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【5周年】「日本で最も美しい村」を走る一日。TSURUIサイクルフェスで誰でも楽しめる感動体験を

カテゴリー:観光・PR 

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北海道鶴居村(ほっかいどう つるいむら)

寄付募集期間:2026年3月2日~2026年5月31日(91日間)

鶴居サイクルスポーツフェスティバル実行委員会

プロジェクトオーナー

北海道鶴居村で毎年開催される「TSURUIサイクルスポーツフェスティバル」は、2022年の初開催から5年連続で実施が決定しました。
このイベントは、地域の活性化とサイクルスポーツの普及を目的としており、特に「日本で最も美しい村」連合に加盟している鶴居村の魅力を全国に発信する場となっています。

山や牧草地、森を舞台にした本格的なマウンテンバイクレースを中心に、吹奏楽団の演奏、キッチンカーの出店、さらには子ども向け体験コーナーなど、多彩なプログラムが一堂に集まる特別なイベントです。
これにより、参加者や地域住民にとって、唯一無二の体験を提供し、地域に新たな活力と豊かさをもたらすことを目指しています。

本イベントの成功には皆様のご支援が欠かせません。寄附金は、イベント運営費や地域資源の活用、参加者サービスの向上に使用されます。
どうか、鶴居村の未来をともに創るため、温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。

鶴居村でしか出会えない特別な一日

北海道の東、釧路湿原のほど近くにある鶴居村は、タンチョウが舞い、人口約2500人の小さな村です。
「日本で最も美しい村」連合にも加盟し、手つかずの自然とゆったりとした時間、人のあたたかさが今も息づいています。
この鶴居村で2022年に生まれたのが 「TSURUIサイクルスポーツフェスティバル」 です。
手探りで始めた挑戦は、多くの方の応援に支えられ、今年で5年目を迎えることができました。
村の人も、遠くから来てくださる方も、みんなで一緒につくり上げてきたイベントです。

令和6年9月1日に開催時の様子

このフェスは「自転車レースを見るだけ」のイベントではありません。
山や牧草地、森を舞台にした本格的なマウンテンバイクレース「DoRide」では、選手たちが目の前を駆け抜け、土の匂いとタイヤの音まで感じられる距離で観戦できます。初めて見る方でも、思わず体に力が入るほどの迫力です。
同じ会場では「鶴居フィルハーモニー」による音楽演奏が行われ、レースの緊張感とは対照的なやさしい時間が流れます。

さらに北海道各地から集まるキッチンカー、地元農産物や特産品の販売、子ども向け体験コーナーなど、一日いても足りないほどの楽しみが広がります。
芝生の上でくつろぐ家族、初めて会った人同士が自然に交わす会話、ゴールする選手に起こる大きな拍手。
スポーツ・音楽・食・自然・人がひとつに溶け合うこの空気こそ、鶴居村でしかつくれない体験です。
年齢や立場に関係なく、誰もが自分らしく過ごせる場所を目指しています。

ご支援で実現したいこと

私たちはこのフェスを、毎年必ず帰ってきたくなる“鶴居村の夏の風景”にしたいと考えています。
いただいたご寄附は、次のような目的で大切に活用します。

・安全に安心して楽しめるレース運営
・鶴居村らしさを生かした会場づくり
・来場者へのおもてなしの充実

大きな都市のイベントのような派手さはありません。それでも、訪れた人の心にそっと残る温かな一日をつくりたい。
その積み重ねが、観光や交流を生み、やがては移住や地域の活力へとつながっていくと信じています。

なぜこのイベントが必要なのか

鶴居村は美しい自然に恵まれていますが、人口減少や若い世代の流出という課題があります。
どれほど素晴らしい場所でも、人が集い、笑顔が生まれる機会がなければ元気は続きません。

このフェスは、村に人を呼び、鶴居村を好きになってもらうための大切なきっかけです。
自転車を通じて全国から人が訪れ、子どもたちは選手に憧れ、大人はふるさとの魅力を再発見します。

「楽しかった」「また来たい」その気持ちが、観光や交流、そして新しい挑戦へとつながります。
小さな一日が、村の大きな未来をつくります。

私たちは、鶴居村を“通り過ぎる場所”ではなく、“何度でも帰ってきたくなる場所”にしたい。
このフェスが、村の希望の灯りであり続けるよう、これからも歩みます。

ごあいさつ

板 宏哉(実行委員長)

皆様、こんにちは。鶴居サイクルスポーツフェスティバル実行委員長の板宏哉です。
北海道・鶴居村の美しい自然を舞台に始まった本イベントも、今年でいよいよ5回目を迎えることができました。
これまで支えてくださった参加者の皆様、ご来場いただいた皆様、そして地域の皆様に心より感謝申し上げます。

~「自転車」を軸に、笑顔が溢れるイベントに~

本フェスティバルは、単なる自転車レースではありません。
風を切り、自然をダイレクトに体感できる「自転車」というツールを軸に、同じ会場では心地よい音楽の演奏なども行われ、キッチンカーや出展企業、団体様も増えてきました。
自転車が好きな方はもちろん、地域の方々や遠方からふらりと遊びに来た方々まで、その場にいる全員が笑顔になれるようなイベントを目指して続けてきました。

~芽吹き始めた、地域の未来~

5年という月日の中で、私にとって何より嬉しい変化があります。
それは、地域の子どもたちの姿です。プロの黒瀬選手による自転車教室を通じて、地元の少年少女や大人たちが目を輝かせて挑戦し、実際に大会に出走する数も年々増えてきています。
このイベントが、ただの一過性の祭典ではなく、次世代を担う子どもたちの成長の場、そして地域が誇れる文化として根付き始めていることを強く実感しています。

~さらなる高みへ。皆様の力を貸してください~

回を重ねるごとに盛り上がりを見せる一方で、安全面の強化や、より充実した体験を提供するための運営資金が必要となっています。
鶴居村という素晴らしいフィールドを活かし、参加者・来場者・地域が三位一体となって楽しめるこの景色を、さらに鮮やかで持続可能なものにしていきたい。
「また来年も鶴居で会おう」 そう言っていただける最高の1日を、皆様と一緒に作り上げたいと願っています。
温かいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします!

黒瀬 文也(マウンテンバイク選手)

私は小学4年生でマウンテンバイクに出会い、自転車とともに成長してきました。2018年には世界大学選手権日本代表として海外の舞台に立ち、2024年まで国内トップレベルのレースに挑戦し続けてきました。
遠征先で多くの地域を見てきたからこそ、鶴居村の自然と人の魅力の大きさをあらためて感じます。

スポーツには、人と地域を元気にする力があります。
その力をふるさとに返したいという想いで、このフェスを続けてきました。

現在は選手活動と並行して、子ども向け自転車教室や釧路湿原でのガイド活動を行っています。
昨年は地元クラブチームも生まれ、子どもたちが「レースに出てみたい」「自転車が好き」と話してくれるようになりました。
このフェスは、そんな夢の入り口になる場所です。
挑戦する背中を見て、次の世代が一歩を踏み出せる舞台にしたいと願っています。

イベントを続けるには、多くの支えが必要です。
鶴居村の未来と子どもたちの笑顔のため、どうか温かいご支援をお願いいたします。

マウンテンバイク競技について

マウンテンバイククロスカントリー(MTB XCO)は、山や森のコースを走る自転車レースです。
急な上り坂、岩や木の根、ぬかるむ地面など、自然そのものがコースになり、選手は自転車を巧みに操りながら進みます。
速さだけでなく、技術、判断力、最後まであきらめない心が求められる競技で、オリンピック種目にもなっています。
初めて見る人でも、選手の真剣な表情やゴールの瞬間の達成感に心を動かされ、「自転車って面白い」と感じてもらえるスポーツです。

寄附金の使い道

・委託料(運営、計測、駐車場警備など) 800,000円
・サイクル関連経費(コーステープ、消耗品など) 100,000円
・音楽関連経費(音響機材など) 100,000円

寄附金はすべてイベント費用として大切に使わせていただきます。
※目標に達しない場合も運営費に活用します。
※多く集まった場合は、キッチンカーや音響設備の充実に使わせていただきます。
鶴居村の未来を、ともに支えてください。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

現在進捗情報はありません。

北海道鶴居村

ひがし北海道に位置する鶴居村は、人口約2,500人の小さな村で、村名の由来ともなる特別天然記念物タンチョウ(鶴)をはじめ、希少な動植物を育み多様な生態系を維持する日本最大の湿地「釧路湿原国立公園」を有する自然環境豊かな村です。
村の最大の魅力は、その「美しさ」です。雄大な自然に囲まれ、牧草・森林地帯が広がるのどかな村で、「日本で最も美しい村」連合にも加盟しています。