 中学生海外派遣事業報告会実施  

伊予市長よりごあいさつ

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このページをご覧いただきありがとうございます。

伊予市では、未来を担う中学生を対象に海外派遣事業を実施しています。ロータリークラブ同士の縁もあり、これまでアメリカ合衆国オレゴン州セーラム市、そして令和5年度からは同州カイザー市へと派遣先を移し、令和8年度実施分で延べ200名以上の中学生がアメリカの大地で語学や文化を学び、見識を深めてきました。

令和7年12月にはカイザー市と姉妹都市に向けた覚書を締結し、令和8年度には正式な姉妹都市協定の締結を目指しています。文化や教育など5分野での交流発展が期待される中、本事業はまさに両市の「教育交流の根幹」となるものです。

長年継続してきた本事業ですが、昨今の度重なる物価高騰と円安の影響により、渡航・滞在にかかる費用が急騰しています。その結果、保護者の皆様の自己負担額が事業開始当初から10万円も増加するという、非常に厳しい状況に直面しています。

外国で「学びたい」という意欲ある中学生たちが、安心して挑戦できる環境を守りたい。そして、幅広い視野を持つグローバル人財に成長し、将来の伊予市に貢献してほしい。そのために、皆様からのご寄付を原資として今後の安定的な事業推進を図ります。

伊予市の中学生の夢と挑戦を応援するため、多くの皆様のご支援・ご協力を賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

伊予市長 武智 邦典

海外派遣OBからのメッセージ

山陽物産株式会社 水木裕美子さん
(お隣は社長の武内さん)

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英語が得意ではなかった私が、海外派遣事業の一期生として参加したきっかけは、「貴重な機会だから」と背中を押してくれた家族の勧めでした。当時は不安よりも好奇心が勝り、拙い英語とジェスチャーで必死に思いを伝えようとする私に、ホストファミリーは優しく耳を傾けてくれました。自分の言葉が伝わったときの喜びは、今でも忘れられません。

何もかもスケールの大きいアメリカ、豊かな自然と温かい人々に囲まれたオレゴン州での経験は、私の世界を大きく広げてくれました。ホストファミリーとのお別れの日、「いつでも帰っておいで」という言葉と温かいハグに涙したことも、鮮明に覚えています。

派遣後もホストファミリーとの交流は続き、大学4年生の夏にはOGとして派遣団に同行し、再びオレゴンを訪れました。出発時は不安そうな中学生たちが、日ごとに笑顔が増え、ホストファミリーとのお別れの際には涙を流し、「日本に帰りたくない」と名残を惜しむ姿を見て、改めてこの事業が中学生に与える経験の大きさを実感しました。

そして、一期生の際に引率してくださった方と就職活動の最終面接で再会するというご縁にも恵まれ、現在はその方が社長を務める伊予市の山陽物産株式会社で、ホテルアメニティの営業職に就いています。海外派遣を通して学んだ「相手に伝えようとすること」の大切さや、自分の思いが伝わり、相手と共感し合える喜びが、人と関わり、商品の魅力や思いを伝える営業職を志す原点になりました。

16年前の経験と、そこから生まれたご縁は、今も私の人生を支える大切な財産です。これからも伊予市の中学生が世界に触れ、英語の得意不得意に関わらず、自分の可能性を広げられる機会が受け継がれていくことを願っています。一人でも多くの子どもたちの「挑戦してみたい」という気持ちを未来へつなぐため、皆さまにこの事業を温かく応援していただけましたら幸いです。

山陽物産株式会社外観

OGの水木さんが勤務する山陽物産株式会社は、伊予市内に本社を置くホテルアメニティ等を製造する企業です。
全国のホテルにアメニティ関連製品を出荷しており、それらを伊予市ふるさと納税のお礼の品として取り扱っております。

社長の武内さんは、伊予市・カイザー・セーラム国際交流委員会の会長を務められており、伊予市の国際交流事業に長きにわたってご貢献いただいています。

現在進捗情報はありません。

愛媛県伊予市

伊予市は愛媛県のほぼ中央に位置し、四国山地や瀬戸内海に囲まれています。平成17年に旧伊予市、旧中山町、旧双海町の1市2町が合併し、現在の伊予市となりました。県庁所在地の松山市からも近く、松山空港から車で25分ほど。アクセスも良く住みやすいまちです。

伊予市の中心地郡中(ぐんちゅう)は商人の町として栄え、大手の鰹節企業の工場や、小さな乾物商店までそろう出汁文化のまちです。8月に開催される伊予彩(いよさい)まつりでは県下でも有数の規模の花火大会が行われ、多くの人でにぎわいます。郡中から少し離れた山沿いでは、稲作や果樹栽培が盛んです。柑橘はもちろん、キウイフルーツやびわの産地として知られています。

伊予市の南部にあたる中山町はのどかな里山の恵み豊かなまちです。農林業が盛んで栗を中心として様々な作物が栽培されています。特に栗の産地としては有名で、かつては三代将軍徳川家光公に献上され、大変称賛されたことが記録に残っています。中山町の栗の中で、厳しい基準をクリアしたものが中山栗と呼ばれ、日本三大栗の一つに数えられています。また、山里の静かで集中できる環境の中、手作りの工芸品や加工食品が製造されており、職人たちが住む「クラフト」のまちです。

伊予市の西部の海岸線沿いを中心に広がる双海町は、「しずむ夕日が立ち止まる町」として、伊予灘に沈む美しい夕日を活かしたまちづくりに取り組んできました。水産業が盛んな地域で、中でも下灘漁港で水揚げされるハモが有名です。他にタイ、サワラ、マナガツオ、イワシなどの様々な魚介類が水揚げされています。双海町には恋人の聖地として知られる双海シーサイド公園、海に最も近い駅として知られ、度々テレビで紹介される有名観光地となった下灘駅があり、夏を中心として多くの方でにぎわっています。

三者三様の風土、文化が融和する伊予市にぜひ一度お越しください。