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長和町合併20周年!町を明るく元気にしよう おたや祭花火大会2026で真冬の空に花火を輝かせたい!

カテゴリー:観光・PR 

main_img 達成間近

寄付金額 889,600

88.9%

目標金額:1,000,000

達成率
88.9%
支援人数
19
終了まで
4
/ 53

長野県長和町(ながのけん ながわまち)

寄付募集期間:2025年11月29日~2026年1月20日(53日間)

長和町役場ふるさと納税特別任務室

プロジェクトオーナー

 長和町を代表する冬の一大イベントであるおたや祭は、本町に所在する古町豊受大神宮の例祭で、通称「おたや祭」として知られています。
 その起源は江戸時代以前、かなり古くから行われてきたと考えられています。

 町内外から多くの来訪者を迎えるこのお祭りは、町民・行政・民間が協働して取り組み、人々を賑わせてきました。
 近年は人口減少などにより山車づくりの担い手不足や運営人材不足、予算不足などが課題となっています。
 このような状況の中、将来にわたっておたや祭に伴う花火大会を持続可能なものとするためには、皆様からのご支援が不可欠であるため、ガバメントクラウドファンディングを実施することにいたしました。
 ぜひ、多くの方々の温かいご支援をお願い申し上げます。

プロジェクト実施に至った理由・背景

タイトルと見出しを補足するような画像を用意しましょう。

 長和町を代表する冬の一大イベントであるおたや祭は、古町に所在する古町豊受大神宮の例祭は、通称「おたや祭」として知られています。その起源は江戸時代後期の文政11年の文書が最も古い記録として残されていますが、お祭りはこれ以前よりかなり古くから行われてきたと考えられます。
 古町豊受大神宮では、伊勢神宮に倣い、20年ごとに遷座祭が行われ、例祭は毎年1月14日の夕方から15日の昼頃まで行われます。お客様のある家庭では、この日を年始にして、その歳の出発とするのを慣わしとしています。また、参詣者は近隣からも訪れ多くの人で賑わいます。
 おたや祭には、庶民の生活が安定して余裕が出てくると、お祭りを盛んにするために山車が奉納されるようになり、素朴な農民美術を伝承する貴重な伝統文化として、昭和38年に長野県選択無形民俗文化財に指定され、現在は区単位の5場所の保存会によって製作されています。
 この町内外から多くの来訪者を迎える重要な行事であるこのお祭りは、町民・行政・民間が協働して取り組み、多くに人々が賑わう歴史のあるお祭りです。近年の少子高齢化などによる人口減少により山車づくりの担い手が不足傾向にあるのが課題となっています。
 このような状況の中、長く続いたコロナ禍や全国で発生する災害を機に、「長和町を明るく元気にしよう会」により、多くの皆様からの寄附による支援をいただき、400発を超える打ち上げ花火をあげてまいりました。
 今年は長和町合併20周年に当たる事から盛大にお祭りを盛り上げようと考えております。しかしながら物価高騰等により多額の経費がかかることによる財源の確保が課題となっております。
 これら課題を解決し、おたや祭に伴う花火大会を持続可能なものとするためには、皆様からのご支援とご協力が不可欠であるため、ガバメントクラウドファンディングを実施することにいたしました。
 ぜひ、多くの方々の温かいご支援をお願い申し上げます。

寄附金の使い道

タイトルと見出しを補足するような画像を用意しましょう。

寄付金の使い道

 皆様からいただいた寄付金は、おたや祭における花火大会の打ち上げ費や会場設営等のおたや祭花火大会を安全で安心かつ持続可能なイベントとするための費用に活用させていただきます。

【内訳】
・花火購入費および打ち上げ費:80万円
・当日の会場整備費:20万円

【目標金額に達しなかった場合の寄付金の取扱い】
目標金額に満たなかった場合においても、上記費用に充当して活用致します。
※目標金額以上の寄付金が集まった場合は、打ち上げ花火のグレードUPや来年以降の花火大会の開催費用に活用させていただきます。

事業実施スケジュール

2026年1月上旬:購入品の確定
2026年1月上旬:什器・資料の設置
2026年1月中旬:一般公開(購入品の使用開始)

写真

おたや花火の見どころ

 長和町では、おたや祭会場付近をはじめ、ながわ温泉やすらぎの湯、道の駅「マルメロの駅ながと」、国道152号線長和町役場駐車場などで花火を観覧することができます。
 古町豊受大神宮を主会場に開催されるおたや祭を盛り上げるために保存会により奉納された5場のそれぞれ見ごたえのある山車は、素朴な農民美術を伝承する貴重な伝統文化として、長野県無形民俗文化財に指定されています。
 この山車を見ながら屋台と多くの方が行き交う会場で、冬の澄み切った夜空を彩る打ち上げ花火は、大迫力で、色鮮やかです。
 何よりも、こんなに間近に見られる花火は類を見ないでしょう。
 冬の花火はまた格別で贅沢な場所になっています。まだ見たことのない方は一見の価値ありです。

写真

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

  • 2026年01月16日 17:00

    【当日の様子】ご支援いただきありがとうござました!!

    長和町ふるさと納税担当です!

    「長和町合併20周年!町を明るく元気にしよう おたや祭花火大会2026で真冬の空に花火を輝かせたい!」プロジェクトのご支援をいただき、誠にありがとうございます。
    本日は、祭り当日の様子を報告させていただきます。

    1月14日~15日の2日間にかけておたや祭りが開催され、無事終了いたしました。
    天気にも恵まれ、快晴のもと町内外多くのお客様で賑わいました。

    花火は15分間にわたり計400発程度打ち上げられ、冬の澄んだ夜空で開く花火は圧巻の一言。
    お祭りに訪れた方々はみな空を見上げ、祭りの一大イベントとして楽しんでいただけました。

    改めまして本プロジェクトのご支援を賜り、誠にありがとうございます。
    皆様のご支援のおかげで、無事花火大会の開催が叶いました。

    プロジェクト期間も残すところ数日となりました。
    いただいた寄附は後日、花火や会場の設営費用に充てさせていただきます。

    目標金額達成に向け、お知り合いの方などにお伝えいただけますと幸いです。
    どうぞよろしくお願いいたします。

    もっと見る

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    と感じたらぜひ拍手を

    拍手をありがとうございます。
    あなたのエールがプロジェクトの支えになります

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  • 2026年01月09日 13:50

    【おたや祭り】山車づくりが始まりました!

    あけましておめでとうございます。
    長和町ふるさと納税担当です!

    昨年は長和町ふるさと納税のご支援および、
    「長和町合併20周年!町を明るく元気にしよう おたや祭花火大会2026で真冬の空に花火を輝かせたい!」プロジェクトのご支援をいただき、誠にありがとうございました。

    さて、本日はプロジェクトの進捗報告をさせていただきます!

    2026年を迎え、おたや祭りの山車づくりが始まりました。
    例年、おたや祭りの本格的な準備は年明けから始まります。
    1/14(水)、1/15(木)の本番までの2週間で山車を仕上げるために、地域住民の出られる人が出られるだけ作成に参加し、全速力で山車を仕上げていきます。

    本日はそんな山車づくりの様子を紹介いたします。
    長和町は朝夕の気温が氷点下10度を下回る日も出てきましたが、皆さん元気に作られています!

    そして、花火大会の準備も水面下で進んでおります。

    来週のお祭り本番に向けて、ラストスパート。
    山車の展示は1/14(水)、1/15(木)の2日間、花火大会は1/14(水)19:00頃開始予定です。
    ぜひ、お越しいただけますと幸いです!
    ※当日は道路の通行規制がありますので、お越しいただける方は町のホームページをご確認ください。

    引き続き、長和町とおたや祭花火大会の応援をお願いいたします!
    ※当日の様子は後日配信予定!お待ちください。

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長野県長和町

~星のようにキラキラと輝く黒耀石のまち~

長野県のほぼ中央に位置する長和町は、
昔ながらの長閑な田園風景が広がる自然豊かなまちです。

黒耀石のふるさととして、長和町には古代から人々が暮らしてきました。
江戸時代には、「五街道」の一つである「中山道」の宿場町として栄えた歴史があり、長久保宿、和田宿の2つの宿場が当時の面影を残しています。
近年では、美ヶ原・霧ヶ峰高原・白樺高原に近いことから旅先として人気です。
町内に点在する別荘地への定住も人気となっています。

悠久の歴史を経て継がれてきた自然と文化のまち。

周囲の黒耀石の山に降る雨は、黒耀石の岩盤で濾過された湧き水となります。
豊かな自然と「黒耀の水」によって育まれた特産品は長和町だけのものです。

今も残る原風景を将来へ引き継いでいくため、皆様の温かいご支援の程、お願い申し上げます。