付き添い看護で、疲れたママの健康を<ぬくもりの食事>で支えたい!

カテゴリー:健康・福祉 

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目標金額:2,000,000

達成率
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支援人数
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終了まで
86
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佐賀県NPO支援(さがけん えぬぴーおーしえん)

寄付募集期間:2026年3月13日~2026年6月8日(88日間)

佐賀県NPO支援×NPO法人パルサポートキッズの会

プロジェクトオーナー

NPO法人パルサポートキッズの会は、病気や経済的に困難を抱える子どもたちと、その家族を支援する活動を行っています。
活動を続ける中で私たちが強く感じたのは、小児がん等で入院中の子どもに付き添うママたちの心身の負担の大きさでした。
食事をとる時間がない、栄養バランスを考える余裕がない、経済的負担も重なる等、大変な状況にあるのが現実です。そこで、入院中の子どもに付き添うママが簡単に食事ができる栄養満点の心も体も温まる食事を提供します。

付き添い看護のママを応援したい!

ほっとする温かい食事をプレゼント

付き添い看護は昼夜を問わず続き、十分な食事や休息をとれない状況が常態化しています。
ママの栄養不足や体調不良は、看護の継続を難しくし、結果として子どもの不安や回復の遅れにつながることもあります。
しかしながら、入院している子どもに付き添うママ達の食事や健康は、制度上でも十分に支えられていないのが現状です。
こうした状況の中で、「自分が倒れたら、この子を支えられない」と無理を重ねるママ達がいます。ママの健康を守ることは、子どもの療養環境を守ることです。
ママにも元気でいてもらいたい。その思いで、本プロジェクトを立ち上げました。

温かい食事で笑顔になってもらいたい。

付き添いママのサポートをします。

入院中の子どもに付き添うママが簡単に食べられ、栄養がとれて、心も体も温まる食事を提供します。
提供するのは宮島醤油が製造する「九州あいがけカレー(レトルト)」です。
このカレーは、佐賀牛を使ったビーフカレーと、はかた地どりのバターチキンカレーが小分けで入っています。調理負担の少ないレトルト食品であり、栄養補給と食事確保による体調管理のサポートにもつながります。

寄附金の使い道

付き添いママにプレゼントするための資金
啓発活動資金(HP・SNS・リーフレットなど)

【内訳】
1,カレーの生産調達:600,000円
2,受注・発送費用:200,000円
3,ふるさと納税返礼品の費用、送料:700,000円
4,ふるさと納税返礼品の事務手数料:300,000円
5,啓発活動資金(HP、SNS強化、リーフレットなど):200,000円

※目標金額に達した場合、また達しなかった場合も、本プロジェクトの費用として活用させていただきます。

 付き添いママにプレゼントするための資金
 啓発活動資金(HP・SNS・リーフレットなど)

小児がんや病気の子ども達とママを応援してください

笑顔になってもらいたい。元気でいてほしい。

小児がん等により、子ども達や家族は長い期間病気と闘っています。私達は抗がん剤により脱毛になる子ども達が少しでも笑顔になれるよう医療用ウイッグのプレゼントをしてきました。

その中で子どもだけではなく家族としての闘いも大きいことがわかりました。特にママの負担は大きく、食事も思うように摂れず体調を崩すママも多いのが現状です。

ママが体を壊すと子どもも悲しみ、快復が遅れることにもつながります。今回、当会では、疲れたママが簡単に食べられるレトルトカレーをプレゼントすることにしました。

多くの病院に備え付けられたレンジ等で、簡単に温めて食べられます。子どもに付き添うママに体も心も温まっていただきたい、「ホッとひと息」つける食事をプレゼントしていきます。

■この事業で救われる、幸せになる対象と達成したい目標
・小児がん等の子ども達に入院付き添いのママに1000食のレトルトカレーをプレゼントする。
・小児がん等で闘病中の子ども達
・小児がん等の子ども達や付き添うママのサポートをすることの必要性を訴える啓発活動推進

食事もままならないママに届けたい。

温かい食事でサポートします。

長期期間の入院に付き添うママ達に食べやすい食事を提供することで栄養のサポートや費用面での負担を軽減します。

2026年4月〜子どもの入院時に付き添うママにぬくもりのある栄養食をプレゼント
2026年4月〜小児がん等の子ども達や付き添うママのサポートをすることの必要性を訴える啓発活動推進

福岡で『小児がんの子ども達とママ達を支える会』イベントを開催しました。

がんに向き合う子ども達や家族を応援したい。

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「小児がんの子ども達とがんのママ達を支える会」を2025年11月16日に福岡市で開催しました。当日はNHKの取材も入り、注目を集めるイベントとなりました。

イベントでは、パルサポートキッズの会理事長の稲田より、小児がんと当会の役割について説明し、小児がんを見事に克服されたお子様やヘアドネーションでウィッグを提供してくれたご家族も来場されてウィッグの贈呈を行いました。

さらに、がん経験者で紅白にも出場された演歌歌手市川由紀乃さんも、闘病後初めてウィッグを使用しないで応援にかけつけていただき、ご自分の経験談をお話になり一緒に歌を歌って盛り上げていただきました。

今回のイベントを通して、困難に立ち向かっている子ども達やママ、ご家族、そして、応援したい方をつなげる一助ができたと思います。

イベントは継続的に実施していきます。皆様のご支援よろしくお願いいたします。

脱毛に悩む子どもたちに医療用ウイッグを無償で提供しています

パルサポートキッズの会へはウィッグを提供したママやご家族からたくさんのお礼のお手紙を頂きます。

1年間の治療が終わりやっと学校に行けるようになったのに、副作用の影響でまた治療生活が続いておられる方もおられますし、がんが再発された方も少なくありません。

今年からウィッグを送る際に御祈願の申込用紙を同送しておりたくさんのお申込みを頂いています。私たちは苦しい闘病生活が終わり穏やかな生活が続けられることを願い、「がん封じ」で有名なかえる寺へお札を納めてがん封じ祈願を行っています。

利用者からのメッセージ

宮崎県 R・S 様

このような取り組み、とてもうれしかったです。。
気持ちが落ち込んでいる時に皆さんに優しくしていただいて力になりました。ありがとうございます。

大分県 S・I様

とてもあたたかな活動、ありがたく感じております。
私がウィッグを被っていると、子ども達が集まってきて笑顔で交代で被っていました。
笑顔にしてくれてありがとうございます。

大分県 M・K様

この度はこのようなサポートをしていただき本当にありがとうございました。
髪の毛がなくなって外出も減り、人の目が気になるという経験を初めてしました。
是非私と同じような方々のために継続していただきたいと思っています。
私も何かできることがあればお手伝いしていきたいです。

佐賀県 C・M様

ウィッグは高額なので欲しくても安い納得できないものしか使えずそれが悩みで人と会うことを避けていました。
でも、質のよいものを無償で頂けたことはすごく嬉しかったです。
私のように喜ばれる方はたくさんおられると思います。
是非多くの方に届けてあげて下さい。そして本当にありがとうございました。出会えて良かったです。

福岡県 H・O様

退院時に髪の毛が生えていないまま学校に行くのは、子どもにとって大きな不安要素でしたが、おかげさまで気にすることなく学校に行かせることが出来ました。
ありがとうございます!

佐賀県 Y・N様

品質が良く長さを調整しやすいウィッグです。自然で、付けた自分に自信がもてました。
人目を気にせずいつもにない自分の髪型を試せて付け心地もですが気分が違います。
インナーキャップも付けていただいてすぐに装着できたのはありがたく感謝いたします。

困難に立ち向かう子ども達や子育て中のママを全力でサポート

少しでも笑顔になってほしいから、医療用ウィッグを無償でプレゼント!

小児がんになる子どもは毎年全国で2500名ほどいます。私たちはできれば全国のウィッグを必要としている子ども達全員にプレゼントしたいと思い日々活動しています。
皆様からのご支援が困難に立ち向かう子ども達やご家族を笑顔に導くことができます。
当活動の応援をよろしくお願い致します。

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ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

お礼の品の紹介

現在進捗情報はありません。

佐賀県NPO支援

NPO法人パルサポートキッズの会は、病気の子ども達や経済的に恵まれない子ども達を支援することを目的に設立しました。困難に立ち向かう子ども達に、希望をもって笑顔の日々を少しでも送ってもらえるよう、また不平等な子ども達が多く存在している事を社会に認知してもらえるよう活動を続けています。
さらに経済的に恵まれない、また家族に頼れない子ども達などの支援活動も行っています。
頂いた寄付金が子ども達やその家族の笑顔づくりに役立つよう頑張ります。