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殺処分ゼロへ、保護犬舎を3倍の600頭規模に

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達成金額 245,447,309
220.9%
目標金額:111,111,111円
達成率
220.9%
支援人数
9,538
終了まで
受付終了

広島県神石高原町
広島県神石郡神石高原町

このプロジェクトは終了しました
プロジェクト締切日:2015年9月20日~2015年12月31日(103日間)
プロジェクトオーナー

プロジェクトオーナー:広島県神石高原町

広島県神石高原町(じんせきこうげんちょう)のピースウィンズ・ジャパンが運営する「ピースワンコ・ジャパン」プロジェクト。
2年前の動物愛護週間に打ち出した、県内の犬の殺処分をゼロにする『1000日計画』が、来年6月に期限を迎えます。
これまでに頂いた寄附金で、保護施設を200頭余りに拡大でき、2カ所の譲渡センターの運営も軌道に乗りました。さらに期限までに、犬舎を3倍の600頭規模にし、譲渡センターも新設する計画です。
災害救助犬になった夢之丞のように、1日も早く、1頭でも多くの命を救うため、殺処分ゼロへのさらなるご支援をお願いいたします。

⇒ 現在行われているプロジェクトへ移動します

写真
PWJの取り組み

広島県神石高原町(じんせきこうげんちょう)にあるNPO法人ピースウィンズ・ジャパンが運営する「ピースワンコ・ジャパン」プロジェクト。

ピースワンコ・ジャパンでは殺処分前の犬を引き取り、獣医師による診断やワクチン接種などの適切な健康管理、ドッグトレーナーによるしつけを行なっています。その後、広島市内や神奈川県藤沢市内に開設した譲渡センターなどで新しい飼い主を探します。

2015年8月までに計470頭の犬を保護し、うち251頭を譲渡または返還しました。ピースワンコ・ジャパンの活動によって、広島県神石高原町では、犬の殺処分をすでにゼロにしています。

PWJの活動

 これまでの取り組みとこれからの取り組み

新たに2つの犬舎を建設予定

広島県の犬の殺処分ゼロをめざす1,000日計画は、来年の6月15日に期限を迎えます。それまでに殺処分ゼロを実現できるようにするためには、「保護」と「譲渡」の両方の機能を大幅に強化する必要があります。

まず、保護については、現在約200頭を飼育できる施設がありますが、これを3倍の600頭規模に拡大します。そのために神石高原町や周辺で新しい犬舎の建設を計画しており、現在、2カ所の予定地の所有者などと交渉を進めています。施設の詳しい設計はこれからですが、現在の神石高原町の施設と同じように、緑の木々に囲まれ、広いドッグランを備えたものにする計画です。来春までには約400頭分の新犬舎を完成させる予定です。

譲渡については、広島市と神奈川県藤沢市にある現在の譲渡センターに加え、首都圏でさらに1-2カ所の譲渡センターを開設し、里親さんとの出会いの機会を増やします。

犬舎
犬舎

1000日計画達成までのイメージ

広島県の犬の殺処分数は、2011年度が2,342頭、2012年度が2,229頭、2013年度が1,682頭、そして2014年度が1,292頭(速報値)と、徐々にですが減ってきました。2015年度は、4月から6月までの3カ月間で213頭(同)でした。単純に計算すると、年間で約850頭のペースです。

広島県の犬の殺処分数

殺処分が減ってきた背景には、動物愛護法の改正によって自治体が犬・猫の引き取りを拒否できるようになったことに加え、広島県に残っていた「定時定点回収」の廃止があります。これは、決められた日時に「不要な」犬・猫を市役所や町役場に連れて行くと、県動物愛護センターの車が回収するという制度。犬や猫をまるでゴミのように扱うこの制度が、安易なペットの放棄を助長していると考え、ピースワンコは他の保護団体とともに廃止を働きかけてきました。その結果、今年4月にようやく定時定点回収が廃止されたのです。

600頭という施設の規模は、上記の年間約850頭(月約70頭)をすべて保護したうえで、うち半分以上の犬を半年程度の間に里親さんに譲渡できると仮定して出した数字です。来年6月以降の殺処分を止めるためには、最低限それだけの犬舎が必要です。譲渡が難しい犬もいるため、保護頭数はその後もしばらくの間は増え続けますが、それに対応して犬舎を増築します。

殺処分を待つ愛護センターの犬たち

ピースワンコの活動

猫の殺処分を減らす取り組みもしています

全国の殺処分数

人間の身勝手が原因で命を奪われているのは、犬だけではありません。全国の殺処分数は犬28,570頭に対し、猫は3倍以上の99,671頭(2013年度)。ピースワンコ・ジャパンは猫についても、他の保護団体と協力して殺処分を減らすために活動しています。

犬猫みなしご救援隊

猫は犬よりも行動半径が小さく寿命も短い半面、繁殖力はきわめて強く、殺処分を減らすには繁殖制限が欠かせません。犬とは違うノウハウが求められるため、猫の保護団体と協力することとなりました。特に、広島市のNPO法人「犬猫みなしご救援隊」とは、福島の原発事故の被災地や神石高原町内で保護された猫の飼育と里親探しに加え、TNRと呼ばれる繁殖制限でも協力関係を築いてきました。

今回のキャンペーンでいただいた寄附金の一部を、こうした猫の保護活動にも活用させていただく予定です。
NPO法人 犬猫みなしご救援隊:http://www.minashigo.jp/

寄附の使い道について

ふるさとチョイスでは、これまで2回にわたって「殺処分ゼロ」のキャンペーンを行い、合わせて約9,800万円の寄附をいただきました。このうち、お礼の品の購入・発送費や手数料などを除いた約7,300万円を、「殺処分ゼロ」プロジェクトに活用できる収入として確保できました。

一方、2014年度(2014年2月-2015年1月)に「殺処分ゼロ」プロジェクトに支出した経費は計1億1,450万円。内訳は、犬の養育費(フード代など)620万円、犬の医療費1,180万円、ドッグトレーナーや獣医師の人件費2,530万円、施設の建設費3,680万円、施設の維持費(光熱費など)900万円などです。保護した犬たちを丁寧に世話するため、犬の飼育専門スタッフは譲渡センターを含めて20人余りおり、獣医師も常駐しています。

犬舎の建築については、用地探しに時間がかかり、当初想定していたスケジュールよりも遅れていますが、「1,000日計画の期限までにあと400頭分」を増築するためには、概算で8,000万円程度がかかると見込まれます。新しい犬舎ができれば、犬の飼育にかかるフード代や医療費は3倍程度に、スタッフの人件費も2倍以上に増える見通しです。譲渡センターの開設・運営にも、1カ所あたり年間1,000万円程度が見込まれます。

飼育環境の質を落とすことなく、より多くの犬を保護するため、貴重なご寄附を最大限に活用させていただきます。

このプロジェクトは終了しました

 小さな命への緊急支援は、やがて大きな人道支援へ

災害救助犬『夢之丞(ゆめのすけ)』

2010年11月、スタッフが広島県動物愛護センターを訪れた。
ガス室前にぽつんと置かれたケージの中でふるえる、生後3〜4ヶ月の子犬。
ガス室が満杯になり殺処分が延期されたところでした。ガス室の通称ドリームボックスから生還したこの子犬に、夢と希望を託す意味を込めて「夢之丞(ゆめのすけ)」と名付けました。

夢之丞

災害救助の場で活躍

2014年8月20日に発生した広島土砂災害では、夢之丞と仲間のハルクの2頭が、レスキューチームとともに出動。
土砂災害発生初日に広島市安佐南区で捜索・救助活動にあたり、夢之丞は行方不明者1名を発見することができました。

その後、同年12月のフィリピン台風、2015年4月のネパール大地震、8月の台風13号(台湾)、さらに9月の関東大雨災害の被災地にも出動しました。

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広島市での捜索の様子

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ネパールでの捜索活動

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台湾での捜索活動

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 新しいお礼の品がお選び頂けます

12/16より神石高原産小麦と有機農家・田邊さんの卵を使ったお菓子の詰め合わせが追加になりました。

その他、平成27年度産の新米『神石高原米』とセットにし、様々なお礼の品がお選び頂けるようになりました。

ミルクジャム:神石高原の広大な牧場で自然放牧された牛の乳と、てんさい糖、粟国の塩だけで作ったミルクジャム。自然の恵みいっぱいの濃厚な甘さが特徴です。プレーンとキャラメル味の2種セットでお届けします。
有機無農薬のみそ:神石高原町の田邊真三さんが丹精込めた有機無農薬の米麹と、同じく有機無農薬の大豆、自然塩で仕込んだみそ。
これまでお選びいただけていた東ティモール産フェアトレードコーヒー、神石高原米(新米)と地元の高校生が採取するハチミツのセットなどもお選び頂けます。

※一部、お礼の品には限りがあり、変更の可能性があります。
※発送までに最大2ヶ月程度かかることがあります。あらかじめご了承ください。

お礼の品画像

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 PWJの12月のイベント情報

イベント

ピースワンコ・ジャパンは10~12月、下記のイベントに参加する予定です。
広島県外のイベントもございますので、お近くの方は是非ご来場ください!

【12月】
12/6(日) 救助犬デモンストレーション
(岡山市北区北長瀬表町一丁目1番1号、岡山ドーム)
※「第20回人権フェスティバル岡山」にて

12/20(日)譲渡会
(福山市一文字町24-1、福山コロナワールド、10-15時)
http://www.korona.co.jp/WorldTop/fuy/index.asp

 年末にかけてご寄附される方へのお願い

入金日にご注意下さい!

2016年度の税控除は2015年1月~12月のご寄付が対象になり、年内のご入金が必要です。お早めの手続きをよろしくお願いいたします。

本ページからお申込みの場合、クレジットカードでのご入金は年末まで可能ですが、 納付書払い、現金納付、口座振替をご希望の場合は書類送付の手続きがございますので、 12月11日頃までにお申込み手続きを終わらせていただきますよう、よろしくお願いいたします。

お申込みは11日以降も年末まで受け付けておりますが、申込状況によってご入金の処理が年明けになる可能性がございますこと、事前にご了承ください。

◆クレジットカード決済の場合
クレジットカード決済は年末まで有効ですが、仮にお手続きでエラーが出た場合、年内のご入金が完了しない可能性がございます。神石高原町役場は年末年始閉庁し、エラーの際には年明けのご連絡になります。確実にお手続きいただくには、お早めの決済をよろしくお願いいたします。

このプロジェクトは終了しました

広島県神石高原町

神石高原町は,犬の殺処分ゼロの町です。

神石高原町は広島県の東部に位置し、森林面積が81%の中山間地域で、清流では毎年至るところでホタルを見ることができる自然豊かな町です。
夏期には昼夜の温度差が大きく、比較的に湿度の少ない爽やかな気候のため、高い糖度で品質の良い高原野菜などの生産や質の良い肉用牛の育成が行われています。

このGCFへの応援メッセージ

すべての犬猫の殺処分がなくなりますように。応援してます。がんばってください。
2015年12月30日 22:18
全国に広がって欲しい活動です。大変な取り組みですが、応援しております。これからも頑張ってください。
2015年12月30日 21:41
殺処分絶対にゼロにしてください。
この偉業が広島県神石高原町から全国へ広がる緒になりますよう願っています。頑張ってください!
2015年12月30日 21:14
是非ともこのような素晴らしい活動を全国的に浸透させて下さい。応援しています。
2015年12月30日 14:25
一日も早く殺処分ゼロを実現できることを願って、わずかですが応援させてもらいます。
2015年12月30日 2:15
少しでも保護犬の役にたつことが出来るのは嬉しいです。
2015年12月29日 18:15
全国的にこのような取り組みをする自治体が、ひとつでも多くできる事を切に願っています。。。
2015年12月29日 13:38
応援します。険しい道のりですがぜひ頑張ってください!
2015年12月29日 13:14
この活動を心待ちにしていました。殺処分ゼロが全国に広がることを期待しています。

2015年12月29日 3:17
全ての犬たちが、人間の身勝手で殺されることがなくなり、幸せになります様に微力ながらこのプロジェクトに参加させて頂きました。
2015年12月28日 11:58
ふるさと納税を活用しての
殺処分ゼロの取り組みは
とても良いと思います。

見返りのものを求めての納税より
これが本来のふるさと納税の
あり方だと思います。

殺処分ゼロの取り組みが
もっと全国に広がって
できるだけ早く殺処分ゼロの日本に
なってくれることを願います。
2015年12月28日 11:27
殺処分ゼロが実現し、この活動が全国的に広がっていってくれればと願っています。応援しています!
2015年12月28日 0:54
素晴らしい取り組みです。悲しい思いをしてきたワンちゃん達の幸せな未来を期待しています。
2015年12月27日 13:00
1頭でも多くの命を守れればと思います。また、よき新しい飼い主と巡り会ってくれることを祈ります。
2015年12月26日 3:35
殺処分ゼロの取り組みが全国に広がり、飼い主やブリーダーの意識変革に影響をもたらして欲しいと願います。
この活動を頑張ってくださりありがとうございます。
2015年12月26日 1:36
この運動を早く全国展開してほしい。
2015年12月25日 23:20
幸せなワンコがたくさん育ちますように。
2015年12月25日 23:16
たくさんの命を救ってくださってありがとうございます。
この取り組みが日本中に広がることを祈ってます。
2015年12月25日 22:06
Good to see that Japan is moving in the right direction on taking care of its animals.
2015年12月25日 11:25
気持ち程度の寄付ですが、活動を応援しております。

行動されていることは、素晴らしいです☆

是非、続けられてくださいませ。

動物殺処分ZEROが全国に広がりますように…
2015年12月24日 14:47