• TOP
  • 受付中プロジェクト
  • 世代を越えて愛されてきた手賀沼の花火を、これからも続けていくために。未来へつなぐ一夜をともに。

世代を越えて愛されてきた手賀沼の花火を、これからも続けていくために。未来へつなぐ一夜をともに。

カテゴリー:観光・PR 

寄付金額 644,000

32.2%

目標金額:2,000,000

達成率
32.2%
支援人数
17
終了まで
63
/ 90

千葉県柏市(ちばけん かしわし)

寄付募集期間:2026年4月22日~2026年7月20日(90日間)

タグ:

千葉県柏市

プロジェクトオーナー

手賀沼花火大会は昭和62年から続く柏の夏の風物詩で、毎年約40万人が訪れ、平成30年には「ちば文化資産」にも選ばれた伝統行事です。しかし、会場設営や警備、花火の準備などに多額の費用がかかり、特に一昨年は台船の老朽化により新たに購入し、維持費も発生しています。近年は物価高騰も重なり、安定した開催のためには地域の皆様のご支援が不可欠です。柏市では昨年に続き、ガバメントクラウドファンディングを実施します。愛され続けた手賀沼の花火をつなぐため、温かいご支援をよろしくお願いいたします。

時を越えて愛される光を、未来へ紡ぐ──手賀沼花火大会

クラウドファンディングに挑戦する理由

手賀沼花火大会は、昭和62年の初開催からこれまでに33回開催され、
毎年、市内外から約40万人もの方々が訪れる、柏の夏を象徴する行事として育まれてきました。
平成30年には県民投票により「ちば文化資産」に選定されるなど、
長い年月をかけて“時を越えて愛される光”として地域に根付いています。

しかし、その光を未来へ紡いでいくためには、
会場設営、花火玉の調達・運搬、そして安心安全な観覧を守るための警備など、
多くの経費が必要となります。
一昨年には老朽化した台船の買い替えが必要となり、
維持費だけでも年間100万円を超える負担が生じています。
さらに警備費や設備費の高騰も続き、地域の支えが欠かせない状況です。

皆さまからの寄附金は、手賀沼花火大会の安全な運営や規模の維持に直結し、
一人ひとりの協力が、この伝統を未来へつなぐ力となります。
美しい花火を次の世代に届けるために──
私たちは、地域全体でこの光を守り続けたいと考えています。

その想いから柏市では、昨年度に続き、
持続的な開催を目指すガバメントクラウドファンディングを実施することとしました。

手賀沼花火大会は、多くの方々の支えによって続いてきた、
まさに“受け継がれてきた光”です。
この美しい風景を未来へ紡ぐために、
皆さまの温かいご支援を心よりお願い申し上げます。

水面に浮かぶ大迫力の花火

見どころ

手賀沼花火大会は、柏市と我孫子市の2市で合同開催しており、全国屈指の約13,500発の打ち上げ数を誇ります。
手賀沼湖上に打ち上げ花火専用台船を固定して、複数の打上地点から、髙城煙火店の花火師が打ち上げています。

見どころは、大迫力の花火が夏の夜空に咲き乱れ、響き渡る音を間近に感じることができる迫力の尺玉(10号玉。打ち上げる高さは約330m、半径約160m)、息つく間もなく短時間で数百発もの花火を連続して打ち上げる大迫力のウルトラジャンボスターマインや子供たちに人気のキャラクターマイン、そして手賀沼の水面を鮮やかに染める水中花火など、
ここでしか味わえない演出が揃っています。
特にウルトラジャンボスターマインは、他では見ることのできない迫力が魅力です。

この手賀沼で、皆さまの夏の想い出となる特別な夜をお届けしたい──
そんな想いで、私たちは今年も準備を進めています。

※手賀沼花火大会の打ち上げ内容は、今後変わることがございます。

台船

花火師の方からのメッセージ

■髙城煙火店 髙城 勇さん

写真

手賀沼花火大会が8月1日(土)に開催されることが決定し、今年の大会に向けた花火を本格的に準備する時期となりました。

たくさんの方がご覧になる花火大会を楽しく無事に終えるために、美しさと安全に配慮した花火で、夏の手賀沼の夜空を賑やかに彩ります。今年もプログラムに合わせたスターマインをはじめ、たくさんの種類の尺玉や水中花火を打ち上げる予定です。

花火大会は花火打上のほかに、会場の設営や周辺の警備、打ち上げ場所の整備など、様々な機関の方の協力のもとに開催されています。
手賀沼花火大会が今年も無事に開催されますよう、皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

寄附金の使い道

皆様からお寄せいただいた寄附金は、手賀沼花火大会を安心・安全に開催するための大切な財源として活用させていただきます。
具体的には、会場の警備費、花火の打ち上げ費、設備の設置・運営にかかる費用など、花火大会を支える根幹部分に充てられます。

また、目標金額を下回った場合でも、上回った場合でも、皆様からのご支援はすべて、手賀沼花火大会の運営に必要な費用として大切に活用いたします。
いただいた想いは無駄にせず、未来へつなぐ光として生かしていきます。

※なお、天候不良や新たな感染症拡大などの影響により、やむを得ず大会が中止となった場合には、寄附金は翌年度以降の開催経費として積み立て、継続的な開催に役立ててまいります。

皆様のご支援は、手賀沼の夜空に咲く花火を未来へ紡ぐ力そのものです。
この伝統を次の世代へ届けるために、温かいご協力を心よりお願い申し上げます。

「つづくを、つなぐ。」を合言葉に、次世代へ、未来へ、花火を届けたい

昭和29年11月15日に人口4万3千人のまちとして誕生した柏市は、高度経済成長期にベッドタウン・商業都市として急激に発展し、現在では人口43万人を有する県内有数の中核的な都市になりました。

時代が変わっても,家族や仲間と見上げるあの瞬間の感動を今年も味わっていただき,思い出に残る花火大会となるよう、関係者一同準備を進めております。

柏市では「つづくを、つなぐ。」を合言葉に掲げており、この手賀沼花火大会も、次世代に繋いでいきたいと考えております。

過去にも、不況による資金不足や震災による自粛、警備体制の人員不足等により中止となったこともありますが、その都度、多くの皆様のご支援と「花火を見たい」とのお声に支えられ、困難を乗り越え、再開することができました。

花火師をはじめ、関係者にとっては、皆様からの「花火を楽しみにしている」「花火を見たい!」との期待のメッセージが何よりの力となります。
どうか、本プロジェクトにご参加いただき、手賀沼花火大会の実施に向けて、ご支援・ご協力をお願いいたします。

柏市の魅力的なお礼の品を選んで応援してください!

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

現在進捗情報はありません。

千葉県柏市

柏市は千葉県の北西部に位置し、東京都心から約30kmという距離にあります。
JRと東武鉄道が乗り入れている中心部の柏駅周辺は、商業施設を中心にして賑わい、北部地域のつくばエクスプレス周辺は、先進的なまちづくりが、今も進められています。また、「柏(かしわ)」は船から荷揚げをする「河岸場(かしば)」から転訛したとする説があるように、利根川や手賀沼など、市内には多くの水辺環境があり、その水源を利用して、都市型農業も盛んです。特に、生産量日本一を誇る「かぶ」をはじめ、季節ごとに様々な野菜や果樹が栽培され、首都圏近郊でも有数の農業生産地でもあります。
このように、自然を身近に感じることができる美しい環境と生活の利便性や賑わいを持ちあわせた魅力あふれるまちです。
柏市は平成29年10月から、ふるさと納税寄附者への返礼品提供を始めました。旬の野菜や果物などの農産物をはじめ、柏オリジナルの地元事業者の返礼品をご用意しております。
これからも柏市の特徴を生かしながら「ふるさと柏」の魅力と皆さんにお届けしていきます。