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遊びの中でつながりが生まれる、笑顔あふれる空間にしたい。みんなが遊ぶから、みんなで遊ぶ防災公園を田原本に!(1万円以上のご寄附で銘板にお名前を記載します)

カテゴリー:まちづくり 

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寄付金額 90,000

9%

目標金額:1,000,000

達成率
9%
支援人数
5
終了まで
30
/ 76

奈良県田原本町(ならけん たわらもとちょう)

寄付募集期間:2025年12月15日~2026年2月28日(76日間)

奈良県田原本町

プロジェクトオーナー

災害への備え。それは、備蓄品を揃えることだけではありません。 いざという時、本当に命を守るのは「隣近所との助け合い(共助)」です。
田原本町では、日常的に多世代が集い、顔の見える関係を作ることが最大の防災になると考え、新しい「防災公園」を整備します。
目指すのは、障がいの有無に関わらず誰もが遊べる「インクルーシブ」な空間。 子どもたちが遊び、大人が交流する。そんな日常の賑わいを、非常時の安心へと繋げる新しい挑戦です。
誰もが安心して暮らせるまちづくりのために。皆様の温かいご支援をお願いいたします。

【課題と解決】なぜ、今「防災公園」なのか?

近年、地域コミュニティの希薄化が進み、「隣に誰が住んでいるか分からない」ということも珍しくありません。しかし、災害時に頼りになるのは、遠くの親戚より近くの隣人です。

そこで私たちは考えました。 「避難場所」として空き地を用意するだけではなく、平時から自然と人が集まる「魅力的な公園」を作ろうと。

園内には、遊びながら防災知識が身につく仕掛けや、防災かまどベンチなどを設置。 楽しみながら防災を「自分ごと」にし、自然と地域のコミュニティが育まれる場所を目指します。

【公園の特徴】誰も置き去りにしない「インクルーシブ」な場

この公園のもう一つのテーマは「多様性」です。 年齢や身体的なハンディキャップに関わらず、誰もが一緒に遊べる「インクルーシブ遊具」や、大人気の「大型トランポリン」を設置します。

障がいがある子もない子も、同じ空間で笑い合う。 多様な人々が日常的に混ざり合うことは、災害時に「要配慮者」をスムーズに支援するための、心のバリアフリーにも繋がります。

【寄附金の使い道】公園をもっと愛される場所に

今回のクラウドファンディングで頂いたご寄附は、公園の魅力をさらに高めるための設備投資に活用させていただきます。

具体的には、夏場に子どもたちが涼を楽しめる「噴水」の設置費用として大切に使わせていただきます。 多くの人が集まれば集まるほど、この公園の「防災力」は高まります。 そのための魅力づくりのラストワンマイルを、ぜひ皆様の手で支えてください。

※目標金額に達しなかった場合や、目標金額以上の寄付をいただいた場合でも、本プロジェクトのために活用させていただきます。

ご寄附へのお礼について

【公園と共に、お名前を残しませんか?】

本プロジェクトへ1万円以上のご寄附をいただいた方には、感謝の証として公園内に設置する「銘板」にお名前を刻印させていただきます。
返礼品には当たらないため、田原本町民の方も町外にお住まいの方もお申込みいただけます。希望の有無は寄附申込時のアンケートフォーム内でお答えください。

この公園が完成し、子どもたちの声が響き渡るようになった時、そこにあなたの名前がある。 それは、田原本町の安全と未来を支えてくださった、誇らしい証になります。

最後に

「防災」をもっと身近に、「公園」をもっとみんなのものに。 10年後、20年後、ここで育った子どもたちが「この公園があったから、仲良くなれたね」と笑い合う未来を夢見ています。

安全・安心なまちづくりへのご協力を、心よりお願い申し上げます。

ふるさと納税Q&A

Q.ふるさと納税とは?

ふるさと納税について詳しくはこちらから

Q. ワンストップ特例制度とは?

ワンストップ特例制度について詳しくはこちらから

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

現在進捗情報はありません。

奈良県田原本町

田原本町は、奈良盆地の中央に位置し、町の東部を大和川、中央部を寺川、西部を飛鳥川、曽我川がそれぞれ北流し、これらの河川にはさまれた平坦地として形成されています。歴史の国、大和の国の中でもっとも早くから拓けたところで、日本を代表する大遺跡である「唐古・鍵遺跡」があり、弥生時代の遺構や造物が数多く発見されています。また、江戸時代には「大和の大坂」といわれるほど商業が盛んとなり、水陸交通の要衝の地として栄えました。

こうしたまちの魅力を次世代に引き継ぐため、「子どもから高齢者まで 誰もがいきいきとした 暮らしを楽しむまち たわらもと」をスローガンに将来を見据えたまちづくりを進めています。