町を背負う新入生にささやかな贈り物で笑顔を届けたい!

カテゴリー:子ども・教育 

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目標金額:1,000,000

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千葉県九十九里町(ちばけん くじゅうくりまち)

寄付募集期間:2026年2月20日~2026年3月31日(40日間)

千葉県九十九里町

プロジェクトオーナー

1. はじめに:潮風とともに、新しい一歩を。

千葉県、房総半島の東岸に位置する九十九里町。
約66キロメートルにわたって続く海岸線には、今日も力強い太平洋の波が打ち寄せています。この町で育つ子どもたちにとって、潮風の香りと波音は、幼い頃からの「心の風景」です。
今、私たちはこの美しい町で、一つの大きな決意をしました。
「この春、新一年生になるすべての子どもたちに、町から通学カバンを贈りたい」
そんなプロジェクトです。

小学校へ入学する児童には、6年間の思い出を詰め込む通学カバンを。
中学校へ進学する生徒には、夢と希望を詰め込む通学リュックを。

これは単なる「物品の配布」ではありません。九十九里という町全体が、子どもたちの成長を心から祝福し、「君たちの背中を、私たちが支えているよ」という想いを伝えるためのメッセージなのです。

2. 九十九里町という場所:青い海と、温かな人の絆

私たちの町、九十九里町は、古くから「いわし漁」の拠点として栄え、豊かな海の恵みとともに歩んできました。日本最大級の砂浜が広がる海岸線は、夏には多くの観光客で賑わい、サーフィンの聖地としても知られています。また、特産の「いわしのごま漬」や「焼きはまぐり」など、独自の食文化が息づく町でもあります。
しかし、その一方で、私たちは厳しい現実にも直面しています。
現在、九十九里町は「過疎地域」に指定されています。若者の流出が進み、かつて子どもたちの笑い声で溢れていた路地も、少しずつ静かになりつつあります。

それでも、私たちは決して悲観していません。
この町には、厳しい冬の海に立ち向かう漁師たちのように、困難を力強く乗り越えようとする「意志」があります。そして何より、この青い海と広い空の下で育つ子どもたちは、町の宝であり、私たちの「希望そのもの」なのです。

3. なぜ今、クラウドファンディングで「通学カバン」を贈るのか

今、多くの子育て世帯が物価高騰の影響を受けています。
小学校のランドセル、中学校の制服やカバン。入学準備にかかる費用は、決して小さな額ではありません。
私たちは、この事業を通じて二つの大きな「変化」を起こしたいと考えています。
① 「子どもの体験」への投資
通学カバン代として予定していた資金を、例えばピアノのレッスン、サッカーボール、あるいは新しい世界を教えてくれる図鑑など、子どもたちが「心から興味を持つこと」のために使ってほしい。保護者の負担を軽減することで生まれた「余裕」が、心豊かな子どもを育てる糧となると信じています。
② 「選ばれる町」への挑戦
「九十九里町は、子どもを大切にする町だ」。
そう広く知ってもらうことで、一度町を離れた若者が「ここで子育てをしたい」と戻ってきたり、新しい家族が移住を検討したりするきっかけを作りたいのです。

4. 子どもたちの未来を、あなたの「ふるさと」に

このプロジェクトは、皆様と共に未来ある子どもたちを育んでいくものです。
ふるさと納税型クラウドファンディングという形をとったのは、日本全国にいらっしゃる「九十九里を愛する皆様」と一緒に、子どもたちの未来を創りたいと考えたからです。
かつて九十九里の海で遊んだ思い出がある方。
サーフィンでこの町を訪れ、その風景を気に入ってくださった方。
あるいは、日本の地方が抱える「過疎」という課題に、自分なりに何か貢献したいと考えてくださっている方。

皆様から寄せられた寄付金は、全額、新入学生の通学カバン購入費用に充てられます。
あなたが贈る一口の寄付が、一人の子どもの背中にある「ピカピカの通学カバン」に変わります。それは、子どもが目にするたびに「自分は大切にされているんだ」と感じるための、魔法の贈り物になるはずです。

5. 最後に:九十九里の波は、止まることなく明日へ向かう

九十九里の海は、どれほど激しい嵐が来ても、必ずまた穏やかな朝日を昇らせます。
私たちの町づくりも同じです。人口減少や過疎化という大きな波が押し寄せていますが、私たちは歩みを止めません。
この春、町には新しい通学カバンを背負った子どもたちが溢れます。
その姿を見た大人たちは、きっと笑顔になります。その笑顔が、町全体に活気をもたらし、また次の世代へとつながっていく。そんなポジティブな循環を、あなたと一緒に作り上げたいのです。
子どもたちが大海原へ漕ぎ出すための「最初の準備」を、どうか手伝ってください。
「頑張れ、新一年生」。
その想いを、通学カバンという形に変えて、子どもたちに届けます。
皆様の温かいご支援と、子どもたちへのエールを、心よりお待ちしております。

九十九里町の未来を育む、子どもたちへの通学支援プロジェクト

【概要】
 九十九里町では、少子化と過疎化が進む中、未来を担う子どもたちの成長を支援するため、小学校の通学カバンと中学校のリュックを無償で支給するプロジェクトを実施します。
 皆様の温かいご支援で、子どもたちが自信を持って学び、成長できる環境を提供できるよう、皆様の応援をお願いします!

【自治体の紹介】
 九十九里町は九十九里浜のほぼ中央に位置し、豊かな自然や関東随一の温暖な気候であることから、四季を通じて多くの観光客で賑わっております。九十九里浜を楽しんでいただくのはもちろん、様々な体験ができる観光施設があります。
 豊かな地域資源を活かして、まちの魅力を伝える体験型観光に力を入れています。「ふるさと九十九里に貢献したい」、「九十九里町に頑張ってほしい」と思っていただける皆様、ぜひ、ふるさと納税制度を通じて、応援をお願いします。

九十九里町の取り組みについて

九十九里町は子育て世代を応援しています!

 少子化が進む中、地域全体で子どもたちを支援することがますます重要となっています。特に、通学用のカバンやバッグは新入学や進学において必要不可欠ですが、経済的な理由で購入が難しい家庭もあります。
この事業は、地域の子どもたちが平等に学びのスタートを切れるよう、通学用品を無償で提供することで、家庭の負担を軽減し、子どもたちが自信を持って成長できる環境を整えることを目的としています。
地域全体で次世代を支えるため、この支援活動が必要であり、実施することで子どもたちの未来が開け、地域社会全体の絆が深まることが期待されます。
 さらに、この支援事業を全国の皆様の協力を得て実施することで、子どもたち一人ひとりが大切にされているという実感を持ち、社会全体で成長を見守る温かい環境を提供できればと思っています。
 少子化の進行により、今後も地域の活力を保つためには次世代を育てる取り組みが不可欠です。このプロジェクトが成功することで、地域の将来に対する希望を育み、子どもたちが困難を乗り越え、明るい未来を切り開く力となることを目指します。

寄付金の使い道

小学校通学カバン・中学校通学リュックを無償支給します

 集まった寄付金は、九十九里町に新たに入学する小学校児童および中学校進学児童に対して、通学カバンやリュックを無償で提供するために使用させていただきます。地域全体で子どもたちを支えるため、皆様からの温かいご支援を大切に活用させていただきます。

 ※目標金額を上回った場合も、下回った場合も本事業の使途に活用させて頂きます。

【スケジュール(予定)】
令和8年3月までに保護者にお渡しすることを予定しています。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

現在進捗情報はありません。

千葉県九十九里町

 九十九里町は九十九里浜の中央に位置する人口約14,091人、面積24.44㎢を擁する町で、令和7年3月31日に町制施行70年の記念すべき日を迎えます。
令和4年4月1日から過疎地域の指定を受け、人口減少対策など、課題多き町ではございますが、持続可能な地域社会の形成及び地域資源等を活用した地域活力の向上に向けた取組みを推進するため、「全てはみんなの笑顔のため」をスローガンに、皆様と共に「笑顔があふれるまちづくり」に取り組んでまいります。

 この「ふるさと納税制度」を通じて、本町行政への関心とまちづくりへの参加意識を高めていただき、交流人口や関係人口の創出、拡大を図ってまいりますので、皆さまのご支援とご協力をお願い申し上げます。