感動のフィナーレをもう一度!音楽と花火が共演する逗子海岸花火大会を応援

カテゴリー:観光・PR 

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寄付金額 90,000

2.2%

目標金額:4,000,000

達成率
2.2%
支援人数
5
終了まで
89
/ 90

神奈川県逗子市(かながわけん ずしし)

寄付募集期間:2026年2月2日~2026年5月2日(90日間)

神奈川県逗子市

プロジェクトオーナー

太陽が生まれたハーフマイルビーチで行われる音楽と花火の共演、逗子海岸花火大会。フィナーレでは、夜空に広がる黄金色の光と地響きのような轟音、そして大拍手で、忘れられない感動が味わえます。

ですが今、警備費の急騰や資機材・火薬の高騰などで運営資金が限界に近づいています。従来の協賛や返礼席の工夫だけでは足りません。このままでは、昭和33年から続いてきた「逗子の花火」が途切れてしまいます。
だからこそ、今年はガバメントクラウドファンディングに挑戦し、皆様から支援を募ることとしました。目標金額を達成できれば、警備や観覧環境を充実させ、来場者が安心して観覧できる花火大会が実現できます。

逗子市が誇る花火を、より安全に、より感動的な形で次世代へ引き継ぐために、皆様のお力添えをお願いします。

音楽と花火が共演する逗子海岸花火大会を応援

資金難を乗り越え、誰もが安心して観覧できる花火大会を

音楽と光がシンクロする、唯一無二の演出

昭和33年から開催され、今年で69回目を迎える逗子海岸花火大会。
音楽と光のコラボレーションが始まって以来、その華やかさは年々増し、今は逗子の代名詞となりました。波音とともに全身で浴びるこの圧倒的な臨場感は、ここでしか味わえない特別な体験です。

2018年、市の緊急財政対策により一時開催が危ぶまれましたが、市内観光商工関係者を中心に逗子海岸花火大会実行委員会が立ち上がり、特別協賛企業をはじめ多くの事業者の皆様からのご協賛をいただき、継続して開催することができています。

物価高の影響等により開催が困難に

しかし今、私たちが守り続けてきたこの花火が、再び危機に直面しています。
収入が変わらないにも関わらず、開催費用は年々上昇し、ここ数年で約1.5倍になっています。

その主な要因が、安全対策コストの上昇です。来場者の安全を守るための警備費や会場設備費が、ここ数年で約1.5倍に跳ね上がっています。
もう一つの要因は火薬・資機材価格の高騰による打上費用の上昇です。今の予算のままでは、皆様が期待する演出を維持することが難しい状況にあります。

みんなが快適に、感動できる「逗子の花火」を守りたい

今の資金状況のままでは、私たちが理想とする花火大会のあり方を維持することが非常に難しくなっています。
例えば、予算の都合でスピーカーの設置数を絞らざるを得なくなれば、海岸全域で音楽と一体になるあの高揚感は十分に届けられなくなります。また、仮設トイレの数を制限すれば、会場の快適さや安心感に影響が出てしまいます。

「規模を縮小してはどうか」という議論は何度もあります。
しかし、「やるからには、最高の逗子海岸花火大会を皆さまに届けたい」という思いから、皆様のお力添えをいただくことで、本来のあるべき理想の形で、より安全で美しい花火を皆様の心に届けたいと考えています。

このプロジェクトで実現したいこと

事故なく、安心して観られる花火大会を継続したい

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会場となる逗子海岸は、国道134号線に接した約850メートルの非常に限られたスペースです。そこに数万人規模の来場者が集中し、一歩間違えれば重大な事故につながる恐れがあるため、万全の対策が不可欠です。
そのため、花火大会開催費用のうち警備費用は逗子市が負担してきました。加えて逗子市は閑静な住宅都市でもあり、駅からの動線管理や周辺道路の混雑緩和は、住民の皆さまの生活を守るために極めて重要となっています。

そこで、改めて適切な警備員の配置、誘導サインの増設、安全柵の整備などを行い、住民の皆様、来場者の皆様にとって、「素晴らしい花火大会だった」と笑顔で話していただける花火大会をめざします。

快適な観覧環境を提供したい

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花火大会の満足度を左右するのは、空を見上げている時間だけではありません。
私たちは会場での「過ごしやすさ」も大切にしたいと考えています。

例年多くの方にご来場いただく中で、どうしても避けられないのが「待ち時間」の問題です。特に「お手洗いの列に並んでいる間に、花火を見逃してしまった」というお声をいただくことは、私たちにとっても非常に心苦しく、解決した課題の一つです。
そこで、皆様からのご支援を活用し、適切な数の仮設トイレを確保して快適な観覧環境を維持します。

寄附金の使い道

皆様からの寄附金は、次の取組にかかる費用、経費として支出いたします。
①花火大会警備費(警備員人件費など)
②花火大会安全衛生管理費(仮設トイレの設置、転落防止柵の設置など)

目標金額を達成した(超えた)場合も、達成しなかった場合も、皆様から寄せられた貴重な寄附金は本プロジェクトへ活用させていただきます。

共に、2026年の夜空を創りましょう

逗子市経済観光課です。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
私たちにとって、この花火大会は単なる「行事」ではありません。約半年間準備し、200者を超える地元企業の皆様から支えていただき、警察署をはじめとした35団体の方が関わり、そして住民や来場者の皆さまが目を輝かせて夜空を見上げる、このまちが一年で一番「ひとつになる日」です。
これまで、様々な危機がありましたが、フィナーレの後の地響きのような拍手を思い出すたびに、「ここで諦めてはいけない」という決意を新たにしています。

この逗子海岸花火大会を続けていくために、今、皆さんのお力が必要です。
花火は一瞬で消えますが、その光景は一生の思い出になります。「自分が支えて打ち上げた花火」という誇りを胸に、2026年の夜空を一緒に見上げませんか。

プロジェクトを応援する声

結婚を機に逗子へ。幼少時、父と観た花火を再び(森谷紀子さん)

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幼少の頃、父親の勤めていた会社の「海の家」が逗子にあり、海水浴に訪れていた。逗子海岸までは、遠くて、遠くて辛かった思い出がある。そんな私が、結婚し逗子市民になるとは、夢にも思ってなかった。
この地に住み初めて海岸を訪れた時、風光明媚な風景の中、沈みゆく太陽をいだく海に心奪われた事は、今でも忘れられない。海岸で毎年繰り広げられる「花火大会」は、それは、それは感動の連続で、メッセージ花火に応募したくらいだ。
生まれ育った東京池上には、本門寺と言うお寺があり、そこには花火師さんのお墓が並ぶ、綺麗な大玉の墓石でそこから「玉や~!」「鍵や~!」と聞こえてくるようだ。「花火」と聞くと心躍るのはこのせいかも・・・・
大好きな逗子の「花火大会」が途絶える事なく続く事を心から願ってる。

私たちの記憶をつなぐ大切な行事(本藤太郎さん)

私は逗子で生まれ育ち、子供の頃から毎年この日を心待ちにしてきました。夏が近づくと「今年はどんな花火が上がるんだろう」とそわそわし始める気持ちは、大人になった今も変わりません。
カメラマンとして市内のさまざまな場所で活動する中で、逗子海岸の花火大会が持つ特別な意味を強く感じています。あの夜だけは、普段は別々の場所で暮らす人たちが同じ砂浜に集まり、同じ空を見上げる。世代も立場も関係なく、みんなが一緒に歓声を上げる瞬間があります。
忘れられないのは、花火が終わった後の帰り道です。まだ耳に残る音の余韻、潮風に混じる火薬の匂い、すれ違う人たちの満ち足りた表情。あの時間こそが、逗子で暮らす幸せを実感する瞬間です。
この花火大会は、逗子の夏そのものであり、私たちの記憶をつなぐ大切な行事です。一市民として、これからも続いてほしいと心から願い、応援しています。

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世代を超えて感動を共有できる逗子海岸花火大会(小牧加津男さん)

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当たり前だったあの夏を、未来の子どもたちにも。
夏になると逗子海岸で花火が上がる、それは私にとって子どもの頃から当たり前の風景でした。
花火の音が聞こえ始めると、母が茹でてくれたトウモロコシを手に家の前へ飛び出し、ご近所さんにスイカをお裾分けしてもらいながら夜空を見上げる。そんな記憶が毎年積み重なり、思い出すと今でも私をワクワクさせてくれます。
月日は流れ親となり、子どもたちを連れて行った逗子海岸で、花火を見つめる子どもたちの瞳を見ていると、逗子の夏の記憶がこうして受け継がれていくのだと、誇らしい気持ちになりました。
今、この花火大会は存続の危機にあると知りました。世代を超えて感動を共有できるこの場は、何もせずに存在し続けられるものではなくなりました。
私たちが感じた花火大会の感動を、未来の子どもたちやこれからこのまちに来る方にもぜひ感じてほしい。そのために、力を貸していただけないでしょうか。
夏の逗子の彩りを、これからもみんなで守っていきたい。皆様の温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。

圧倒的な没入感を感じてほしい(安斎幸裕さん・全国の花火大会を渡り歩く「花火マニア」)

全国180ヶ所以上の花火を見てきましたが、逗子海岸花火大会が放つ「圧倒的な没入感」は格別です。沖の台船から打ち上がる大輪の花、海面を鮮やかに染める光の反射、そして身体の芯まで届く音と振動。それはまさに、五感全てが震えるような感動体験です。
しかし、この特別な空間は決して当たり前のものではありません。昨今の物価高騰による経費の増大により、この素晴らしい文化の継承は今、危機に瀕しています。花火は、作り手、守り手、そして支える全ての人々の想いが一つになって初めて、無事に夜空へ花開くものです。
逗子を代表するこの花火大会を、最高のクオリティで次世代へつないでいくために。皆様のお力添えを、どうかよろしくお願いいたします。

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ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

お礼の品一覧

  • 2026年02月02日 17:35

    地域一丸で、安心して楽しめる花火大会を目指して進めてまいります!

    プロジェクトの公開に先立ち、1月30日に第1回逗子海岸花火大会実行委員会が開催されました。

    商工観光団体や交通安全協会、マリンスポーツ団体の皆様など、地域を支える多様なメンバーが集まり、安全に、快適に大会を実施するための準備をスタートしています。

    冒頭では桐ケ谷市長から「次世代に残す花火にしたい」との応援メッセージも。地域一丸で、安心して楽しめる花火大会を目指して進めてまいります!

    引き続きご支援をお願いいたします。

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神奈川県逗子市

神奈川県三浦半島の付け根に位置する逗子市は、明治22年の横須賀線開通以降、政財界人や文豪たちに愛される別荘地・保養地として発展を遂げました。石原慎太郎氏の芥川賞受賞作『太陽の季節』はこの町で執筆され、作中の若者たちの姿は、逗子から始まった「太陽族」という社会現象となり、戦後の開放的な若者文化の象徴として全国に知れ渡りました。

まちのシンボルである逗子海岸は、約850mの砂浜が続く遠浅で波静かな海岸です。古くから海水浴の適地として親しまれ、現在も「太陽が生まれたハーフマイルビーチ」の愛称で、世代を問わず多くの観光客やマリンスポーツ愛好家に利用されています。

  • GCFとは?

このプロジェクトへの応援メッセージ

  • どうしてもまた逗子の花火が見たいんです。頑張ってください。

    2026年2月3日 8:34

  • 素敵な取り組みに共感しました。最高の花火大会となることを願っております。
    微力ながら応援させていただきます。

    2026年2月2日 23:15

  • 逗子市民です。毎年花火大会を楽しみにしております。今年は実家の両親を呼んで見てもらう予定です。ぜひ開催してください。応援しています。

    2026年2月2日 10:13

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