川本町だからこそできる最高のおもてなしを届けたい。

カテゴリー:観光・PR 

寄付金額 30,000

3%

目標金額:1,000,000

達成率
3%
支援人数
1
終了まで
56
/ 57

島根県川本町(しまねけん かわもとまち)

寄付募集期間:2026年3月16日~2026年5月11日(57日間)

川本町

プロジェクトオーナー

島根県川本町(かわもとまち)は、人口約3,000人の小さな町です。
夏には、1年間で最も町が色めき立つ「ええなぁまつりかわもと」を開催しています。

この祭りにあわせて開催される「江の川名物花火大会」は「夏の風物詩」とも呼ばれ、山々に囲まれた立地により、開花と同時に轟音を町内へ響かせることで有名です。遠くから眺めるのではなく、間近で「体感」できることで人気があります。この轟音を体感しようと町内外から多くの方が訪れます。

しかし近年、川本町でも地域の担い手不足や、物価高騰に伴う運営費の増額といった深刻な課題に直面しています。祭りをこれまで通りの規模で維持・継続していくことは、決して容易ではありません。

それでも私たちは、「祭りを通じて地域を盛り上げたい」と強く願っています。県内外から多くの方に足を運んでいただくことで、川本町の魅力を知る「きっかけ」を創出していきたいのです。そのためには、これまでの形をただ「維持」するだけでなく、次世代に向けて「育てる」段階へとステップアップすることが必要だと考えています。

小さな町、川本町だからこそできる、最高のおもてなしを届けたい。
ぜひ、皆様のご支援、ご協力をよろしくお願いいたします!

2026ええなぁまつりかわもと及び第73回江の川名物花火大会

島根県川本町(かわもとまち)について

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島根県川本町(かわもとまち)は、コンビニ1つと数少ない信号機がある小さな小さな町です。
人口約3,000人。都会の喧騒を忘れさせてくれる、のどかな田舎町。

そんな小さな町でも、夏には町1番の祭り「ええなぁまつりかわもと」と「江の川名物花火大会」が開催されます。

「ええなぁまつりかわもと」とは?

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「ええなぁまつり」は約35年前から開催されていますが、もともとは「石川祭り」という名称で昔からある歴史あるお祭りです。
そんな「ええなぁまつり」は、毎年、川本町の大通り(県道川本波多線)で開催されています。
大通りには40店舗以上の屋台が並び、賑わいのある会場になっています。
また、メインステージでは川本町内外のダンスチームや川本町の伝統芸能である江川太鼓の演奏、川本町の神楽団による神楽の公演など様々イベントが行われています。
そして、祭り最中には「江の川名物花火大会」が開催され、町全体を花火の音と光で包み込みます。

「江の川名物花火大会」とは?

至近距離で花火の轟音を体感!迫力満点の打上花火は圧巻!!

江の川上空に打ち上げられる花火の特徴は、他では感じられない轟音と迫力です。
この魅力を引き出しているのは、会場全体に要因があります。

観覧席から打上場までの距離は「江の川」を跨いでわずか120m。
ほぼ真上に打ち上げられた花火は、夜空を覆いつくします。
また、周辺が山々に囲まれ、開花時の音が響きやすいため、想像を超えた轟音を耳だけでなく、肌でも体感することができます。

「光と音の轟演」

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「江の川名物花火大会」のサブタイトルとして、ポスターに記載するほど、迫力と音には自信があります。
「ダイナミックな花火を感じたい」「至近距離で花火を見てみたい」という方にはとてもおすすめです。

国産花火一つひとつに魂を込め、演出で魅せる花火師

灰示花火 平賀 真人 様からのメッセージ

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今年も川本町の皆様に特別な花火をお届けできることを心より嬉しく思っております。
当社では昨年、花火技術の最高峰とされる五重芯を世界初4号玉で完成させ、多くの皆様から驚きと称賛のお声をいただきました。
極めて高度な技術が要求される五重芯を、小口径で成功させる技術は他に例がなく、私たちの技術力の証として大きな節目となりました。
今年はその経験と成果をさらに発展させ、色彩・形状・変化を巧みに組み合わせた演出花火をより進化させてお届けします。
ワイド展開による迫力ある構成、緩急をつけた光と音のリズム、そして音響効果やタイミングに徹底的にこだわった演出により、視覚と聴覚の両方で楽しめる“体験型の花火”を目指しています。
花火の魅力は、夜空に咲く一瞬の輝きにあります。
その儚さは「美しいものは一瞬だからこそ価値がある」という日本の美意識と深く結びつき、見る人の心を強く揺さぶります。
私たち花火師は、その一瞬に最高の感動を宿すため、日々技術を磨き、心を込めて花火づくりに向き合っています。
今年も、川本町の夜空に忘れられない感動を咲かせるために皆様のご協力が必要です。
ぜひ、川本町にご支援ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

寄附金の使い道

皆様からいただいたご寄附は、「2026ええなぁまつりかわもと」及び「江の川名物花火大会」の運営のために活用させていただきます。

【目標金額】1,000,000円

実施者:ええなぁまつりかわもと実行委員会
場 所:島根県川本町 江の川河畔
時 期:令和8年8月8日(土) 予定 
    16:00(ええなぁまつりかわもと) 20:00(江の川名物花火大会)実施予定
内 容:「2026ええなぁまつりかわもと」及び「第73回 江の川名物花火大会」の運営

※天候等により、花火打ち上げが困難と判断された場合は延期とし、翌日に打ち上げます。
 仮に、花火大会が中止となった場合は、翌年の花火大会に活用させていただきます。
※目標金額を上回った場合でも上記内容で活用させていただきます。
 なお、目標金額を達成しなかった場合でも、当該イベントは開催します。

数あるプロジェクトの中から、私たちのページをご覧いただきありがとうございます。
私たちの祭りへの想いに少しでも触れていただけただけこと、大変嬉しく思います。
皆様の温かいご関心が、私たちの活動の大きな原動力となっています。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

現在進捗情報はありません。

島根県川本町

島根県川本町(かわもとまち)は島根県の中央、山間部に位置する人口約3,000人の小さなまちです。
少子高齢化により人口減少が進む中、若年層世帯を中心に様々な移住定住施策に取組み、社会人口増に取り組んでいます。

町の特産品は「えごま」です。健康に良い栄養素を多く含むことで健康志向の方から注目されているえごまの栽培で知られています。

また、町の面積の約81%を山林が占める中山間地域でありながら、町を縦貫する「江の川」の水運により、古くは石見銀山(世界遺産「石見銀山遺跡」)の玄関口として栄え、石見地方の要所、「交流の町」として発展してきました。

本町のふるさと納税では、特産品の「えごま」を使ったエゴマ油を中心に、お米、お肉、工芸品などを取り揃えています。
ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。