夏の風物詩「春日井市民納涼まつり」を未来へつなぐ支援
カテゴリー:伝統・文化・歴史
寄付金額 2,000円
目標金額:1,000,000円
- 達成率
- 0.2%
- 支援人数
- 1人
- 終了まで
-
90日
/ 90日
愛知県春日井市(あいちけん かすがいし)
寄付募集期間:2026年4月1日~2026年6月29日(90日間)
愛知県春日井市

夏の風物詩「春日井市民納涼まつり」を未来へつなぐ支援
「日本の都市公園100選」にも選ばれた落合公園を舞台に開催される、春日井の夏最大のイベントです。昭和52年の開始以来、半世紀にわたり市民に愛されてきました。
会場では、やぐらを囲んで輪が広がる「盆踊り大会」をはじめ、子どもたちの笑顔が溢れる「納涼夜店」、スカウト団による炎の舞「トーチサービス」、夜空を彩る「花火」や幻想的な「スカイランタン」など、心躍るプログラムが目白押しです。
第50回という記念すべき今年は、伝統と新たな感動が融合する、特別な「春日井の夏」をお届けします。
※ 本プロジェクトには返礼品はございません。
※ 春日井市民納涼まつり実行委員会事務局が募集する協賛ではありません。
今年で50回を迎える「春日井市民納涼まつり」!
昭和52年に始まった春日井市民納涼まつりは、世代を超えて市民の間で親しまれている春日井の「夏の風物詩」です。
現在では、夜空を彩る「打ち上げ花火」をはじめ、「盆踊り大会」、「納涼夜店」やスカウト団による炎の舞「トーチサービス」、幻想的な「スカイランタン」など、半世紀をかけて春日井の夏を象徴するイベントに成長してきました。
この春日井市民納涼まつりは、今年、ついに第50回という大きな節目を迎えます。この記念すべき回にふさわしい納涼まつりを、皆様と一緒に作りあげていきたいと考えております。
近年は物価高騰などにより運営環境が厳しさを増す中でも、安全安心な会場運営や円滑な誘導など、誰もが楽しめるまつりづくりに努めております。
春日井の夏を象徴するこのイベントをこれからも未来へ続けていくために、温かいご支援を心よりお願いいたします。
寄附金の使い道
いただいたご寄附は、まつりを安全に実施するための運営費をはじめ、安全対策(警備・誘導等)や熱中症対策などに大切に活用し、来場される皆様が気持ちよく参加できる環境づくりにつなげていきます。
なお、寄附金は目標金額を達成できなかった場合も、本事業に活用させていただきます。
また、目標金額を上回った場合も、本事業に係る財源とさせていただき、事業費を上回った場合には、寄附の趣旨に沿う他の事業に活用させていただきます。
春日井市民納涼まつりの歴史
始まり(昭和52年~)
まつりの始まりは、昭和52年。急激な人口増加を背景に、「市民の心のふれあいと連帯感を高める」ことを目的としてスタートしました。
当初の会場は、現在の落合公園ではなく、中央公園グランドで、花火も手筒花火でした。
発展と定着(平成)
昭和62年の第10回から会場を落合公園に変更。その後、落合公園は平成元年に「日本の都市公園100選」に選出されました。
このころから、落合池の水面に映る花火や緑豊かなロケーションが定着し、 尾張地方でも有数の規模を誇る花火大会として成長し、多くの市民や近隣住民が訪れるようになりました。
近年の大きな変化(平成後半~令和)
近年は、平成23年の東日本大震災の影響による花火の中止、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う開催中止など、来場者の安全対策及び近隣や環境への配慮から、大きな変化がありました。
平成23年(第35回)東日本大震災の発生に伴い、打ち上げ花火を中止。
令和2年(第44回)東京オリンピック・パラリンピックの開催に伴い十分な警備体制を確保できないことから、まつりの開催を中止。同年12月に、場所を非公開とし市内3か所から打ち上げ花火を実施。
令和3年(第45回)新型コロナウイルス感染症拡大に伴いまつりの開催を中止。
令和6年(第48回)安全対策(混雑緩和)や花火の燃えカスが住宅地に飛散する問題への配慮から、打ち上げ花火を中止し、代替イベントとしてLEDを使用したランタンを打ち上げる「スカイランタンフェスティバル」を開催。
令和7年(第49回)花火の再開を望む意見が多く寄せられたことから、新たな安全策を講じたうえで「スカイランタンフェスティバル」と「打ち上げ花火」を併催。
記念すべき第50回を迎える今年は、伝統と新たな感動が融合する、特別な「春日井の夏」をお届けします。
春日井の夏を象徴するこのイベントをこれからも未来へ続けていくために、温かいご支援を心よりお願いいたします。
寄附へのお礼
夜空に美しい花を咲かせる花火玉は、職人が何重にも紙を貼り合わせ、一つひとつ丁寧に手作りしています。
ご支援いただいた皆様には、実際の花火玉に使用されている紙(玉皮)に感謝の言葉を綴ってお送りいたします。
職人の手仕事の温もりとともに、皆様の温かいご支援への感謝をお届けします。
※ お礼状の発送は8月上旬の予定です。
※ 写真はイメージです。また、花火玉は付属しません。
過去の納涼まつりパンフレット(現存分)
ふるさと納税で
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ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。
控除上限額かんたんシミュレーション
現在進捗情報はありません。
愛知県春日井市
春日井市は、名古屋市に隣接する人口約31万人のまちです。鉄道・道路・空港などの充実した交通網と快適な都市基盤を備えるほか、豊かな自然に恵まれ、“まちと自然がちょうどいい”暮らしやすいまちです。
さらに「子はかすがい、子育ては春日井」を推進し、“子育て支援のさらなる充実”に取り組んでいます。
*サボテンのまち*
春日井市のサボテンの歴史は、昭和28年頃の桃山地区、「緋牡丹」という真っ赤なサボテンに魅せられ、もも・りんごなどの果樹栽培の副業としてサボテン栽培を始めたことに始まります。転機は昭和34年、伊勢湾台風により果樹園が壊滅状態になり、これ以降、サボテン栽培を主体に切り替え、全国の栽培者がまねのできない実生づくりによる一大サボテン生産地となりました。
*書のまち*
平安時代の三蹟のひとり、小野道風は、春日井で生まれたと言い伝えられています。春日井の人々はそれを誇りにしてきました。そして、「とうふうさん」と呼び親しんで、自然に書道の盛んな土地柄になりました。
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