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未来に種をまこう!「バイオものづくり」をテーマにスタートアップ×地元事業者で新産業を創出!

カテゴリー:新産業・地域創生 

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寄付金額 60,000

0.4%

目標金額:15,000,000

達成率
0.4%
支援人数
2
終了まで
29
/ 76

奈良県田原本町(ならけん たわらもとちょう)

寄付募集期間:2025年12月15日~2026年2月28日(76日間)

奈良県田原本町

プロジェクトオーナー

奈良県田原本町。弥生の昔から続くこの町で、今、新しい産業づくりの挑戦が始まります。 舞台は、町の経済の中心だった「奈良中央信用金庫 旧本店」。 私たちはこの場所を、スタートアップと地域企業が手を取り合う「共創の拠点」へとリノベーションします。

実験設備を備えた工場を作るのではありません。 ここに作るのは、「人」と「アイデア」が出会う場所。

スタートアップへのメンタリング、地域事業者とのマッチング、そして子供たちへのアントレプレナーシップ(起業家精神)教育。 「建物」ではなく、この町で挑戦する「人」を育てるための投資に、皆様の力をお貸しください。

【背景】「工場誘致」から「人への投資」へ

農地規制により大規模な工場開発が難しくなった田原本町。 しかし、だからこそ私たちは決断しました。「場所」に頼る産業から、「人(知恵と技術)」で稼ぐ産業へシフトしようと。

広大な工業団地がなくても、優秀なスタートアップ企業と、技術力のある地域事業者が出会い、化学反応を起こせば、世界に通用するビジネス(バイオものづくり等)は生まれます。 必要なのは、彼らが本音で語り合い、事業を磨き上げるための「中心地」でした。

【拠点の役割】信用金庫から「ビジネス・ハブ」へ

その拠点として選んだのが「奈良中央信用金庫 旧本店ビル」です。 かつてお金を預かり循環させてきたこの場所を、これからは「ビジネスの知恵と情熱」が循環する場所へと生まれ変わらせます。

リノベーションにより、以下のような機能を持つ「地域のビジネス・ハブ」を整備します。

・地域企業との共創スペース: スタートアップと地元経営者が膝を突き合わせ、新事業を企画する場。

・メンタリング・伴走支援の場: プロフェッショナル(Regacy Innovation Group等)が常駐し、事業成長をサポートするオフィス機能。

・アントレプレナーシップ教育の場: 子供や学生が、起業家から「挑戦する心」を学ぶ教室機能。

【未来への種まき】アントレプレナーシップ教育

このプロジェクトのもう一つの大きな柱。それは「次の世代」を育てることです。

リノベーションされたこの空間では、単なるビジネス支援だけでなく、町内の子供たちや学生に向けた「アントレプレナーシップ(起業家精神)教育」を行います。

最前線で戦うスタートアップの熱気を肌で感じ、自ら課題を見つけ、解決する力を養う。 10年後、「あそこで学んだから、今の自分がいる」と語る若者が、この田原本から生まれること。 それこそが、私たちが目指す本当の「ReBORN(再生)」です。

寄附金の使い道

皆様からいただいたご寄附は、以下の費用として大切に活用させていただきます。

・旧奈良中央信用金庫本店ビルの改修工事費(コワーキング・セミナースペース等の整備)

・アントレプレナーシップ教育プログラムの実施費用

・スタートアップ企業へのメンタリング・マッチング支援費用

のために大切に活用させていただきます。

※目標金額に達しなかった場合や、目標金額以上の寄付をいただいた場合でも、本プロジェクトのために活用させていただきます。

最後に

建物は古くても、そこで生まれるアイデアはどこよりも新しい。 そんな場所を、皆様と一緒に作りたいのです。

田原本の「産業」と、子供たちの「未来」。 その両方を育てるこの拠点整備に、どうか温かいご支援をお願いいたします。

ふるさと納税Q&A

Q.ふるさと納税とは?

ふるさと納税について詳しくはこちらから

Q. ワンストップ特例制度とは?

ワンストップ特例制度について詳しくはこちらから

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

現在進捗情報はありません。

奈良県田原本町

田原本町は、奈良盆地の中央に位置し、町の東部を大和川、中央部を寺川、西部を飛鳥川、曽我川がそれぞれ北流し、これらの河川にはさまれた平坦地として形成されています。歴史の国、大和の国の中でもっとも早くから拓けたところで、日本を代表する大遺跡である「唐古・鍵遺跡」があり、弥生時代の遺構や造物が数多く発見されています。また、江戸時代には「大和の大坂」といわれるほど商業が盛んとなり、水陸交通の要衝の地として栄えました。

こうしたまちの魅力を次世代に引き継ぐため、「子どもから高齢者まで 誰もがいきいきとした 暮らしを楽しむまち たわらもと」をスローガンに将来を見据えたまちづくりを進めています。