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栄養たっぷり!笑顔いっぱい!地域の恵みで育つ、元気な子どもたちへ(10万円以上のご寄附で銘板にお名前を記載します)

カテゴリー:子ども・教育 

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寄付金額 140,000

2.8%

目標金額:5,000,000

達成率
2.8%
支援人数
2
終了まで
30
/ 76

奈良県田原本町(ならけん たわらもとちょう)

寄付募集期間:2025年12月15日~2026年2月28日(76日間)

奈良県田原本町

プロジェクトオーナー

給食の時間の、あのワクワク感。それは今も昔も変わりません。 しかし今、田原本町の学校給食は大きな転換期を迎えています。

施設の老朽化や調理員不足、そして厳格化する衛生基準。 これからも子どもたちに「安全で、温かくて、おいしい給食」を届け続けるために、私たちは新たな「学校給食センター」を建設することを決断しました。

今回のプロジェクトでは、新センターの心臓部ともいえる調理器具「蒸気回転窯」の購入費用などを募ります。 子どもたちの健やかな成長を支える「食」の基盤づくりに、皆様のご支援をお願いいたします。

【現状と課題】「給食」の危機を乗り越えるために

現在、町内では各学校で調理する「自校方式」で給食を提供していますが、施設の老朽化は限界に達しつつあります。 また、深刻な調理員不足や、「孤食」といった家庭環境の変化など、子どもたちの食を取り巻く環境は厳しさを増しています。

「このままでは、安定して給食が出せなくなるかもしれない」 そんな事態を防ぎ、次世代に持続可能な給食システムを残すため、効率的かつ高度な衛生管理が可能な「センター方式」への移行が必要でした。

【新センターの役割】ただ作るだけじゃない。「食育」の拠点へ

新しい給食センターは、単なる調理工場ではありません。 最新のHACCP基準に対応した衛生管理はもちろん、田原本の豊かな農産物を積極的に使う「地産地消」の拠点となります。

地元の野菜たっぷりのおかずや、栄養バランスの整った献立。 センターから届く給食を通じて、子どもたちは地域の恵みを知り、食べる喜びを学びます。 心身の健康を支える「食育」こそが、新センターの最大のミッションです。

【寄附金の使い道】給食調理の「心臓部」を整備したい

今回、皆様からのご寄附を充てさせていただきたいのは、給食調理の要となる「蒸気回転窯」などの設備費用です。

これは、煮物・炒め物・スープなどを一度に大量に調理するための、非常に重要な設備です。 毎日数千人分の食事を作るこの設備こそが、子どもたちの胃袋を支える存在となります。 皆様のご支援で導入された設備で、毎日温かい給食が作られ、子どもたちのもとへ運ばれていきます。

※目標金額に達しなかった場合や、目標金額以上の寄付をいただいた場合でも、本プロジェクトのために活用させていただきます。

ご寄附へのお礼について

【新センターに、あなたのお名前を刻みます】

本プロジェクトへ10万円以上のご寄附をいただいた方には、感謝の証として新給食センター内に設置する「銘板」にお名前を刻印させていただきます。
返礼品には当たらないため、田原本町民の方も町外にお住まいの方もお申込みいただけます。希望の有無は寄附申込時のアンケートフォーム内でお答えください。

毎日子どもたちのために稼働するこの場所にお名前が残ることは、「地域の子どもたちの成長を支えた」という誇り高い証となります。

最後に

「今日の給食、おいしかった!」 家庭でそんな会話が弾むこと。それが私たちの願いです。

子どもたちの体は、食べたもので作られます。 田原本の未来を担う子どもたちが、心身ともに健康に育つために。 愛情たっぷりの給食を届けるための基盤づくりに、ぜひ力を貸してください。

ふるさと納税Q&A

Q.ふるさと納税とは?

ふるさと納税について詳しくはこちらから

Q. ワンストップ特例制度とは?

ワンストップ特例制度について詳しくはこちらから

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

現在進捗情報はありません。

奈良県田原本町

田原本町は、奈良盆地の中央に位置し、町の東部を大和川、中央部を寺川、西部を飛鳥川、曽我川がそれぞれ北流し、これらの河川にはさまれた平坦地として形成されています。歴史の国、大和の国の中でもっとも早くから拓けたところで、日本を代表する大遺跡である「唐古・鍵遺跡」があり、弥生時代の遺構や造物が数多く発見されています。また、江戸時代には「大和の大坂」といわれるほど商業が盛んとなり、水陸交通の要衝の地として栄えました。

こうしたまちの魅力を次世代に引き継ぐため、「子どもから高齢者まで 誰もがいきいきとした 暮らしを楽しむまち たわらもと」をスローガンに将来を見据えたまちづくりを進めています。