未来へ翔たく太陽っ子(てぃーだっこ)応援プロジェクト

カテゴリー:子ども・教育 

寄付金額 102,000

5.1%

目標金額:2,000,000

達成率
5.1%
支援人数
10
終了まで
46
/ 91

沖縄県浦添市(おきなわけん うらそえし)

寄付募集期間:2026年4月1日~2026年6月30日(91日間)

沖縄県浦添市

プロジェクトオーナー

様々な運動競技や文化的活動に全力で取り組む浦添市の子どもたちをもっと応援するため、今年度クラウドファンディングに挑戦します。沖縄という地理的条件から、九州大会や全国大会へ出場するには高額な航空運賃や宿泊費、文化活動では楽器の輸送費や練習会場の賃借料なども必要となり、大きな負担が発生しています。本プロジェクトはこれら県外派遣費を補助し、多方面で活躍する太陽っ子(てぃーだっこ)の貴重な経験を後押しするものです。皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

子どもたちの夢と成長を応援したい

未来に翔たく太陽っ子(てぃーだっこ)応援プロジェクト

本市の子どもたちはハンドボールや野球、金管楽器やピアノなど多岐にわたる分野で成果を挙げています。
海に囲まれた沖縄から九州大会、そして、全国大会へと参加するには、地理的にも経済的にも乗り越えなければならないハードルがあります。陸続きならバスで駆けつけられる場所へも、離島からは海を越えなければなりません。
遠征への負担が「子どもたちの情熱や希望をなくしてはならない。」と感じています。皆様の温かいご支援で、子どもたちの一歩を後押ししてください。

夢をつなぐ一歩 県外派遣を応援

全力で取り組む子どもたちの様子

1.才能あふれる「太陽っ子(てぃーだっこ)」の躍進

本市の子どもたちは、スポーツや文化活動におてい目覚ましい成果を挙げています。特にハンドボールでは、小中学校ともに全国大会の常連で、県選抜チームを多く選出するなど、全国にその名を知られる存在です。
また、ピアノや合唱などの文化活動でも感性豊かな表現力で高い評価を得ています。彼らの努力が県大会で実を結び、九州、そして、全国という大きな舞台への切符を得ています。
 

2.「離島」という環境をハンデにしないために

本市が誇る才能が挑むステージは「県外」にあります。しかし、「離島」にある本市から県外に出向くには海を越えなければならず、おのずと渡航費が多額になります。子どもたちが努力し、上達し、強くなることは、世界を広げるチャンスになるのです。わたしたちは、この循環を守りたいと願っています。
 

3.多様な活動を支える「新しい支援」の形

近年、部活動の地域展開(地域以降)が進み、子どもたちの活躍の場は学校の枠組みを超え、地域クラブや個人活動へと広がっています。活動の形が多様化する今、本プロジェクトは学校単位ではなく、地域で切磋琢磨する「太陽っ子(てぃーだっこ)」たちが、離島環境に左右されることなく、等しく挑戦の機会を得られることを目指しています。
 

4.子どもの未来を育む「投資」として

県外派遣は、単なる対戦の場ではありません。他県の子どもたちと競技を通じて交流し、開催地の文化を見聞きし、全国レベルのライバルと競い合うことで、子どもの視野は劇的に広がります。この経験こそが、困難に立ち向かい、夢を叶え、そして、故郷を支える人材を育む「種」になると信じています。本市の子どもたちが「夢の扉」を広げて、どこまでも高く翔たいていくためにご支援をお願いします。
 

寄附金の使い道

強くなればなるほど、遠くなる全国
島の子どもたちの『夢の翼』を支えるために

期待と不安が入り混じりながらも、元気一杯な子どもたち

皆様からいただいた寄附金は、子どもたちが等しく挑戦の機会を得られるよう、以下の項目に大切に活用させていただきます。

寄附金の使い道

市内在住の小中学生、または市内小中学校在籍の児童生徒の県外派遣費に対し、運動競技は航空運賃、宿泊費、文化的活動においては更に楽器輸送費と練習会場費に活用します。

【航空運賃】
目的地までの最短経路の料金とし、12歳未満は小人料金、12歳以上は団体割引料金の1/2をそれぞれ限度額。ただし、団体割引が適用されない個人競技等においては実費の1/2。
【宿泊費】
大会要項等による。ただし、1人1泊につき5,000円を限度額とし、2泊を上限。
【輸送費】
目的地までの楽器輸送費の8割以内。
【会場費】
派遣期間中の会場賃借費の8割以内。

目標金額を達成できなかった場合でも、皆様から寄せられました貴重な寄附金は、本プロジェクトに活用させていただきます。

これまでの実績等

沖縄県浦添市立沢岻小学校ハンドボールクラブ

【実績】(実績の一部抜粋)
・第54回春季少年少女テニス大会【優勝】
・第43回沖縄県小学生ハンドボールクラブ選手権大会【優勝】
・沖縄県中学校柔道競技大会【1位】
・第67回沖縄県中学校卓球競技大会【女子団体1位】
・第52回沖縄県中学校ハンドボール競技大会【優勝】
・第49回ピティナ・ピアノコンペティション【沖縄地区本選1位】
・第92回NHK全国音楽コンクール【金賞】
・第65回沖縄県合唱コンクール【金賞】

保護者アンケートの声を紹介します

【県外大会に出場して得たお子様の変化など】
・積極的に挨拶ができるようになっている。
・全国の高いレベルの中で競技ができたことで、これまでより練習に熱が入っているように感じる。
・他県の生徒との交流を通じて、普段の生活では得られない刺激を受けることができたようです。
・団体生活をして協調性と規律などの行動を覚えることができた。

【派遣費補助に関する保護者の皆様の声】
・このような補助があることで保護者も子どもたちを送り出すことができています。ぜひ今後とも継続してください。
・この事業がなければ参加に悩んだかもしれません。とても一生懸命頑張っており、来年も県外へ行けるよう、本人の意欲にもつながっています。
・子どもへの教育と思い、この競技を始めさせましたが、物価も高くなって道具をそろえるのもやっとです。派遣補助費をもう少し上げていただけると助かります。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

お礼の品一覧

現在進捗情報はありません。

沖縄県浦添市

浦添市は琉球王朝発祥の地で、「津々浦々をおそう(諸国を支配する)」という意味で、それが「ウラオソイ」、さらに転じて「ウラシイ」となり、現在の浦添(ウラソエ)の文字が与えられました。また、本市は沖縄の方言で太陽の子を意味する「てだこ」のまちとしても知られており、人口は約11万人で、子どもの数も多い傾向にあります。市の花はオオバナアリアケカズラで、まちのいたるところで黄色の鮮やかな大輪の花を見ることができます。観光客に人気のブルーシール本店やA&Wがあり、飲食店や商業施設、そして、日本初の漆芸専門美術館がある魅力満載の街です。