福井県越前町をオープンウォータースイミング(OWS)の聖地にしたい!

カテゴリー:まちづくり 

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目標金額:2,400,000

達成率
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支援人数
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終了まで
42
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福井県越前町(ふくいけん えちぜんちょう)

寄付募集期間:2026年4月20日~2026年5月31日(42日間)

福井県越前町

プロジェクトオーナー

福井県越前町の海をオープンウォータースイミング(OWS)の聖地へ 

オープンウォータースイミング(OWS)大会を福井県越前町で開催し、全国から集まる選手たちに越前町の魅力を感じていただくと同時に、まだ知られていないオープンウォータースイミング(OWS)の面白さを多くの人に届けたい、越前町を「オープンウォータースイミング(OWS)の新たな拠点」にしていきたいと考えています。
皆さまのご支援が、越前町とオープンウォータースイミング(OWS)の未来を大きく変える力になります。
どうか、地域とスポーツが手を取り合う新しい挑戦を応援して下さい!

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

福井県越前町をオープンウォータースイミング(OWS)の聖地にしたい!

(その地域の風景 や事業に関係する写真など)

福井県越前町の海をオープンウォータースイミング(OWS)の聖地へ 

オープンウォータースイミング(OWS)大会を福井県越前町で開催し、全国から集まる選手たちに越前町の魅力を感じていただくと同時に、まだ知られていないオープンウォータースイミング(OWS)の面白さを多くの人に届けたい、越前町を「オープンウォータースイミング(OWS)の新たな拠点」にしていきたいと考えています。
皆さまのご支援が、越前町とオープンウォータースイミング(OWS)の未来を大きく変える力になります。
どうか、地域とスポーツが手を取り合う新しい挑戦を応援して下さい!

(その地域の風景 や事業に関係する写真など)

皆さまからの応援を力に変え、福井県越前町で初めての方でも気軽に参加できる大会を定期開催するというビジョンを叶えていきたいと考えています。
出場選手をはじめ、参加者のご家族・ご観戦の方々に安心して大会を楽しんでいただけるよう、細部にまで心が行き届いた、安心と笑顔に満ちた大会を実現したいと心から願っています。

競技の普及と地域の活性化という2つの目的があります!

(活動風景や活動に携わっている人々など)

オープンウォータースイミング(OWS)は、2016年の岩手国体から正式競技となり、その後、2018年の福井国体でも実施されました。
 
海という自然環境の中で繰り広げられる、スリルと駆け引き。
観て、体験して、私たちはこの競技の魅力に強く惹かれました。

「このスポーツを、もっと多くの人に知ってもらいたい」
「そして、福井県越前町をオープンウォータースイミング(OWS)の拠点にできないだろうか?」

そんな想いが、今のプロジェクトにつながっています。


理由1:全国でも珍しい“競技向きの海”がある

越前町の海は、オープンウォータースイミング(OWS)に理想的なフィールドです。
荒波・複雑な地形・潮の流れなど、自然条件が競技の面白さを一層引き立ててくれます。
ただ泳ぐのではなく、自然と戦い、判断しながら進む。
そんなオープンウォータースイミング(OWS)ならではの魅力を、この海で体験してもらいたいと強く感じました。


理由2:競技の魅力を越前町の海がさらに深めてくれる

オープンウォータースイミング(OWS)は、プールでは得られない解放感・戦略性・自然との駆け引きが魅力のスポーツです。
しかし、まだ、全国的には知名度が高いとは言えません。
この越前町の海で大会を開くことで、 競技自体の魅力も、越前町の存在も、広く発信できると確信しています。


理由3:単発で終わらない「持続可能な地域資源」になる

越前町といえば冬のカニシーズンや夏の花火大会が有名ですが、実はオフシーズンも長く、 地域の活力不足と過疎化が大きな課題となっています。
そんな中、オープンウォータースイミング(OWS)大会は越前町の自然を活かした、閑散期に開催できるイベントとして最適なのです。
今ある自然を「スポーツの舞台」として活用することで、観光・教育・育成資源にもなる多面的な価値を引き出せます。


2018年の福井国体をきっかけに芽生えたこの想いを、 今こそ、カタチにしたい。

オープンウォータースイミング(OWS)の未来、地域とスポーツが手を取り合う新しい挑戦を応援します!

【寄付金の使い道】約240万円
・大会運営費(会場設営、備品の運搬、スタッフ人件費)
・ライフガード委託料
・大会備品購入
・リターンの仕入れ費

【事業実施のスケジュール】
第5回 福井オープンウォータースイミング大会 in越前海岸
 公式練習:2026年6月27日(土)
 大会当日:2026年6月28日(日)

オープンウォータースイミング(OWS)の未来、地域とスポーツが手を取り合う新しい挑戦を応援します!

このプロジェクトで実現したいこと

(活動風景や活動に携わっている人々など)

■ 初めての方でも気軽に参加できる大会

■ 合宿・講習・体験会などの受け入れにつなげる

■ 最先端の計測機器導入による正確な記録測定と、より安全な大会運営

■ 越前町をオープンウォータースイミング(OWS)の新たな拠点として育てていく

■ 地元に根付くイベントとして地元企業との連携(飲食ブース等)

オープンウォータースイミング(OWS)に携わる方の思い

福井県水泳連盟 OWS委員長 大河原 輝博

■メッセージが入ります。

写真

プールの中で「ヨーイドン」で競争をすると、その実力の差はなかなか覆せないもの。しかし、競泳ではなかなか実績が残せない選手も、オープンウォータースイミング(OWS)になると、潮の流れや波の高さ、戦略や運を味方につけてどんどん勝ち上がることができます。
一人ひとりが工夫を凝らしながら勝ち上がろうとする姿が本当に勇ましく、エキサイティングなスポーツです。この素晴らしいスポーツオープンウォータースイミング(OWS)をもっと多くの方に知っていただき、福井の美しい海を訪れてもらいたいと思っています。
皆様のご支援がこの競技の未来を広げ、より多くの方にその魅力を届ける力になります。
どうか、温かいご支援をよろしくお願いいたします。

福井県水泳連盟 OWS強化委員長 玉木 史弥

食処えちぜんスタッフ

写真

僕はオープンウォータースイミング(OWS)を通して、越前町の海の美しさを多くの人に知ってほしいと思っています。
僕は福井県の山間部にある勝山市から結婚を機に越前町へ移住しました。
初めて訪れたとき、この海の美しさや豊かな食文化に心から感動しました。
しかし、地元の人にとってはそれが「当たり前」になっていることが、とてももったいなく感じたんです。
景色が本当素晴らしい、食べ物が美味しい、そして人がとても優しい。
そんな言葉では言い尽くせないくらい、ここで過ごす時間は特別な体験になると信じています。
一度、この地を訪れて、越前町の魅力を味わってほしい。
この場所でしか味わえない感動を、オープンウォータースイミング(OWS)大会を通じてぜひ体感してください!

現在進捗情報はありません。

福井県越前町

~人と技 海土里(みどり) 織りなす 快適なまち~

福井の冬を代表する味覚の王様「越前がに」で有名な越前町。
海岸部が越前加賀海岸国定公園の指定を受けており、自然と豊かな海の幸に恵まれています。
また、越前海岸は日本水仙の日本三大水仙群生地の一つとして知られており、12月~2月末までの開花シーズンには国道305号から眺めた斜面は水仙で埋め尽くされ、優しい香りが漂います。
内陸部には、織田信長一族ゆかりの「劔神社」や日本六古窯のひとつである「越前焼」、古代山岳信仰の祖と云われる泰澄大師ゆかりの「越知山」など、歴史や文化の香り高い魅力ある観光地が多くあります。
ぜひ一度お越しいただき、本物の“越前ブランド”に触れてみてください。