【牡蠣応援プロジェクト】牡蠣養殖業者の方々への支援を行います!

カテゴリー:食・農林水産業・商工業 

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寄付金額 10,000

0.1%

目標金額:10,000,000

達成率
0.1%
支援人数
1
終了まで
58
/ 61

広島県廿日市市(ひろしまけん はつかいちし)

寄付募集期間:2026年1月30日~2026年3月31日(61日間)

広島県廿日市市

プロジェクトオーナー

牡蠣の大量へい死が瀬戸内海の広範囲で発生しており、廿日市市でも例年を上回る牡蠣のへい死が確認されています。
市内の漁業協同組合から被害の報告を受け、養殖業者の視察を行い、へい死状況を把握いたしました。
事業継続に向けて尽力される牡蠣養殖業者の方々への支援を行うため、牡蠣応援プロジェクトを立ち上げることといたしました。

廿日市市のかき養殖 

広島の冬の味覚といえば「かき」です。

寒さが厳しくなる度、かきの体内には、美味しさの元となるグリコーゲンが蓄えられ、旬(一番おいしい時季)を迎えます。

かきは、「海のミルク」と呼ばれるほど栄養価が高く、良質のタンパク質や体の調子を整えるビタミンやミネラル、滋養強壮に役立つタウリンなどを豊富に含んでいます。

広島湾は、島や岬に囲まれ、波が静かで潮の流れも適度にあり、かきの生育にいい条件がそろっているため、広島県のかきの生産量は、全国1位を誇ります。

廿日市市の生産量は、そのうちの約6分の1を占めています。

これは、廿日市市の沿岸には、緑豊かな中国山地を源とする太田川の清流や宮島の原始林から染み出す天然の栄養分が運ばれ、豊かな海をつくって良質な植物プランクトンをもたらし、廿日市市のかきを育んでいるためです。

現場視察・被害状況について

11月20日、牡蠣養殖業を営む地御前、宮島、大野、大野町の4つの漁業協同組合の組合長から、牡蠣のへい死状況に関して報告を受けました。
そこで本市では、11月21日から12月1日にかけて、牡蠣養殖の現状を把握するため、各漁協の牡蠣養殖業者を視察し、へい死状況を把握と支援策などについて意見交換を行いました。
視察の結果、へい死の割合が5割から8割程度であることを確認いたしました。

廿日市市から寄附者の皆さまへ

寄附金の使い道

本プロジェクトをご覧いただき、ありがとうございます。

クラウドファンディングでいただいたご寄附は、本事業の財源に充てさせていただきます。
寄附金が目標金額に達しない場合でも、本事業は実施いたします。

・海洋環境の改善に向けた調査研究及び対策費用
・牡蠣養殖事業者への復興支援

廿日市市では、牡蠣の養殖業者が安心して生産活動が行える環境づくりを進め、事業継続に向けて尽力される牡蠣養殖業者の方々への支援に取り組んでいます。
被害に苦しむ牡蠣養殖業者を救うため、皆様の温かいご支援をどうかよろしくお願いいたします。

※GCFは、2,000円から寄付が可能です。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

現在進捗情報はありません。

広島県廿日市市

日本三景「宮島」を有する廿日市市(はつかいちし)は、日本をぎゅっと縮小したようなまちです。
瀬戸内海から中国山地まで南北に広いため、海と山の食や遊びを満喫できます。

海の幸では、栄養たっぷりの瀬戸内海で育てられた「カキ」はもちろん、丁寧に手掘りされた大粒の「アサリ」も自慢。
山の幸では、ミネラルとカルシウムが豊富なカキ殻の粉末をエサに混ぜて育てている「瀬戸もみじ豚」や、太田川源流のきれいな水で育てられた「ワサビ」などがあります。
レジャーでは水族館やキャンプ場、果物狩りや温泉など、身近に遊べる環境が沢山あります。

本市ではさらなる魅力あるまちづくりに全力で取り組んでいきます。
これからも廿日市市の応援をよろしくお願いします。