矢巾町煙山ひまわりパークプロジェクト

カテゴリー:まちづくり 

寄付金額 0

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目標金額:1,000,000

達成率
0%
支援人数
0
終了まで
89
/ 90

岩手県矢巾町(いわてけん やはばちょう)

寄付募集期間:2026年5月29日~2026年8月26日(90日間)

岩手県矢巾町

プロジェクトオーナー

岩手県を代表するひまわり畑!矢巾町煙山ひまわりパークの満開のひまわりを残していきたい!
平成15年に2万本から始まった、煙山(けむやま)にひまわりを咲かせる取り組みは、今や1.6haの圃場に20万本が咲き誇る、岩手県矢巾町を代表する観光名所となるまでになりました。お盆の時期に満開を迎え、帰省してくる方、夏休みを利用して遊びに来てくれる方々をお出迎えします。令和7年からはキッチンカー集合やライトアップなど、新しい試みも。これからもますます来場者を楽しませる取り組みをしていきたいと考えています。
地元農家さんが農繁期の合間に一生懸命育ててくれているひまわり畑、取組みを継続し、景観を未来に残していくため、皆さまのご支援をよろしくお願いします。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

「夏の思い出の景色を未来へ 煙山ひまわりパーク」応援プロジェクト

約20年続く煙山ひまわりパーク。この景色を未来へつなぎたい!

(その地域の風景 や事業に関係する写真など)

平成15年に2万本から始まった、煙山(けむやま)にひまわりを咲かせる取り組みは、今や1.6haの圃場に20万本が咲き誇る、岩手県矢巾町を代表する観光名所となっています。
お盆の時期に満開を迎え、帰省してくる方、夏休みを利用して遊びに来てくれる方々をお出迎えします。
夏の陽光を受けて輝くひまわりは、多くの人の心に残る思い出の景色として親しまれています。

(その地域の風景 や事業に関係する写真など)

この煙山ひまわりパークは、多くの方に気軽に楽しんでいただけるよう、入場無料・駐車場無料で公開しています。
しかし、近年は物価高騰の影響により、ひまわりの種や整備・管理費用が増加しており、運営が厳しくなっています。
そのようななかでも、地元農家さんが農繁期の合間に一生懸命育ててくださっているこの取組みを継続し、夏の景色を未来に残していきたいと考えています。

フォトスポットの設置やキッチンカー集合、ライトアップなど、新しい試みも!

煙山ひまわりパークイベント

(活動風景や活動に携わる人々、受益者と支援者が最も幸福な瞬間など)
(活動風景や活動に携わる人々、受益者と支援者が最も幸福な瞬間など)
(活動風景や活動に携わる人々、受益者と支援者が最も幸福な瞬間など)
(活動風景や活動に携わる人々、受益者と支援者が最も幸福な瞬間など)

煙山ひまわりパークは、例年8月中旬頃に見ごろを迎えます。
同時期に煙山ひまわりパーク内でキッチンカーの出店やライトアップイベントの開催も予定しておりますので、たくさんの方にご来場いただければ幸いです。

今回のご支援は、矢巾町煙山ひまわりパークの運営費の一部に充てさせていただきます。

参考額:令和8年度ひまわりパーク維持管理事業 1,056万円
・ひまわりの種、植栽などの栽培管理費
・夜にもひまわりを楽しんでもらえる、イルミネーション設置費
・ひまわり畑を見渡せる見晴台へ、バリアフリーなスロープの設置費
・来場者が安心して使える仮設トイレの設置費
※目標金額に到達しなかった場合・目標金額を上回った場合でも、本事業の貴重な財源として活用させていただきます。

今回のご支援は、矢巾町煙山ひまわりパークの運営費の一部に充てさせていただきます。

煙山ひまわりパークプロジェクトに携わる方の思い

【ひまわりの栽培管理に携わる方】沼田 徳彦 さん

煙山ひまわりパーククラウドファンディング メッセージ

写真

平成15年にひまわりを植え始めてからもう20年以上が経ちました。自分が育てたひまわりを見て笑顔になる人がいる、そのことが嬉しくて続けられています。
ひまわりは、同じ場所で育てていると、連作障害で花が小さくなったり背丈が低くなったりしてしまうので、最近では春に菜の花を植え、土にすき込んで栄養にするなどの取り組みを行っています。
このように、土壌管理、種まき、草刈りと、花が咲くまでにはたくさんの作業工程があります。
大変ですが、やっぱりひまわり畑に来てくれる方々の笑顔を見ると、「よし、やるべ」という気持ちが湧いてきます。
この先、矢巾町といえばひまわり、と言ってもらえるようなこの景色がずっと続いていってほしいと思っています。

寄付者のみなさまへ

矢巾町からのメッセージ

矢巾町では、町のシンボルとしてひまわりを育てています。ひまわりの花は、見る人に元気と希望を届けてくれます。
ふるさと納税制度を通じて、ご支援いただくと、町内のひまわりパークの整備や地域活性化に活用され、さらに未来の世代へ笑顔をつなぐことができます。
皆さまの温かいご支援で、矢巾町のひまわり畑をもっと元気に、もっと美しく咲かせていきましょう。
ぜひ、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

現在進捗情報はありません。

岩手県矢巾町

岩手県矢巾町(やはばちょう)は、ちょうど県の中央部に位置しており、広大な面積の岩手県の中でも、2番目に小さい町です。その分、魅力がいっぱい詰まっています。
宮沢賢治が愛した「南昌山」がそびえ、麓には自然を感じられる滝があり、田園風景も広がっています。そして、平安風景の残る国指定史跡の「徳丹城(とくたんじょう)」もあり、自然の風景と歴史の文化が混ざり合った風光明媚な町になっています。
平成30年3月にはスマートICも開通しました。そして、令和元年9月には県の医療の最先端である岩手医科大学が移転・開院しました。これから、高度医療の中核を担うまちとして、さらには、県防災センターもあるため、県内でも災害発生時の拠点となり重要な役割を果たす町になっていきます。
そのため、医療をはじめ福祉の充実を、町全体として、誰に対しても「やさしく はばたく」の気持ちを持っています。