「AI甲子園 in やまがた」で、高校生の学習を支援したい!
カテゴリー:子ども・教育
寄付金額 2,101,000円
目標金額:4,000,000円
- 達成率
- 52.5%
- 支援人数
- 69人
- 終了まで
-
22日
/ 68日
山形県山形市(やまがたけん やまがたし)
寄付募集期間:2025年12月23日~2026年2月28日(68日間)
山形県山形市

山形市では、地方のデジタル人材の育成に向け、企業、教育機関、自治体が連携し高校生にAIを学ぶ機会を提供する「やまがたAI部」に参画するとともに、その活動を支援しています。やまがたAI部が開催する「AI甲子園 in やまがた」において、AIの最先端現場での体験や研修の機会を提供したいという想いから、本プロジェクトを実施します。
寄附金は、成績優秀校へ副賞を贈る際の補助金として活用させていただきます。なお、本プロジェクトに返礼品はありません。
やまがたAI部とは
やまがたAI部は、山形県内の企業・教育機関・自治体がコンソーシアムを構成し、AI教育を通じたデジタル人材育成プロジェクトです。
令和2年8月に活動を開始し、山形県内をはじめとした多くの高校生が参加しており、AIに関する先進技術やデータサイエンスを学ぶ機会を提供しています。
「AI甲子園 in やまがた」とは
「AI甲子園 in やまがた」は、令和3年より「やまがたAI部」が開催している、高校生がAI技術に関する学習の成果を発表し競い合う場です。
AI甲子園では、競技テーマと探求テーマの2つの分野で高校生たちが競い合います。
競技テーマでは、画像認識の精度を向上させる競技として、将棋の局面を読み取り、盤上と駒台上の駒数を数えて精度を競います。探求テーマでは、各校が自由に課題を設定し、身近な問題にAIを取り入れることで、課題解決を図るアイデアを発表します。
昨年度の大会では、山形の高校生はもとより、県外や台湾からの参加もあり、高校生がAIを活用した課題解決に果敢に挑戦し、非常に高い水準の発表が行われました。
【過去の発表事例】
・山形市立商業高等学校 「~食堂を救え!~ AIを活用した売り上げ向上」
継続的な赤字となっている学校内の食堂の売上向上を目的に、販売データなどを分析し、売れると予測されるメニューを提案した。その結果、実験期間に1日の売上が過去最高を記録するなど、具体的な成果を得られた。
・鹿児島情報高等学校 「飲食店の来客予想AI」
・福岡女子商業高等学校 「学生のミカタ AI要約くん」
・酒田光陵高等学校 「FAQAI ひかりくん」
・仙台高等専門学校 「お着替え管理をサポート!保育士さんの味方 されコレ」
やまがたAI部からのメッセージ
AI甲子園のその先へ、高校生を世界へつなぐ挑戦
やまがたAI部では、地域の高校生がAIに挑戦できる環境を整えてきました。AI甲子園には山形だけでなく全国や海外の高校生も参加し、毎年多くの出会いが生まれています。今回のご支援は、この出会いを一過性に終わらせず、互いに学び合う交流へ育てていく取り組みに活用します。
AI甲子園で優秀な成績を収めた高校から生徒3名程度と引率教員が参加し、数名のチームで現地を訪問します。企業や高校を訪れ、AIが社会でどのように活用されているかを直接学びます。また海外からも成績優秀校の生徒3名と引率教員を山形に迎え、市内企業の見学や高校生同士の交流会、意見交換のワークショップなどを行います。
これらのプログラムは、やまがたAI部事務局を中心に、地域企業のコーチや学校関係者が協力し、訪問先の調整から交流内容の設計まで連携して準備を進めます。活動の舞台となるのは、海外の企業・学校、そして山形市内の企業や公共施設です。
海外での学びを地域に持ち帰り、若者同士が新たな価値を生み出していく。その循環をつくることを目指しています。
本プロジェクトにより、山形は「海外の実例に触れながらAIを学べる地域」へと一歩進んでいきます。AI甲子園を通じて全国や海外の高校生が交流しており、今回の取組によって、山形の高校生が海外の教育現場や企業に触れる機会が生まれ、地域にいながら国際的な視点に触れられる環境を整えたいと考えています。
寄附金の使い道
「AI甲子園 in やまがた」での成績優秀校へ贈る副賞への補助金として、最先端の現場体験や研修の機会創出に使用します。
【目標金額に達しなかった場合の寄附金の取扱い】
今回のプロジェクトは、ALL-in方式を採用し、寄附総額が目標金額に達しない場合でも、集まった寄附金を受け取る方式とします。目標金額に達しなかった場合は、人数、日程、訪問先等を調整し、実施規模を見直したうえで、本プロジェクトとして可能な範囲で実施します。
寄附者のみなさまへ
本プロジェクトに、ご関心をお寄せいただき、心より御礼申し上げます。
山形市では、AIを学ぶ若者の学習を応援したいという想いのもと、やまがたAI部への支援を続けてまいりました。
この度のガバメントクラウドファンディングは、その学びをさらに発展させる大切な一歩と考えています。
高校生の未来を支え、地域の可能性を広げる本取組に、温かいご支援をよろしくお願いいたします。
寄附金控除について
個人・企業・団体が寄附を行った場合、所定の手続きを行うことで税額控除を受けることができます。
■個人の場合
寄附金額のうち2,000円を超えた金額について、所得税・個人住民税の寄附金控除の適用を受けることができます。
収入や扶養親族などに応じた控除額の上限があります。
■企業・団体(法人)の場合
原則、寄附金の全額を損金算入できます。
ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!
ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。
控除上限額かんたんシミュレーション
現在進捗情報はありません。
山形県山形市
山形市は、樹氷と温泉で名高い「蔵王」や、俳聖松尾芭蕉ゆかりの「山寺」などの自然豊かな観光地を有し、また、戦国大名最上義光が整備した「山形城」の城下町である中心市街地には、江戸時代における紅花交易がもたらした上方文化を色濃く残した蔵座敷が残るなど都市と自然がバランスよく融合したまちです。また、「さくらんぼ」をはじめとした果物やお米など、豊かな土壌が生み出す四季折々の豊富な作物、「山形芋煮」などのたくさんの郷土料理が受け継がれています。
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