【初挑戦:埼玉県横瀬町】人間と猫がともに幸せに暮らせる町を目指します!(不妊・去勢手術の支援プロジェクト)
カテゴリー:動物
寄付金額 303,000円
目標金額:1,000,000円
- 達成率
- 30.3%
- 支援人数
- 21人
- 終了まで
- 受付終了
埼玉県横瀬町(さいたまけん よこぜまち)
寄付募集期間:2025年10月23日~2026年1月20日(90日間)
埼玉県横瀬町

横瀬町では、飼い主のいない猫たちが引き起こす糞尿や騒音といった問題、交通事故死など心苦しい問題が増えつつあります。
生まれては増え、そしてまた短い命を終えていく…。この負の連鎖を断ち切るため、令和7年度から飼い主のいない猫に不妊・去勢手術を行う町民等を対象として、手術費用の補助制度を創設しました。
今回のプロジェクトでは、年間80頭の猫への不妊・去勢手術への補助を目指します。
皆様からいただいたご寄附は、すべて手術費用と活動経費に充てさせていただきます。
どうか、猫と人がともに幸せに暮らせる町づくりのために、温かいご支援をよろしくお願いいたします。
飼い主のいない猫に関する横瀬町の現状
飼い主のいない猫を取り巻く環境
横瀬町では、飼い主のいない猫による糞尿や鳴き声による騒音、車を傷つけてしまうなどの地域問題が年々増加しています。また、交通量の多いエリアでは猫のロードキル(事故死)などが発生する悲しい事態となっています。
このような問題の背景には、人間による無責任な餌やりや飼い主のいない猫の過剰繁殖によるものが大きな要因と考えられます。
メス猫は、1年間で20頭以上出産することができるほどの繁殖力があります。これ以上、過剰繁殖による野良猫を増やさないために、TNRm活動を推進し、「地域猫」として地域で見守ることが大切です。
町では、不妊・去勢手術のサポートをしている住民のボランティアの方々はおりますが、支援体制は十分ではありません。住民からの要望も増えているため、行政の支援体制を充実させることが求められています。
猫と人がともに幸せに暮らすために
飼い主のいない猫の繁殖力を抑制し、不幸な命を減らす取組を始めました
2025年度から、飼い主のいない猫の不妊・去勢手術の補助を行える制度を始めました。地域の方々と協力し、飼い主のいない猫の不妊・去勢手術を推進し、地域問題の現象に取り組みます。その中で重要なのは「TNRm」活動です。TNRmとは、飼い主のいない野良猫を捕獲(Trap)し、避妊・去勢手術(Neuter)を受けさせ、元の場所に戻した上で(Return)、給餌や健康状態の見守り(Management)をすることで、不必要な繁殖を防ぎ、殺処分を減らすための活動です。
いただいた寄付金の使い道について
メスは18,000円(1頭)・オスは10,000円(1頭)の不妊・去勢手術のために活用させていただきます。余剰分は、地域猫の捕獲機など、関連する機材の購入などに充てます。
※目標金額に達しなかった場合にも、いただいたご支援は事業に活用させていただきます。
寄付者の皆様へ
横瀬町長 富田能成からのメッセージ
横瀬町は多様な幸せがある『カラフルタウン』を目指す中で「日本一相談しやすい町」を掲げています。その中で近年、猫の鳴き声や糞尿などの困りごと相談が町に多く寄せられるようになり、地域の環境問題になりつつあることがわかってきました。
そこで町は、地域の環境問題を解決するために、飼い主のいない猫の不妊去勢手術(TNRm活動)を推進するプロジェクトを立ち上げました。
この活動は、猫と人が寄り添い、幸せに暮らしていけるまちづくりのための重要な一歩です。この活動を継続的に実施するためには、皆さまの温かいご支援が不可欠です。
皆さまのお気持ちが、小さな命と町の未来を支える力となります。このプロジェクトにご賛同いただき、ご支援・ご協力いただけますよう心よりお願い申し上げます。
担当者からのメッセージ
令和7年度からこの補助制度を立ち上げ、飼い主のいない猫の繁殖を防ぐことで地域の課題の解決を図るとともに、不幸な猫を増やさない取組みを始めました。猫も人もともに幸せに暮らせる町に向け事業を実施しますので、この取組みにご賛同いただき、ご支援のほどよろしくお願いいたします。
ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!
ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。
控除上限額かんたんシミュレーション
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2026年01月23日 17:15
寄附募集期間終了と寄附のお礼
本プロジェクトは、1月20日をもちまして寄附募集期間を終了いたしました。 期間中、全国の皆様から温かいご支援と励ましのお言葉をいただき、心より感謝申し上げます。
いただいた寄附金は、飼い主のいない猫の不妊・去勢手術の補助金や、安全に保護するための捕獲器の購入に大切に活用させていただきます。
今後も「猫と人がともに幸せに暮らせる町」の実現に向け、飼い主のいない猫の不妊・去勢手術の支援活動を推進して参ります。引き続き、横瀬町への応援をよろしくお願いいたします。もっと見るまだコメントはありません
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埼玉県横瀬町
横瀬町は、都会に近い田舎です。埼玉県の西部、秩父地方の南東部にあって、都心から70km圏内に位置。町域は、東西8.2km、南北9km、総面積49.49平方kmで、東は飯能市、西北部は秩父市に隣接しています。
横瀬町の特徴の一つに、都市部へ、通勤・通学しやすいことがあります。鉄道は、西武鉄道秩父線が東西に走っており、秩父線には横瀬・芦ヶ久保の2駅を設置。横瀬駅から東京の池袋駅まで、特急で約80分の距離です。
また、地震も少なく、長く安心して住めるのも特徴です。気候は、山地に囲まれた盆地なので寒暖の差はあるものの、四季を通じて穏やかです。
横瀬町は小さな町ですが、実は魅力的な場所もいっぱいあります。産業は、農林業が中心で、とりわけ果樹をメインとした観光農業が活発。季節ごとに、おいしいいちごやぶどうなどが育ちます。また、埼玉県で最大級の棚田と言われる寺坂棚田や12万人の来場者を突破したあしがくぼの氷柱、映画やドラマ、コスプレ撮影などで使われるあしがくぼ笑楽校など、ちょっと変わったスポットもあります。さらに、札所をはじめとする歴史的な文化遺産もあり、首都に近い観光地として、毎年多くの人が来てくださっています。
今、横瀬町は、人口減少という課題に立ち向かっています。現在の町の人口は約7300人。そこで、今後も町の外からたくさんの人に来てもらえるように、また、町の人たちがいつも笑顔で楽しく暮らせるように、日々、町づくりを頑張っています!
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