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沖縄から新しい価値の創造を目指す琉球大学発人材育成プロジェクト

カテゴリー:子ども・教育 

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寄付金額 113,000

11.3%

目標金額:1,000,000

達成率
11.3%
支援人数
9
終了まで
受付終了

沖縄県(おきなわけん)

寄付募集期間:2025年11月4日~2026年2月1日(90日間)

沖縄県

プロジェクトオーナー

沖縄の未来を創る人を育てるため、地域社会の活力の源となる「挑戦する力」を育む教育プログラムを始めます。
社会人向けリカレント教育プログラムでは企業や公共団体等で働く方を対象に、アントレプレナーシップ教員養成プログラムでは学校の先生達を対象に、地域の課題を見つけて解決する力を身につける学びの場を提供します。
たとえば、会社の中で新しい事業を考える力や、子どもたちに自ら考え挑戦する力を育てる授業づくりなど、実践的な内容を学びます。
沖縄から新しい価値を生み出す人材を育てることで、地域社会に活力をもたらすことを目指します。
私たちは、教育と実践を融合させたプログラムを通じて、未来の挑戦者を育てることに本気で取り組みます。

※「アントレプレナーシップ」とは:自ら変化を起こし、新たな価値を生み出す精神・姿勢のこと。

沖縄の未来を支える人材を育て、地域全体の活性化につなげる

先の見えない現代社会では、変化に対応しながら新しいアイデアを生み出す力が求められています。企業で働く人や学校の先生が、そうした力を身につけることで、地域に新しい風を吹き込むことができます。

沖縄県では、企業の中で新しい事業を考える人(イントレプレナー)や、子どもたちに「挑戦する力」を教える先生を育てるための教育プログラムを琉球大学の協力により用意しました。
社会人向けには、課題発見・解決の方法や経営の基本、新しい事業の立案演習などを学ぶ機会を提供します。
教員向けには、授業づくりや指導法を学び、子どもたちの創造性を育てる教育を支援します。

この取り組みを通じて、先の見えない時代を生き抜き、沖縄の未来を支える人材を育て、地域全体の活性化につなげていきます。

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社会人と教員向けの教育プログラムで地域全体の「挑戦する力」を育む

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本事業では、企業や団体等で働く社会人と学校の先生達を対象に、2つの教育プログラムを実施します。

「社会人向けリカレント教育プログラム」は、課題を見つけて解決する方法や、経営の基本(お金の流れや宣伝の仕方など)、新しいアイデアを形にする練習などを行います。実際の企業活動に近い形で、グループワークや発表を通じて実践力を高めます。
学校の先生向けの「アントレプレナーシップ教員養成プログラム」は、子どもたちが自分で考え、挑戦する力を育てる授業の作り方を学びます。教育理論や授業設計、指導法、模擬授業などを通じて、現場で活かせるスキルを身につけます。

どちらのプログラムも、大学の先生と実際に企業で活躍する講師が協力して進めます。対面とオンラインを組み合わせ、参加しやすい環境を整えています。
また、琉球大学の「琉ラボ」や地域の支援機関と連携し、広報活動や参加者募集を行い、県内外から広く人材を集めて実施します。

寄附金の使い道

2つの教育プログラムを運営実施するための費用の一部
【内訳】
・外部実務家教員招聘費など研修費
・PBL型演習等の旅費
・教材製作、広報活動等の費用
・運営のための人件費

【目標金額に達しなかった場合の寄附金の取扱い】
目標金額に達しなかった場合、研究成果展開事業等から本プロジェクトへ活用させていただきます。また、目標金額以上の寄附を頂いた場合、本プロジェクトの研修費や教材製作等の費用として活用させていただきます。

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地域全体が「挑戦する文化」を育む持続可能な社会づくり

この事業に参加する社会人(企業や団体の方)は、組織の中で新しい事業を企画・推進する力を身につけます。
これにより、地域の課題をビジネスの力で解決する取り組みが生まれ、企業の活性化にもつながります。

たとえば、観光業や農業、福祉など、沖縄が抱える課題に対して、現場の視点から新しいサービスや仕組みを考える力が育まれます。
学校の先生は、子どもたちが自分で課題を見つけ、考え、挑戦する力を育てる授業づくりを学びます。これにより、未来を担う子どもたちが、より主体的に学び、地域に貢献する人材へと成長していきます。

地域にとっては、こうした人材の育成が、課題に向き合い、解決に挑む力を高めることにつながります。
また、企業と教育現場が連携することで、地域全体が「挑戦する文化」を育み、持続可能な社会づくりが進みます。
沖縄県は琉球大学のこれまでの教育・研究・地域連携の経験を活かした、沖縄から全国へ広がる人材育成のモデル構築を推進します。

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教育プログラムのスケジュール

4-5月 プログラム事前準備
6-7月 参加者募集・オリエンテーション等
8-10月 プログラム前期(基礎+課題発見)
11-1月 プログラム後期(事業立案・発表)

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国立大学法人琉球大学 研究共創機構 スタートアップユニット 吉永まどか

未来の創造に挑戦する人とそれを応援する人をつなぐ場を作りたい!

現代社会では、学生や社会人を問わず、課題を発見し解決へと導く力が強く求められています。
しかし現状では、その重要性が十分に認識されておらず、挑戦できる場や環境がまだ整っていません。私たちは本事業を通じて、アントレプレナーシップを育む教育機会を広げ、地域や企業が人材を最大限に活かせる仕組みを築いていきたいと考えています。

地域課題を解決しながら新たな価値を創出する「挑戦が当たり前の沖縄」の実現を目指し、課題発見力とアイデア創出力を兼ね備えた人材を育成するとともに、そのスキルが十分に活かされ、活躍できる環境づくりを推進していきます。

未来の創造に挑戦する人とそれを応援する人をつなぐ場を作りたい!

国立大学法人琉球大学 研究共創機構 スタートアップユニット ユニット長 末吉敏恭

沖縄に“挑戦の文化”を根づかせるために!

私たちは、沖縄の未来を支える人材を育てたいという強い想いを持って、この事業に取り組みます。
沖縄では、若者の県外流出や地域課題の複雑化が進む中、地域に根ざした「挑戦する人材」の育成が急務です。企業で働く方が新しい事業を生み出す力を、学校の先生が子どもたちに「自ら考え、行動する力」を育てる授業を実践できるようになることで、地域に新しい風が吹き込まれると信じています。
私たち琉球大学は、これまで教育や研究、地域連携を通じて多くの挑戦を支えてきました。この事業では、大学の知見と地域のネットワークを活かし、実践的な学びの場を提供します。
沖縄から、次世代の挑戦者を育てたい。地域の課題を、地域の力で乗り越えたい。
そのために、私たちはこのプロジェクトに取り組みます。

沖縄に“挑戦の文化”を根づかせるために!

おきなわスタートアップ・エコシステム・コンソーシアム人的資本部会

挑戦できる人を育て、未来の沖縄をともにつくる

「おきなわスタートアップ・エコシステム・コンソーシアム 人的資本部会は、この取り組みを通して“挑戦する人”を後押ししたいと考えています。
誰もが自分のアイデアを形にできる環境があれば、地域の課題解決や新しい価値創造がもっと身近になります。
挑戦を応援する文化が広がることこそが、沖縄の未来を明るくする力になると信じています。
この活動を通して、一歩を踏み出す人が増え、次の世代に勇気を渡していけることを願っています。」

挑戦できる人を育て、未来の沖縄をともにつくる

沖縄の新しい可能性を生み出すために

みなさまへメッセージ

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この事業は、沖縄の未来を担う人材を育てるための挑戦です。
企業で働く方や学校の先生が、新しい視点と力を身につけ、地域の課題に立ち向かうことで、沖縄に新しい可能性が生まれます。

皆さまからのご寄附は、学びの場の充実や参加者の支援、広報活動などに活用させていただきます。
たとえば、教材の整備や講師の派遣、オンライン環境の整備など、参加者が安心して学べる環境づくりに役立てます。

地域の課題に挑む人を育てるこの取り組みに、ぜひご賛同いただき、温かいご支援をお願い申し上げます。
皆さまの応援が、沖縄の未来をつくる力になります。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

※寄附者様の控除上限額は年ごとに変わります。2025年に寄附された方は2025年分の控除、2026年に寄附された方は2026年分の控除対象となります。

現在進捗情報はありません。

沖縄県

沖縄県は、アジア大陸の東にあって、弧状に連なる日本列島の最西端に位置します。
東西約1,000km、南北約400kmの広大な海域に、大小160の島々からなる島嶼県です。

亜熱帯海洋性気候にある南西諸島は、美しいサンゴ礁、貴重な野生生物など優れた自然環境に恵まれており、中国や東南アジア諸国等との交易・交流を通じて、独自の文化を形成してきました。

こうした美しい自然環境と独自の歴史文化を有する豊かな沖縄を未来へ繋いでいくことを目指して、沖縄県ではふるさと納税制度を活用し、自然環境の保全、伝統・文化の継承と発展、平和の創造・発信等の様々な取組を行っております。

沖縄をふるさととする方のみならず、
沖縄県を応援していただける多くの皆様からの「ちむぐくる(まごころ)」をお待ちしております。