【災害復興支援】 熊本県産山村 令和7年11月熊本県阿蘇地方地震

カテゴリー:災害 

寄付金額 10,000

0.5%

目標金額:2,000,000

達成率
0.5%
支援人数
1
終了まで
46
/ 47

熊本県産山村(くまもとけん うぶやまむら)

寄付募集期間:2026年2月13日~2026年3月31日(47日間)

熊本県産山村

プロジェクトオーナー

熊本県産山村では、令和6年(2024年)11月25日18時01分頃、熊本県阿蘇地方を震源とするマグニチュード5.8、最大震度5強の地震が発生しました。

【主な被害状況】
・熊本県道40号南小国波野線において、3トンと200キロの岩が落石。走行中の軽自動車が衝突により大破(運転手は無事)
・同県道は落石により全面通行止め
・村内および周辺地域でこぶし大の落石が多数発生
・村内観光施設などにおいて、壁面のひび割れ、天井材の一部落下、設備の破損

震災後、12月末にも震度3の余震が発生するなど、依然として警戒が必要な状況が続いております。
村民の安全確保、観光施設等の修繕、インフラの早期復旧のため、皆様のご支援を必要としております。

阿蘇の山あいに、突然訪れた大きな揺れ

令和6年11月25日18時01分。
熊本県阿蘇地方を震源とするマグニチュード5.8、最大震度5強の地震が、静かな山村・熊本県産山村を襲いました。
山々に囲まれたこの村では、激しい揺れとともに各地で落石が発生。県道40号では、3トンを超える巨大な岩と200キロの岩が落下し、走行中の軽自動車が衝突して大破する事故も起きました。
幸い運転手の命は守られましたが、道路は全面通行止めとなり、村の生活と観光を支える大動脈が断たれました。

県道40号の落石。走行車が接触し大破した。

村の暮らしと観光を支える場所が傷ついています

村内や周辺では、こぶし大の落石が相次ぎ、観光施設や公共施設では壁のひび割れ、天井材の落下、設備の破損などが確認されています。
さらに、12月末にも震度3の余震が発生し、今なお不安を抱えながらの生活が続いています。

未来へつなぐために、今、力を貸してください

村民の安全確保、観光施設の修繕、道路やインフラの早期復旧は待ったなしの状況です。
この村が再び安心して暮らせ、訪れる人を笑顔で迎えられる場所であり続けるために、皆さまのご支援が必要です。
小さな山村の「日常」と「未来」を守るため、どうか温かいご協力をお願いいたします。

寄付金の使い道

皆さまからお寄せいただいたご支援は、以下の用途に大切に活用させていただきます。

◇ 観光施設・公共施設の修繕
地震により損傷した観光施設や公共施設の壁や天井、設備の修繕を行い、再び安心して利用できる環境を整えます。

皆さまのご支援は、村の「今」を支え、「これから」を守る力になります。
心より感謝申し上げます。

【目標金額に達しなかった場合の寄付金の取扱い】
目標金額に達しなかった場合、また、目標金額以上の寄附を頂いた場合も、本プロジェクトの費用として活用させていただきます。

ふるさと納税で
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ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

現在進捗情報はありません。

熊本県産山村

産山村(うぶやまむら)は熊本県の最北端、九州のほぼ中央に位置し、阿蘇山や大分県の九重火山群等に囲まれた標高500~1,050mの高原地帯です。
稲作・畜産を中心に農業が発達し、その営みが集落活動の原点となり、地域文化となって今に継承されています。
草原のあか牛、全国名水百選に選ばれた池山水源の水や山吹水源、その水源の水で作られた棚田米、原木栽培のシイタケなどたくさんの名産品があります。