治療を施し里親につなげる。本当の意味での殺処分ゼロとは
カテゴリー:動物
寄付金額 1,636,000円
目標金額:3,000,000円
- 達成率
- 54.5%
- 支援人数
- 64人
- 終了まで
- 受付終了
群馬県前橋市(ぐんまけん まえばしし)
寄付募集期間:2025年11月4日~2026年2月1日(90日間)
群馬県前橋市×動物愛護団体あにまーる

目も開かない小さな子猫たち、負傷猫、元いた場所に戻される大人猫。
保健所の収容数には限りがあります。
私たちは、目も開かない小さな子猫でも、同じ命であると思っています。
負傷猫も助かるための医療は受けられるべきであると思いますし、地域猫も命が燃えつきるまで生活ができるようにしなくてはならないと思っています。
前橋保健所より負傷猫を引き出し、医療をかけることで、小さな命を助け見捨てず、殺処分をなくす活動にご支援お願いいたします。
みんな同じ命
保健所の収容数には限りがあります。
私たちは、目も開かない小さな子猫でも、同じ命であると思っています。
負傷猫も助かるための医療は受けられるべきであると思いますし、地域猫も命が燃えつきるまで生活ができるようにしなくてはならないと思っています。
一緒に小さな命を、救いませんか?
動物愛護団体あにまーるは、生後数日の子猫、一般譲渡の難しい子、事故やけがなどで元に戻すことができない子、すぐに治療が必要な子などを優先的に保健所から預かり、治療を施し、里親さんにつなげています。
私たちは小さな団体です。私たちの力は小さいですが、真剣に命と向き合い活動している団体です。
治療には高いお金がかかります。
しかし、治療をすれば生きていくことができ、受け入れてくれる里親さんの温かい腕の中で幸せを感じることができます。
その他にも、子猫の保護、避妊・去勢手術のお手伝い、施設に入所したり、病気になったなどで飼育が難しくなってしまった猫のお世話、所得の低い方への物資の援助などを行っています。
ただしこの活動には、たくさんの医療費がかかります。
今年も、骨折などの高度医療が必要となった子が何匹もこちらに来ました。
治療をして、新しい里親さんにつながり、幸せになった子もたくさんいます。
これは、保健所に入れない犬・猫も同じです。
飼い主さんの都合で、捨てられ、命が危険に晒されることはあってはならないと思います。
そんな小さな命に少しでも力を貸してあげたいと思っています。
命をひとつでも多く助けるために力をお貸しください。
昨年も、前橋保健所より負傷猫を引き出しています。
そのままでは、保健所で命が消えてしまいます。
でも医療をかけることで、命が助かります。
FIP*の子も、今は治療薬が手に入ります。早期の治療を行えば、寛解・完治になります。
※FIP(猫伝染性腹膜炎)は、特に子猫の命に関わる重篤な疾患です。 多くは1歳未満の子猫で発症し、食欲不振、活動性の低下、発熱、体重減少などの症状が起こり、発症から数日~1ヶ月以内に亡くなることも多い非常に致死性の高い疾患です。
昨年も3匹の子が治療をしましたが、命を無くすことなく、寛解になっています。
そのうち2匹は、里親さん所にの行き、幸せな生活をしています。
遺棄された子猫の中には、乳首に吸い付けなくて、低血糖・低体温・脱水で、まさに瀕死状態でくる子猫もいます。
獣医師の先生に無理と言われた子も、あにまーるは引き受けます。
あにまーるに応援をしてくれている獣医師の先生方は、あきらめません。
最後まで、私達と小さな命を助けるために、闘ってくれます。
カテーテルでミルク・ブドウ糖を入れ、温度・酸素管理をすることで、危機を乗り越え、自分でミルクを飲めるようになるまで回復した時は感動します。
そう、動物たちは、生きることを諦めません。
私たちは生きたいと頑張っている子達に、手を差し伸べたいと考えています。
高齢化になり、施設入所する高齢者も多くなり、残されてしまう子達も増えてきています。
おじいさん、おばあさんがかわいがっていた子たち。その子たちが最後まで自宅で過ごせて、施設に入ってしまっても、飼い主が安心して生活できる様にご協力をさせていただいています。
独居老人も増えて、突然死、認知症状などにより、犬猫の世話をする人が突然いなくなった・世話ができないなど、命にも関わる事案がくる事もあり、緊急支援が必要になる事例も多いです。
市役所・社会福祉協議会などからの相談も増えてます。命の重さを知っている、みんなの団体です。
今年も何匹も来ています。安楽死の言葉も聞かれましたが、諦めていません。事例が無い、でも、獣医師の先生も諦めていません。幸せに結びつけたい。
実際に家庭に訪問をして、安全のために保護することもあります。
保護から漏れてしまう子が居ないように、社会福祉協議会・市役所・地域包括支援センター・民生委員・ケアマネージャーと連携を持っています。
年間で100匹ほどの子が幸せになれるように送り出しています。
看取りになってしまう子も、愛情を感じ、温かい腕の中で「よく頑張ったね」と送りだしてあげたいと思っています。
寄付の使い道
みなさまからのご寄付は以下の活動に活用させていただきます。
◆医療費
引き出した後の医療費
◆管理費や食費
管理費等や食料などの物品購入費用等(ミルク、離乳食、トイレの砂、治療食)
◆前橋市が実施する動物愛護・管理運営事業
保護している動物の飼養管理費(エサ代、ワクチン代、医療費等)
猫の去勢・不妊手術費補助事業
※目標金額に達した場合、達しなかった場合でも、皆さまからいただいた貴重な寄付金は、全て上記の使い道に活用させていただきます。
前橋市から寄付者のみなさまへ
前橋市衛生検査課から
こんにちは。前橋市保健所衛生検査課です。前橋市は平成21年に中核市になって以降、市保健所にて動物愛護管理業務を担ってきました。
動物愛護管理業務には、保護・収容した犬猫を、譲渡につなげていくという大切な役目がありますが、現施設は収容等された動物の一時保管を行うための施設として造られているため狭小で、譲渡のために必要な中長期的な犬猫の飼養管理やボランティアとの協働には不向きです。
そこで、①動物にやさしい設備、②ボランティア団体との協働、③教育・情報の発信をコンセプトとした、「前橋市動物愛護管理センター」を設置し、さらなる譲渡推進を行っていきたいと考えております。
いただいた寄附金については、保護している動物の飼養管理費(エサ代、ワクチン代、医療費等)や猫の去勢・不妊手術費補助事業に使わせていただきたいと考えています。
地域の動物たちの未来のために、皆さまのご支援をよろしくお願い申し上げます。
前橋市長から
本市では近年、譲渡率の大幅な向上等、動物愛護に関する様々な取り組みが実を結んでいます。これらの成果は行政の力だけで成し得たものではなく、動物愛護に携わる皆様の熱意によって実現したものと存じます。
特に、パートナーシップとしてご協力いただいている登録動物愛護団体の方々には、通常の譲渡のほか、老犬や気性が荒い犬、乳飲み猫、負傷猫など、引き取り手が限られる動物たちの譲渡活動についても積極的に取り組んでいただいています。
本市が今後もこのような活動を推進していくため、また、ご協力いただいている動物愛護団体の方々への応援の意といたしましても、多くの皆様のお力添えをお願いいたします。
ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!
ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。
控除上限額かんたんシミュレーション
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2026年01月20日 19:00
プロジェクト終了まであと13日
現在、62名の方々からご寄附をいただいております。
応援してくださった皆様、誠にありがとうございます。
達成率も53.2%に達し、目標達成までラストスパートです。
皆様から頂いた温かい応援メッセージも、随時拝見しております。
プロジェクトを開始するまでは、このように感じて応援してくださる方がこんなにもいらっしゃるなんて、夢にも思いませんでした。
みなさまの応援の声とご支援が、私達とプロジェクトの原動力になっています。
残りの募集期間も頑張ってまいりますので、ぜひお知り合いやご友人に本プロジェクトを紹介いただけますと幸いです。
拡散用のプロジェクトURLはこちら【https://www.furusato-tax.jp/gcf/4910】
どうにか達成させたい想いです!引き続きよろしくお願いいたします。もっと見るまだコメントはありません
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2025年11月12日 12:14
さっそくあたたかいご寄附をいただきありがとうございます!
公開してすぐにご寄附をいただきありがとうございます。
応援メッセージもいただけましたら、団体の励みにもなります。
公開可能でいただきましたメッセージは随時公開させていただきます。
引き続き応援のほどお願いいたします。もっと見るまだコメントはありません
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2025年11月06日 15:04
プロジェクトの募集を開始しました!ぜひ応援してください!
前橋市では多くの動物保護団体が命を救うべく活動してくれています。
目標達成に向けて、SNSなどでの情報発信も頑張りますので、皆さん応援のほどお願いいたします。もっと見るまだコメントはありません
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群馬県前橋市
前橋市は、群馬県の県庁所在地で、日本百名山である赤城山のすそ野に位置する自然に恵まれた豊かなまちです。
まちの中心から1時間圏内に風光明媚な赤城山と利根川があり、四季折々の異なる風景を楽しむことができます。
前橋市は、目指すまちの在り方として、「めぶく。~良いものが育つまち~」を掲げています。「めぶく。」まち、すなわち「挑戦する人を応援するまち」「多様な生き方を肯定し見守るまち」として、人や街を幸せにするチャレンジを応援しています。
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