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【離島や僻地に住む10代に“人生を変える2日間”を届けたい】LEAP DAY参加支援プロジェクト

カテゴリー:子ども・教育 

寄付金額 221,000

22.1%

目標金額:1,000,000

達成率
22.1%
支援人数
7
終了まで
受付終了

沖縄県(おきなわけん)

寄付募集期間:2025年11月4日~2026年2月1日(90日間)

沖縄県

プロジェクトオーナー

離島の若者に、未来を描くきっかけを。
この出会いが、沖縄の10年後を変える。

沖縄には、離島や僻地に住みながらも、自らの想いやアイデアを社会に届けたいと願う若者がいます。しかし、距離・経済・情報の壁によって、挑戦の機会にたどり着けない現実があります。

私たちはこの壁を超える一歩を、子どもたちと共に踏み出したい。

「LEAP DAY」は、スタートアップ経営者や研究者と語り合い、仲間と問いを立て、ステージで声を届ける、人生を変えるような“原体験”が得られる場です。ここから、未来をつくる人が育っていきます。

ご寄付は、離島や困難な環境にある中高生の交通・宿泊費に使わせていただきます。次世代の声を、社会に響かせるために。どうか、あなたの応援をお願いいたします。

離島や僻地に住む学生に“きっかけ”を

原体験が、人生を変える

沖縄県内には本島から遠く離れた島しょ部や過疎地域が点在しており、そこに暮らす学生たちは、都市部に比べて圧倒的に情報・経験・選択肢が限られています。
進路や将来について考える機会が乏しく、「どんな仕事があるのか」「自分に何が向いているのか」がわからないまま進学・就職を選ばざるを得ない若者も少なくありません。

地域に専門的な人材や相談相手が少ない、進学先や職業のロールモデルと出会えない、インターネット環境が整っていても“きっかけ”そのものが届かない——こうした「見えない教育格差」は、自己肯定感の低下や若者の地元離れにもつながっています。

私たちは、沖縄本島南部(那覇市内予定)で開催される共創カンファレンスイベントLEAP DAYを通じて、離島や僻地に住む学生が「社会とつながる」「自分の未来を描ける」原体験を届けたいと考えています。地理的にも心理的にも閉ざされがちな学生たちに、視野を広げる機会を提供します。

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未来と出会うリアルな場を

僻地や離島の若者に挑戦の原体験を

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私たちは、教育・地域・スタートアップが連携する共創カンファレンスイベント「LEAP DAY(リープデイ)」を、沖縄本島で開催しています。このプロジェクトでは、沖縄の離島や僻地に暮らす中高生をLEAP DAYに招き、彼らの“挑戦の第一歩”を後押しします。

参加する学生たちは、スタートアップ経営者や研究者、行政職員、NPO職員など、社会の第一線で活躍する大人と出会い、対話を通じて「社会を知る」経験をします。そのうえで、仲間とともに地域の課題や未来の暮らしを考え、自分の「問い」を立てるワークショップに参加。さらに、300人を超える観客の前で、自分の言葉で考えを発表するプレゼンテーションにも挑戦します。

この経験は、離島に暮らす子どもたちにとって、社会とつながる“原体験”となります。終了後も、OIST(沖縄科学技術大学院大学)訪問やアフターセッションを通じて学びを深め、希望者にはメンターによる伴走支援や進路相談、企業・高校・大学との接続機会も提供します。

単なるイベント参加では終わらせず、若者が「未来に向かって一歩を踏み出す」継続的な機会を、沖縄から創り出していきます。

寄付金の使い道

皆さまからのご寄附は、沖縄県内の離島や過疎地域に暮らす中高生が、LEAP DAYに参加するための交通費・宿泊費・滞在サポート費などに充てさせていただきます。

彼らの多くは、日常的に社会と出会う機会が限られています。
だからこそ「LEAP DAY」での出会いや経験は、視野を広げ、自己肯定感を育み、進路選択にもつながる重要な原体験となります。

また、イベント前後の伴走支援(メンタリングやOIST訪問など)を通じ、学びが一過性で終わらない継続的な成長支援を目指しています。

たとえば、3万円の寄附で、離島の中高生1人を2日間招待することが可能です。

 <寄附金の活用例>
・3,000円:1人分の昼食・現地交通費補助
・10,000円:1人の宿泊費(1泊2日)
・30,000円:離島からの往復交通費+滞在費
・100,000円:3人分の完全サポート+事前伴走+OIST訪問費用

※目標金額を超過した場合も、参加者数の拡大や、アフターフォロー機会の充実、交通費が高額な遠方離島からの参加者支援、イベント企画費用などに活用いたします。
※目標金額に満たない場合も、優先順位を定め、可能な範囲で参加支援を実施いたします。

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学生の挑戦が地域を動かす

“やってみたい”が始まる

LEAP DAYへの参加をきっかけに、離島や僻地に住む中高生たちが社会と出会い、「やってみたい」という思いを持つようになります。はじめは緊張していた彼らが、社会人や同世代との対話、ステージでのプレゼンを通じて、少しずつ自分の声を発し始めます。

その後、地域の課題に目を向けたり、進学やキャリアに対して前向きな選択をするなど、“未来を自分で選ぶ”力が育ちます。
同時に、彼らの姿は周囲の大人や地域にもポジティブな影響を与え、地域全体で若者を支える風土が少しずつ広がります。
過去の参加者からは、「自分の地域を良くしたい」「人前で話すことに自信がついた」などの声が上がり、高校進学後に地域活動や探究学習のリーダーとなる事例も生まれています。

2026年度は、離島・僻地から30名以上の中高生を招待することを目標とし、100名以上の地域プレイヤーや保護者・教育関係者ともつながりながら、「挑戦の循環」を生み出していきます。

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実施スケジュール

準備から本番・継続支援へ

本事業は、LEAP DAY本番(12月)に向けて、約9ヶ月にわたる準備・実施・継続支援のプロセスで構成されています。
離島や僻地に住む学生にとっては、単なるイベント参加にとどまらず、「出会い・気づき・挑戦・発信・その後」までの体験設計を通じた人財育成プログラムとして機能します。

◎2026年4〜6月
・学校・教育機関・自治体との連携調整
・離島・遠方地域への説明会・参加勧誘
・会場・登壇者・ブース出展者の企画調整
・事前プログラム企画・設計

◎2026年7〜9月
・参加学生募集
・学生向け事前プログラム実施(問いづくり/社会理解/表現練習など)
・本番のセッション設計、ステージ構成決定
・ブース・ナイトパーティなど出展確定と制作準備

◎2026年10〜11月
・仕上げと全体連携
・参加学生のプレゼン仕上げ、オンライン練習会
・参加学生旅程決定・同意書回収
・メンタリング調整
・地元メディア/連携団体との広報強化
・会場設営・タイムテーブル最終確定

◎2026年12月
・LEAP DAY本番開催(2日間)
・学生によるステージ登壇(プレゼンテーション)
・大人×子ども×地域が交わるワークショップ・対話セッション
・教育・スタートアップ・行政のゲストと交流
・夜はナイトパーティやネットワーキングも開催

◎2027年1〜3月
・振り返り・継続支援
・参加学生の振り返りセッション、体験記発信
・OISTツアーや企業訪問(希望者向け)
・継続プログラム(地域課題への取組/高校・大学・企業との接続支援)

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関係者からの声

LEAP DAY実行委員長 山崎暁

「協育」でステキな未来を

LEAP DAYは当初、人財育成プログラム「琉球frogs」の成果発表会として、200名程度の小規模かつ熱量高めのイベントとしてスタートしました。

若者が未来を真剣に考え、より良くしようと本気でもがいている姿は、年齢や立場などの枠組みを超えたすべての人たちに、感動や気づきを届けられているんだ、ということを年々確信し、2018年から延べ2〜3,000人規模のカンファレンスイベントに進化させることを決断し、LEAP DAYは今に至ります。

大事にしているのは、琉球frogsも、LEAP DAYも、受講費や参加費を「無料」にしているということです。

沖縄では何十年も前から語られている貧困問題。いろいろな方が様々な取り組みをしているのに、およそ4人に1人の子どもが相対的貧困という状況で、なかなか解決しきれない根深い社会課題です。

家庭の経済格差は、教育格差や体験格差につながり、長期的には未来の社会分断を助長してしまうという懸念があります。

子ども食堂など目の前の命を救う社会資源もとても大切ですが、それと同じぐらい大切なのが、負のループを自らの手で断ち切り、抜け出し、未来を生き抜くスキルやキッカケを提供する社会資源だと思っています。

「教育(教えて育てる)」から、「協育(協力して育ち合う)」へ

人財育成こそ数十年先の未来そのもの。
今こそ社会が一体となって、「協育」でステキな未来創りをするときかもしれません。

生まれた場所や家庭の事情などでチャレンジすることを諦めてしまっている若者たちの人生を、あなたの支援が大きな力となって変えてくれるキッカケになるかもしれません。

皆さんのご支援お待ちしております。


LEAP DAY実行委員長 山崎 暁

「協育」でステキな未来を

2025年に参加した離島高校生の声

離島の壁を越えた学びを得た

*石垣島に住む当時高校2年生の声*
私は石垣島に住んでいて、イベントに参加する際に飛行機代などの費用が大きな壁になってきました。今回、日帰り航空券を提供していただいたおかげでLEAP DAYに参加することができ、多くのことを学びました。
起業家や同世代の学生のプレゼンを通じて、新しい視野を取り入れることができ、自分の将来のプランやプロジェクト活動に活かしたいと思いました。また、地域課題に向けて自らアクションを起こし、人に伝えて巻き込んでいくことの大切さにも気づくことができました。
今後も今回の経験を忘れず、自分から積極的にチャレンジしていきたいです。とても良い体験になりました。本当にありがとうございました。

*宮古島に住む当時高校1年生の声*
LEAP DAYでは、学生プレゼンが特に印象に残りました。それぞれの登壇者が、自分の住んでいる地域特性を活かして課題を見つけ、解決策を考えていたのがとても面白く、自分自身の視野も広がりました。
これまでは地域課題といっても何から考えればよいのかわかりませんでしたが、「まずは自分の身の回りを見つめることが大切」という考え方に深く共感しました。
高校生活の間に、自分が住んでいる地域の課題に取り組んでいきたいという想いが強くなり、今回学んだ視点を活かしていきたいと思っています。
また、離島からの参加となりましたが、日帰り航空券を提供していただき、本当に感謝しています。学び多い1日でした。ありがとうございました。

あなたの寄附が、誰かの未来を拓きます

1人の挑戦が未来を変える

寄附者に向けたメッセージ

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私たちは、離島や僻地に暮らす学生たちが社会とつながり、自分の力を信じて一歩踏み出す場をつくりたいと考えています。
彼らは多くの可能性を秘めていますが、出会いや経験の機会が限られているため、自らの想いや力に気づくきっかけが少ないのが現状です。
LEAP DAYでは、そんな彼らに「問いを立て、伝え、社会と交わる」原体験を届けます。
あなたの寄附が、1人の若者の未来の扉を開く力になります。
どうか私たちの想いに共感いただき、ご支援を賜れますと幸いです。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

※寄附者様の控除上限額は年ごとに変わります。2025年に寄附された方は2025年分の控除、2026年に寄附された方は2026年分の控除対象となります。

現在進捗情報はありません。

沖縄県

沖縄県は、アジア大陸の東にあって、弧状に連なる日本列島の最西端に位置します。
東西約1,000km、南北約400kmの広大な海域に、大小160の島々からなる島嶼県です。

亜熱帯海洋性気候にある南西諸島は、美しいサンゴ礁、貴重な野生生物など優れた自然環境に恵まれており、中国や東南アジア諸国等との交易・交流を通じて、独自の文化を形成してきました。

こうした美しい自然環境と独自の歴史文化を有する豊かな沖縄を未来へ繋いでいくことを目指して、沖縄県ではふるさと納税制度を活用し、自然環境の保全、伝統・文化の継承と発展、平和の創造・発信等の様々な取組を行っております。

沖縄をふるさととする方のみならず、
沖縄県を応援していただける多くの皆様からの「ちむぐくる(まごころ)」をお待ちしております。