罪のないワンコが殺されています。 ふるさと納税(寄附)で犬の殺処分ゼロを!

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寄附金額 8,314,900

1.6%

目標金額:500,000,000

達成率
1.6%
支援人数
282
終了まで
252
/ 271

広島県神石高原町

寄附募集期間:2019年4月5日~2019年12月31日(271日間)

広島県神石高原町

プロジェクトオーナー

ピースワンコ・ジャパンは、犬・猫の殺処分数が全国ワースト1位だった広島県で、2016年、殺処分されてしまう犬たちの「全頭引き取り」を始めました。みなさまのご支援のおかげで、ガス室を使った残酷な殺処分をストップさせることができ、以来、「殺処分ゼロ」の継続はこの3月末で1095日に達しています。里親さんに譲渡できた犬も1400頭を超えました。

施設には現在、約2800頭の保護犬たちがおり、しかもその大半が野犬です。彼らの健康を維持し、温かいご家庭に迎えられるまで飼育とトレーニングを続けることは、容易ではありません。

それでも私たちは、次の1000日も殺処分ゼロを続けるため、100人以上のスタッフが「犬のため」を第一に、粘り強く努力しています。よりよい環境で犬たちが快適に暮らせるよう、衛生管理や感染症対策を徹底し、施設のつくりも改善するとともに、引き取りを減らせるように自治体や他の保護団体とも連携を強めています。

殺処分を二度と再開させないために、引き続き活動へのご協力をお願いいたします。

広島県神石高原町

神石高原町は、犬の殺処分ゼロの町です。 神石高原町は広島県の東部に位置し、森林面積が81%の中山間地域で、清流では毎年至るところでホタルを見ることができる自然豊かな町です。 夏期には昼夜の温度差が大きく、比較的に湿度の少ない爽やかな気候のため、高い糖度で品質の良い高原野菜などの生産や質の良い肉用牛の育成が行われています。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

2016年「全頭引き取り開始」広島県内の殺処分ゼロを達成。ここ2年が活動の正念場です。

2016年4月に広島県での犬の「殺処分ゼロ」を達成してから、1000日以上を継続しています。
これまで、ピースワンコが保護した頭数は想定をはるかに超え、2016年度が1395頭、17年度は1816頭にのぼりました。18年度もほぼ同様の数字に達する見込みです。
その大半が、人に馴らすのに非常に時間がかかる野犬です。私たちは、その1頭1頭に名前をつけ、カルテをつくり、鑑札番号や犬の特徴などのデータをパソコンで管理して日々更新しています。

現在、約2800頭の保護犬が神石シェルターで暮らしています。毎週、愛護センターからの引き出しは続いており、私たちは日々、施設のつくりかたの工夫や、衛生管理、感染症対策の徹底を重ね、犬たちが健康で快適に過ごせるように努めています。

また、100人以上のスタッフが業務に専念、現場からの改善や工夫が実行できるよう、会議やミーティングで共有しています。
これらの活動を維持していくには、引き続き多くのご支援を必要としています。

 

爪あとが残る殺処分機「ドリームボックス」

ピースワンコの原点

「殺処分ゼロ」に挑むピースワンコの原点は、2010年11月、広島県動物愛護センターで1頭の雑種の子犬に出会ったことでした。

暗くガランとした収容室で、その子は錆びたケージに入れられ、コンクリートの冷たい床にポツンと置かれていました。
その日私たちが譲り受けなければ、その子は生後約3カ月の小さな命を絶たれるはずでした。

ボタンひとつで動く金属製の壁に押され、最後は狭い通路を通って
「ドリームボックス」と呼ばれるガス室に追い込まれて、炭酸ガスで窒息させられるのです。
「処分」が終わると、ドリームボックスの床が開き、犬たちは下の焼却場で灰になります。

現在は稼働が停止しているドリームボックス

彼も死んでいく仲間たちの最後の叫びを、震えながら聞いていたに違いありません。
ドリームボックスには、もがき苦しんだ犬や猫たちが残した爪あとが無数にありました。

それを見て、「殺処分機をもう二度と稼働させてはいけない」と私たちは心に誓いました。

 

命を輝かすことができる!殺処分寸前から災害救助犬に成長した夢之丞

私たちはこの子犬を引き取り、ドリームボックスから生還した彼を「夢之丞」と名付け、災害救助犬候補として訓練をはじめました。

そして、引き取られて3年後、彼は災害救助犬として広島土砂災害現場で一人の行方不明者を発見しました。その後もネパール地震、熊本地震、そして2018年の西日本豪雨、北海道地震に出動しています。

人に捨てられた犬が人を救うことができるー
夢之丞は消されるはずだった命を輝かすことができたのです。

 

これまで、約1500頭を里親さんに譲渡、または元の飼い主に返還できました。

保護犬サミーは「吠える」「咬む」などの理由で飼育放棄されました。
最初はスタッフもその“洗礼”を受けます。

しかし、犬が吠えたり、咬んだりするのには理由があります。
イヤなことをされるから、人にそれを伝えるための手段として使うのです。

その犬にとっての「楽しい」「うれしい」「おいしい」を理解して接していれば、そういった行動はなくなります。
人を信じて、甘えてくるようにもなります。そうして人馴れトレーニングした犬が、新しい飼い主さんのもとへ巣立っていくのです。

私たちはさらに譲渡を加速するため、全国で8ヶ所の譲渡センターを運営、譲渡会を開催しています
現在、神石高原町のほか、神奈川県藤沢市、東京都世田谷区、あきる野市、奈良県生駒市、岡山県岡山市、広島県広島市内と福山市で譲渡センターを運営、
保護犬と新しい家族の出会いの、また保護犬活動を知っていただく場を提供しています。それぞれ、毎月定期的に譲渡会を開催しています。

 

譲渡を加速するため、全国で8ヶ所の譲渡センターを運営、譲渡会を開催しています

2012年に神石高原町と協力して犬の保護活動を始めてから、これまで、約1500頭を里親さんに譲渡、または元の飼い主に返還できました。

現在、神石高原町のほか、神奈川県藤沢市、東京都世田谷区、あきる野市、奈良県生駒市、岡山県岡山市、広島県広島市内と福山市で譲渡センターを運営、保護犬と新しい家族の出会いの、また保護犬活動を知っていただく場を提供しています。それぞれ、毎月定期的に譲渡会を開催しています。

 

「殺処分ゼロ」継続へ、今こそ、あなたの力が必要です

「殺処分ゼロ」を維持する活動は、これまで、ふるさと納税や継続的なサポーター制度など、さまざまな形で多くの方々にご支援いただいていますが、収支のバランスは厳しく、借入金でなんとかまかなっているのが実情です。

活動を継続するために必要な経費

ピースワンコは今、あなたのもう一押しのご支援を必要としています。
犬たちに二度とガス室の苦しみを味わわせることがないよう、私たちの活動に力を貸してください。

 

日本の殺処分の現状を変えるために

日本ではまだ多くの人が安易な考えで犬や猫を飼い、捨てて、ほぼ毎日殺処分機を動かし、毎年何万頭もの命を奪っています。

私たちは、この異常な状態を変えたいと思っています。

これまで長年変わらなかった意識を変えるのは、とても難しいことです。

それでも、譲渡の仕組みづくりや啓発活動を含め、いろいろな方法を試行錯誤することにより、欧州の動物福祉先進国と同じように、やがて日本の犬や猫の殺処分をなくすことができるはずです。

その希望を、支援者のみなさまと一緒に実現したいと思います。

「殺処分機を二度と稼働させない」という誓いを守るため、みなさまのご支援を重ねてお願い申し上げます。

 

私たちの活動

●保護犬事業
愛護センターから殺処分予定の犬を引き取り、適切な健康管理、しつけを行う。

●譲渡活動
保護犬に新しい家族を見つける譲渡活動を促進するため、現在国内に譲渡センターを運営

●災害救助犬、セラピー犬育成事業
災害現場への緊急出動と捜索
福祉施設への派遣

●教育・啓発
教育機関や行政での講演や救助犬デモンストレーション、イベント開催。企業や一般ボランティアの受け入れなど。

●「殺処分ゼロ」を全国へ広げる活動

 

ふるさと納税とは?

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄附ができる制度のことです。手続きをすると、所得税や住民税の還付・控除が受けられ、「実質の負担が2,000円」になります。

多くの自治体では地域の名産品などのお礼の品も用意! 寄附金の「使い道」が指定でき、お礼の品もいただける魅力的な仕組みです。

私はいくらふるさと納税できる?

※上のシミュレータでは子どもがいない家庭の参考値を表示しています
※正確な金額は今年の収入・所得・控除から算出されます
※上限額についてのお問い合わせにはお答え出来ないので税理士や税務署にお問合せください
※「本人の給与収入が1120万円超の方」、「配偶者の給与収入が103万円超~201万円以下の方」
 に1つでも該当する方は現在のシミュレーションですと平成30年施行の改正の影響で 計算結果
 が実際の控除上限金額と異なる可能性がございます。

 

その他の支援も募集中!

SNSで応援

Facebookなどで「ピースワンコ・ジャパン」SNSアカウントをフォローして、流れてくる投稿への「いいね」や「RT・シェア」でご協力下さい。ブログ記事を書いて頂くことも歓迎です。

 

譲渡会・イベント情報


【注意事項】

※ 私たちは、県や市の愛護センターからの犬の引き取り、訓練、譲渡、飼い主の意識啓発、他の活動団体への助成等に取り組んでいます。動物保護活動には様々な考え方がありますので、譲渡や繁殖制限などを含む私たちの活動方針についてもぜひご一読いただき、ご理解のうえご支援をいただけますと幸いです。

※ PWJでは、ご寄附額の最大15%を日本国内における費用(事務所の管理運営費、調査・提言活動のための費用など)に活用させていただいています。ご了承ください。

 

過去実施のプロジェクト一覧

>年間8,000頭以上が殺されています~日本で殺処分される犬を”ゼロ”に~

>殺処分ゼロへ勝負の年!さらなるご支援を

>殺処分ゼロへ、保護犬舎を3倍の600頭規模に

>2020年に犬の殺処分ゼロに!

>あなたの「税金」を犬の殺処分ゼロのために

 

お礼の品をご紹介

様々なお礼の品をお選びいただけます

神石高原米の新米や素材にこだわったデザート類、地元の食材を使い手作りで調理されたレトルトカレーセットなど、神石高原町ならではのお礼の品をお選びいただけます。

※一部、お礼の品には限りがあり、変更の可能性があります。
※写真はイメージです。内容物に変更の可能性がございます。
※発送までに2〜3ヵ月程度かかることがあります。あらかじめご了承ください。

おススメのお礼の品

◆【NEW!】手づくり夢之丞人形

佐賀県武雄市で明治よりつくられている弓野人形。今回、ふるさと納税返礼品として特別に夢之丞をモデルに製作しました。素焼きの人形にひとつひとつ絵付けを施しています。素朴さが魅力です。

1万円:手づくり夢之丞人形(*50体限定)

 

◆ピースワンコ活動を近くで見られる!”ピースワンコツアー”

支援者の皆さまにピースワンコの活動をより深く知っていただくため、スタッフによる説明やボランティア体験などを組み込んだ1泊2日の「ピースワンコツアー」をご用意しました。犬の保護活動の現場を間近で見て、体験することができるツアーです。ぜひご参加ください。

(20万円以上のご寄附の方対象、第3者へ譲渡可)

支援者の皆さまにピースワンコの活動をより深く知っていただくため、スタッフによる説明やボランティア体験などを組み込んだ1泊2日の「ピースワンコツアー」をご用意しました。犬の保護活動の現場を間近で見て、体験することができるツアーです。ぜひご参加ください。

・ 日 付: 2019年5月から毎月第3週末に実施予定(土・日/1泊2日、9月のみ第2週末) 
・ 場 所: ピースワンコ・ジャパン保護シェルター(広島県神石高原町)、福山譲渡センター(福山市) 
・ 宿 泊: 神石高原ティアガルテンログコテージ https://jinsekikogen.com/stay 
・ 送 迎: 広島空港またはJR福山駅(集合場所までの交通費はご負担いただきます)

※主な活動
<1日目>
ピースワンコ活動についてスタッフより説明
犬舎見学
<2日目>
ボランティア活動
里親体験(散歩、ドッグラン等)
譲渡センター見学

* この体験ツアーは、神石高原町に本部を置く株式会社フェアトラベルジャパン(FTJ)が実施します。お申し込みをいただいた方に、詳しいツアーの内容をFTJからご案内します。
(20万円以上のご寄附の方対象、第3者へ譲渡可)

 

◆特製夢之丞シール

写真
10,000円以上の寄附していただいた方で、希望される方にはお礼の品とは別に夢之丞シールを贈呈させていただきます。

 

◆50万円以上の高額寄附者様のお名前プレートを、ご希望により犬舎の前に掲示いたします


  • GCFとは?

このプロジェクトへの応援メッセージ

  • ピースワンコさんの活動で神石高原町を知りました。
    ピースワンコさんのクラウドファウンディングがある限り、毎年ふるさと納税させていただこうと思っていますので末永くよろしくお願いいたします。

    2019年4月24日 1:58

  • 殺処分反対の活動に対して協力する神石高原町を応援します!

    2019年4月22日 20:33

  • 私も保護して、家の子になった犬、猫が8匹居ます‼️
    仕事しながらのお世話は大変ですが、その分楽しく暮らしています‼️
    この子達も、楽しく暮らせることを願います‼️

    2019年4月21日 23:38

  • 小さな命を大切に❗️

    2019年4月21日 19:58

  • 今まで気にはしていましたが、寄付しようかどうしようかと迷っていました。人間も、苦しんでいる人がいるのに。でも、まずは小さな命から。大阪から少しでもお役に立てますように。神様に祈っています。

    2019年4月21日 17:17

  • 微力ながらお手伝いをさせて頂きます。

    2019年4月21日 15:48

  • 罪のない動物たちのためにありがとうございます。どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

    2019年4月20日 23:04

  • この取り組みが全国で広まり殺処分ゼロが当たり前になることを願っています。今年も寄附する機会をいただきありがとうございました。

    2019年4月20日 21:37

  • 活動を応援しています

    2019年4月20日 18:49

  • 実家で犬を飼っています。
    犬が人間と共存できるようにもっと頑張ってください!

    2019年4月20日 10:22

  • 是非、一匹でも多くのワンちゃん達を救ってください。
    お願いします。

    2019年4月20日 7:42

  • 毎年応援しています!

    2019年4月20日 0:45

  • ワンコを救ってください!
    これからも!

    2019年4月19日 20:22

  • 不幸な命をひとつでも減らすことができますように…。ピースわんこじゃぱんの活動にお役立て下さい

    2019年4月19日 12:38

  • ご苦労様です、これからもピースウィンズジャパンをよろしくお願いいたします。

    2019年4月19日 12:00

  • 寄附金でしか応援できないことを、いつも心苦しく思っています。
    我が家の猫も拾った子ですが、12才になります。自分たちの歳を考えると、次の子を最後まで見られるかが問題です。どうぞ、犬や猫の少しでもお役に立ちたくて、よろしくお願いいたします。

    2019年4月18日 15:36

  • 我が家も保護犬を飼っていますが1年になるのにまだびくびくしています。罪のない動物の為、毎月保護施設に少しづつ寄付してきました。頑張ってください。

    2019年4月18日 14:50

  • 応援してます!

    2019年4月17日 22:00

  • 自治体とNPOがタッグを組むことでできる血の通った支援、今この瞬間に困っている人(命)の助けになる支援がこの国の未来を良い方向へ導く。身勝手が蔓延する昨今にあって、こういった取り組みが全国に広がる日を待ち望んでいます。

    「ふるさと納税」とは本来返礼品目当てのものではなく、こういった活動につながるべき仕組みだと思います。

    2019年4月17日 14:34

  • 活動の継続を応援しています!

    2019年4月17日 12:17

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