みんながいっしょに遊べるインクルーシブ遊具を設置します!
カテゴリー:子ども・教育
寄付金額 74,000円
目標金額:1,000,000円
- 達成率
- 7.4%
- 支援人数
- 6人
- 終了まで
-
42日
/ 90日
埼玉県草加市(さいたまけん そうかし)
寄付募集期間:2025年12月19日~2026年3月18日(90日間)
埼玉県草加市

障がいの有無や年齢、性別に関わらず、誰もが一緒に楽しく遊べる場所を作るため、市内初のインクルーシブ遊具を設置するためにクラウドファンディングを実施します。
インクルーシブ遊具の設置は、単なる「遊び場」ではない大きな意味を持っています。
すべてのこどもたちが理解し、助け合う力を育む場となります。障がいを持つこどもたちは、遊具を使いながら周囲のこどもたちと一緒に遊ぶことで、社会性を身につけ、自己肯定感を育むことができ、すべてのこどもたちが触れ合いを通じて「共に生きる」大切さを学べます。今回の整備を契機に、多くのこどもたちが一緒に遊び、学び、成長する場所を作りたいと願っています。そして、松原団地記念公園が、将来を担うこどもたちの心をつなげ、理解し合うきっかけとなる公園にしていきたいと思っています。
すべてのこどもが遊べる楽しい遊具を整備したい
誰でも遊べる遊具で、みんな集える公園に
周辺の自治体では、徐々にインクルーシブ遊具の整備が進んでいる一方で、本市ではまだ整備がされておらず、誰もが気軽に遊べる遊具が不足しているのが現状です。
障がい者支援施設では、日々多くの障がいのあるこどもたちが支援を受けながら成長していますが、現状では障がいを持つこどもたちが安心して遊べる場所が限られており、他のこどもたちとの触れ合いや社会性を育む機会が少ないのが実情です。そこで、施設からの意見を伺い、すべてのこどもたちが一緒に遊べるインクルーシブ遊具の設置を進めることにしました。
このプロジェクトを実現するためにあなたの力を必要としています。
クラウドファンディングを通じて、インクルーシブ遊具の設置に必要な資金を集めています。ご支援いただいた方には感謝の気持ちを込めて特典をご用意しています。少額からご支援いただけますので、ぜひ皆さまの温かいご協力をお願い申し上げます。
インクルーシブ遊具とは?
障がいがある・ない関係なく、みんなで一緒に遊べる遊具!
インクルーシブ遊具とは、障がいを持つこどもたち、年齢、能力に関係なく、誰もが一緒に楽しく遊べる遊具です。
車いすや歩行器を使っているこどもたちも、座ったままで遊べたり、触れたり感じたりする遊びを通じて心と体を育むことができます。
この遊具によって、すべてのこどもたちが遊びを通じて互いに理解し合い、共に成長できる環境を整えていきます。
今回のクラウドファンディングでいただいたご支援は、これら遊具の設置に必要な費用の一部に充てさせていただきます。
インクルーシブ遊具設置後は、利用者の声をしっかりと伺い、そのフィードバックを基に今後の設置場所や遊具の選定を進めていきます。
私たちは、このプロジェクトが草加市内の他の公園にもインクルーシブ遊具の整備を促進するきっかけとなり、すべてのこどもたちにとってより良い遊びの環境を提供できることを目指しています。
寄付金の具体的な使い道
インクルーシブ遊具を整備する費用の一部
【目標金額に達しなかった場合の寄付金の取扱い】
目標金額に達しなかった場合、集まった寄付金を本プロジェクトに活用させていただき、不足分は一般財源から充当します。
こどもたちの公園利用の多い春までを目指して(実施スケジュール)
2026年1月 工事開始
2026年3月 工事完了
2026年3月 供用開始
プロジェクトにかかわる方の想い
フラットロケーション実行委員会 霜田伸彦さん
「誰もが少しでも近づける公園」を目指すこの一歩が大切
私たちは3年前から、障がいの有無や年齢、性別に関係なく、誰もが一緒に楽しめるイベント「フラットロケーション」を開催してきました。私自身、難病を抱える高校生の息子がいます。
これまで、公園やイベントの多くは、車いすを利用するこどもにとって「見るだけの場所」になってしまうことが多く、親としてももどかしさを感じてきました。
そんな中、草加市が誰もが楽しめる公園を目指し、バリアフリー用具の設置に取り組もうとしていることに心から感銘を受けました。
すべての人に完璧に対応する遊具は難しいかもしれませんが、「誰もが少しでも近づける公園」を目指すこの一歩がとても大きいと感じます。
ぜひこの取り組みが広がり、草加市から優しいまちづくりの輪が広がっていくことを願っています。
埼玉県立草加かがやき特別支援学校 竹井 寛斉さん
友達とのかかわりが生まれる
今回は、松原記念公園にインクルーシブ遊具を設置するということで、意見交換をする場を与えてもらいました。
本校の児童もお散歩などで度々活用する公園ということで、身体全体を使った遊具や、揺れたり、跳びはねたりと感覚刺激の伴った遊具が好ましいと、お話をさせていただきました。
新しい遊具が滑り台、トランポリンに決まったということで、大変うれしく思っています。
滑り台には自然とこどもたちが集まります。友達とのかかわりが生まれる最適な遊具だと思います。
またトランポリンは、気持ちよくジャンプしながら体幹への感覚刺激を伴う遊具で、大好きなこどもたちが多いと思います。
今後も、こどもたちの興味関心を引く遊具、身体への心地よい刺激が得られる遊具、大人や友達とのかかわりが自然と生まれてくる遊具、創造性が引き出される遊具が増えてくるとうれしいです。
埼玉県立越谷特別支援学校 教職員有志一同
障がいの有無に関わらず「遊ぶ楽しさ」を共有できる環境が広がることを願っています
草加市みどり公園課が進めるインクルーシブ遊具の設置に向けた取り組みに、私たちは心より賛同し、応援いたします。
すべてのこどもたちが安心して遊び、交流し、学べる公園づくりは、共生社会の実現に大きく寄与するものです。
障がいの有無に関わらず「遊ぶ楽しさ」を共有できる環境が広がることを願い、本プロジェクトの成功をお祈り申し上げます。
草加市役所みどり公園課 森本達也
多くのこどもたちの交流の場に
松原団地記念公園は、市内でもこどもたちの利用が特に多い公園です。平日の昼間は、周辺に埼玉県立草加かがやき特別支援学校や周辺保育園、幼稚園の子。夕方は、現在松原に住んでいる子育て世代。休日は、イベントが多い公園のため、そのイベント来場者と多くの来園者がいます。
現在の松原団地記念公園では、少し難易度の高い遊具が多く、体が不自由な方や小さいこどもでは利用しづらかったこと、また市内でも多くの利用者が来る公園であることから設置したいと思っておりました。
設置する遊具は、子育て支援センターや草加かがやき特別支援学校、越谷特別支援学校からのご意見を伺い決めました。松原団地記念公園が様々なこどもたちの交流の場となってほしいと思っております。
寄附者のみなさまへ
草加市からのメッセージ
多種多様なこどもたちが楽しく遊べるように、当該プロジェクトのご支援、心より御礼申し上げます。
ご支援いただいた皆様に草加市のご当地名物、草加せんべいをモチーフにしたキャラクターであるパリポリくんのキーホルダーをお届けします。
インクルーシブ遊具設置の際は、ぜひ草加市においでいただき、こどもたちが遊具で遊んでいる様子をご覧ください。
お待ちしております。
ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!
ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。
控除上限額かんたんシミュレーション
現在進捗情報はありません。
埼玉県草加市
草加市は、埼玉県の南東部に位置し、市の南側は東京都に接し、都内へのアクセスをはじめ交通の利便性の高いまちです。
また、宿場町が広がっていた草加駅付近を中心に、全国的にも知名度が高い「草加せんべい」の店舗が多くみられ、国指定名勝となった「草加松原」では、俳聖松尾芭蕉による「おくのほそ道」のゆかりも感じることができ、日光街道の宿場町として栄えた歴史や文化も感じることのできるまちです。歴史やせんべいを味わいに草加にいらしてください。
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