児童書を充実させて平川市の子どもたちを笑顔にしたい

カテゴリー:子ども・教育 

寄付金額 5,207,100

100.1%

目標金額:5,200,000

達成率
100.1%
支援人数
320
終了まで
受付終了

青森県平川市(あおもりけん ひらかわし)

寄付募集期間:2025年12月19日~2026年3月18日(90日間)

青森県平川市

プロジェクトオーナー

令和8年3月20日にリニューアルオープンする平川市尾上図書館は、憩い・遊び・学びの場所として、新しいカタチの図書館を目指しています。
図書館内には、温かみのある木のおもちゃや地元のローカル鉄道を模した家具を配置するなどし、子どもたちが安心して過ごせる遊び場を設けることとしています。
しかし、絵本や児童書などの蔵書は、決して多いとはいえません。尾上図書館の蔵書の充実を図るため、皆様のご寄附を募集します。
ご寄附いただきました寄附金は、尾上図書館の図書購入費用として活用します。

児童書を充実させて平川市の子どもたちを笑顔にしたい

尾上図書館は、令和8年3月20日のリニューアルオープンへ向け開館準備を進めています。
改修後は、憩い・遊び・学びの場所として新しいカタチの図書館となるよう、1階にはクラフト作家などがオリジナルの作品を制作・販売できるワークスペースを設置します。2階には、木のおもちゃ、地元のローカル鉄道や商店街を模した「ごっこ遊び」ができる家具を配置するほか、クッション材を使用した遊具コーナーを設置します。また、親子やみんなでお弁当などを持ち寄り、飲食や休憩ができる「ピクニックコーナー」を新設します。3階は学習コーナーとし、みんなで学びあえる大型机を設置するほか、個別学習ができるスペースや静かに学習できる場所を整備します。

施設の名称は、平川市図書交流施設となりますが、多くの方に長く愛されるよう愛称を募集したところ、「読む」という図書館の基本的な役割とマルシェや縁などの意味を含む「まる」を組み合わせ、子どもから大人まで誰もが親しみを感じ、ふと立ち寄りたくなるようなあたたかい図書館の象徴となるようにとの思いがこめられた「よみまる」に決定しました。

旧庁舎の有効活用

平川市では、持続可能な行政運営確保のため、令和4年度に尾上分庁舎の機能を本庁舎へ移転しました。機能移転後の尾上分庁舎には空きスペースが増えることから、支所機能を維持しつつ、人が集い、にぎわいが生まれる施設となるよう利活用方法を検討することとしました。その後、市民を対象としたニーズ調査や市民参加型のワークショップを経て、令和5年3月に3つの利活用コンセプトを策定しました。

3つのコンセプト

1.くらしに寄り添う、新しい図書館のカタチ

新しい「憩い・遊び・学び」の場所として、市民の暮らしを充実させる

2.ひと・もの・ことが交差する、ワクワクの時間

様々なイベントやプログラムを通じて、来訪者に喜びや愉しみの機会を提供する

3.未来につなげる、チャレンジの場

行政・市民・民間事業者が協働し、未来の担い手と持続可能な場所を育てる

現在、3つのコンセプトを基本とし、図書館を中心に多様な活動ができる自由でワクワクする場所を実現するため、尾上分庁舎と併設の尾上図書館を改修しています。

平川市尾上図書館の課題

図書館に新しい設備は増えるものの、図書館の要とも言える蔵書は約50,000冊であり、そのうち絵本や児童書は15,000冊ほどしかありません。
読書には子どもの想像力や好奇心を育むだけではなく、語彙力・読解力・集中力が身につくメリットがあるといわれています。市の限られた予算では、購入できる冊数に限りがあります。平川市の子どもたちの健やかな成長や学習支援のため、皆様からのご寄附をお待ちしています。

寄附の使い道

皆様からいただいた寄附金は、目標金額以上の寄付が集まった場合も目標金額に達しなかった場合も、下記費用に活用いたします。
・尾上図書館の図書購入費用(絵本や児童書など)

『子育てしやすさナンバーワンのまち』の実現に向けて

このプロジェクトを通じ、持続可能な運営体制の構築を図るだけでなく、子どもを中心に置いた子育ての安全・安心な環境づくりを進め、「子育てしやすさナンバーワンのまち」を目指します。

平川市 須々田教育長からのメッセージ

令和8年3月20日開館予定の平川市尾上図書館は、本棚や閲覧スペースなどが拡充されるほか、ハンドメイド作品を物販できるワークスペースや子どもたちが安心して遊べ、親子が集えるエリアなどを新設し、多くの方が集い、にぎわいが生まれる場所へと装いを新たにします。
しかし、いくら本棚や閲覧スぺ―スが増えても図書資料が充実していなければ図書館は成り立たないため、皆様の支援が必要となります。いただいたご寄附は、尾上図書館の図書購入費用に充てたいと考えています。読書による児童の健やかな成長を願う皆様のお力添えをいただけますと幸いです。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

  • 2026年01月11日 20:00

    平川市図書交流施設「よみまる」オープンに向けて準備が進んでいます!

    開館に向けて着々と準備が進んでいます!今回は「よみまる」内の一部を写真にてご紹介します!また、この度「よみまる」のインスタグラムアカウントを開設しました!こちらでも随時情報発信をしていきますので、QRコードからぜひチェックしてみてください!

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  • 2026年01月06日 19:00

    ご支援いただきありがとうございました

     この度は、本取組の趣旨にご賛同いただき、ありがとうございました。また、全国の皆様からご支援をいただけましたことに感謝申し上げます。
     おかげさまをもちまして、目標額を達成することができました。皆様からの寄附金は、平川市尾上図書館の図書購入費用へ充当させていただきます。
     「子育てしやすさナンバーワンのまち」を目指し、平川市の子どもたちを笑顔にするため精進してまいりますので、何卒よろしくお願いいたします。

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青森県平川市

平川市は、青森県南部、津軽平野の南端に位置し、水田地帯として利用される平坦地、水稲とリンゴの複合栽培地として活用されている台地といった農業に適した肥沃な土壌に恵まれ、八甲田・十和田火山群の一部に属している山間地もあります。緑が多く、人々が快適な生活を送れる自然環境を保っており、四季の移り変わりが美しく、また、自然災害も比較的少ないことから、子育て世帯の転入が増加している青森県内でも珍しい地域です。このように子育て世代の増加している当市において、子どもたちが豊かに学び、成長するきっかけとなる蔵書充実への取組に温かなご支援をお待ちしております。どうぞよろしくお願いいたします。