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『ボートのまち喜多方』で開催される第46回全日本中学選手権競漕大会に出場する生徒を応援したい!~真夏の大会となるため、熱中症対策に万全を期したい~

カテゴリー:子ども・教育 

寄付金額 564,000

56.4%

目標金額:1,000,000

達成率
56.4%
支援人数
23
終了まで
40
/ 85

福島県喜多方市(ふくしまけん きたかたし)

寄付募集期間:2026年5月8日~2026年7月31日(85日間)

福島県喜多方市教育部生涯学習課

プロジェクトオーナー

第46回全日本中学選手権競漕大会が、喜多方市高郷町にある県営荻野漕艇場で開催されます。近年の異常気象による酷暑の中での開催となるため、選手たちがベストなパフォーマンスを発揮できる環境を整えることが大きな課題となっています。開催地としての責任を果たし、選手をはじめ応援に訪れる皆様にとって、最高のステージが提供できる空間づくりを目指します。

未来のアスリートたちが夢を追いかける姿を応援したい!

選手たちがベストなパフォーマンスを発揮できる環境に

令和8年、喜多方市で初めて開催されることが決定した第46回全日本中学選手権競漕大会。この大会は、中学生たちが全国から集い、日頃の練習の成果を発揮する特別な舞台です。大会会場となる県営荻野漕艇場は、カイギュウやクジラなどの化石が発掘された太古のロマンの里・喜多方市高郷町にある県内唯一の公認ローイングコースです。
喜多方市は、この漕艇場と魅力ある地域資源を活用し、人と地域の交流を促進しながら経済的な地域活性化に結びつけるとともに、ボートを通して健やかな心と身体を育み、新たな賑わいを創造しながら、元気で活力に満ちたまちを実現する「ボートのまち喜多方」を宣言しています。この大会が地域の特色を活かし、さらなるスポーツや文化交流の発展につながる機会になることを願っています。

しかしながら、近年の異常気象による酷暑のなか開催するにあたり、選手たちがベストなパフォーマンスを発揮できる環境を整えることが大きな課題となっています。開催地としての責任を果たし、選手たちや応援に訪れる方々にとって最高の大会を提供するためには、地域だけでなく全国の皆様のご支援が必要です。

未来のアスリートたちが夢を追いかける姿を応援していただけませんか?
喜多方市から世界で活躍するアスリートを送り出しましょう!

〇大会概要
令和8年7月24日(金)~26日(日) 3日間で開催されます。
・公式練習:23日(木)15:00~17:00
     24日(金) 8:00~11:30
・開 会 式:24日(金)13:00~
・競  技:24日(金)15:00~17:00予定
     25日(土) 7:00~17:00予定(11:30~15:00休憩)
     26日(日) 7:00~12:30予定
・競技種目:男女別 シングルスカル・ダブルスカル・クオドルプル
・表彰式・閉会式
 ※2025大会では全国から46チーム 215クルーが参加されました。今大会でも同規模を見込んでいます。
〇熱中症対策概要
・アイスバス、ミスト、気化式冷風扇、スポットクーラー、発電機
・救護所設置(スーパーハウス4坪、発電機、エアコン、救護用簡易ベット、パーテーション等)
〇会場設営
・仮設トイレ、仮設桟橋設置
・テント、シャトルバスの配備、艇置場(200艇)
〇参加者について
この大会は、全国の中学生が一堂に会し、日々の練習で培った力を存分に発揮する大規模なローイング競技大会です。

未来を担う中学生たちへ思い出に残る舞台を!

全日本中学選手権競漕大会は、未来を担う中学生たちが切磋琢磨し、自分たちの限界に挑戦する大切な場です。本大会が目指すところは、競技力向上だけでなく、選手たちが競技を通じて仲間との絆を深め、挑戦する喜びや困難を乗り越える力を育むことです。また、大会を通じてローイング競技の魅力を全国に広め、次世代の選手育成や競技文化の発展にもつなげたいと考えています。

令和8年に初めて喜多方市で開催されるこの大会は、地域資源を活かし、地元の活性化にも貢献する良い機会となります。選手や応援者だけでなく、多くの人々にとって記憶に残る大会となるよう、サポート体制の充実を目指しています。

開催にあたり、安全・安心に選手たちが最高のパフォーマンスを発揮できる環境を整えることが大きな目標です。そのため、遠方から参加する選手へのサポートや、安全で円滑な大会運営、地域住民へのローイング競技の魅力発信など、多角的な取り組みを行っていきます。
この大会を成功させるためには、皆様のご理解とご支援が必要不可欠です。共に未来を創り上げていきましょう。

県営荻野漕艇場
県営荻野漕艇場

寄付金の使い道

熱中症対策に活用(アイスバス、気化式冷風扇、ミスト、スポットクーラー、発電機、救護所となるスーパーハウス4坪、エアコン、救護用簡易ベットなど)

本プロジェクトでは、以下の目的で集めた資金を活用させていただきます。
〇熱中症対策をはじめとした大会運営費
上記の熱中症対策に加え、会場の設営費、運営に必要な備品や設備の準備費用、安全管理のための体制強化など、大会を安全かつ円滑に実施するための費用に充てます。また、観客や応援者が大会をより楽しめる環境の整備にも取り組みます。

寄付者の皆さまへ

喜多方市長 遠藤 忠一

写真

本年は、市町村合併20周年を迎えた記念すべき年に、第46回全日本中学選手権競漕大会を初めて喜多方市で開催されることは大変光栄に存じます。

開催場所となる県営荻野漕艇場は、これまで2度の国体が開催されるなどの歴史があり、昭和27年に開催された第7回国民体育大会の際には、それまで山間部でのボートレースの実績がなかったことから、「ボート山へ登る」と称されたところであります。水清らかで波静かな直線1,000メートル6レーンのコースで、多くの愛好者に親しまれている全国屈指のボート場です。全国から集まる中学生たちが、この特別な舞台で競技に全力で挑み、大きな成長を遂げる姿を見られることを心から楽しみにしています。
この大会は、地域住民の皆さまや全国のご支援者の協力があってこそ実現するものです。私たちは、大会を通じてローイング競技の魅力を広めるとともに、地域の活性化にもつなげたいと考えています。
選手たちが最高の環境で競技に打ち込めるよう、そして応援する皆さまにとっても感動的な大会となるよう全力を尽くします。どうか、皆さまの温かいご支援とご声援をよろしくお願いいたします。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

現在進捗情報はありません。

福島県喜多方市

 喜多方市は、福島県の北西部、会津盆地の北に位置し、北西に、世界遺産の国内候補に挙げられた飯豊連峰の雄大な山並みが連なり、東には名峰磐梯山の頂を望む雄国山麓が裾野を広げる豊かな自然に恵まれた風光明媚なまちです。
 喜多方市の一帯は、会津の北方に位置していたことから、古来、北方(きたかた)と称され、江戸時代には、会津藩の領地となっていました。明治以降、小さな集落を合わせて町や村が形成され、昭和20年代後半から30年代にかけて、町村合併促進法により複数の市町村が形成されました。これらのうち、喜多方市、熱塩加納村、塩川町、山都町および高郷村の5つの市町村が、平成18年1月4日に合併し、新しい喜多方市が誕生しました。
 喜多方市は、北において山形県米沢市、同県西置賜郡飯豊町、東は耶麻郡北塩原村、西は耶麻郡西会津町、新潟県東蒲原郡阿賀町、南は会津若松市、河沼郡会津坂下町、同郡湯川村、耶麻郡磐梯町と接し、総面積554.63平方キロメートルの広大な市域を有しています。市域の67.7%を林野が占めており、市の東部、西部、北部地域を中心に、山林が広がっています。一方、市の中心部から南部にかけては、平坦な地形で、市街地を囲むように、田園地帯が広がっています。市の南端には、一級河川である阿賀川が流れており、猪苗代湖を源とする一級河川の日橋川や山林地帯からの支流が集まり、只見川と合流し、山間地帯を蛇行しながら、新潟県に向かって流れています。