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子育て世代を支える海外玩具や木製玩具専門のおもちゃ屋さんを作りたい!

カテゴリー:子ども・教育 

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目標金額:5,000,000

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終了まで
受付終了

三重県伊勢市(みえけん いせし)

寄付募集期間:2025年10月23日~2026年1月20日(90日間)

伊勢市 × FOLK FOLK TOY

プロジェクトオーナー

伊勢市には海外製や木製を専門に扱うおもちゃ屋がなく、多くの子育て世代が専門店を望む中、実物に触れられないままネット購入や代替品に頼らざるを得ない状況です。
けれどもおもちゃは「たかがおもちゃ」ではなく、将来を担う子どもたちの【生きるため、考えられる脳の土台】を作る大切な教材です。
私自身も伊勢市で初めての子育てを経験し、親族や友人は近くにいても外へ出る理由が少なく、孤独を感じることもありました。行政の支援だけではなく、もっと気軽につながれる場所を求めていたのが正直なところです。
子どもが育ち、親の心を保つためにも大切なこの時期に、実際に店舗でおもちゃに触れ、大人同士が会話し、誰かを想って選ぶ体験ができる場は欠かせません。子育てを応援するまちにこそ、そんなおもちゃ屋が必要だと考えています。


伊勢市は、クラウドファンディング型ふるさと納税活用補助金の認定事業として、本事業を応援しています。

地域に根ざしたおもちゃ屋さんだからできること

育児の不安を軽減するために

現在、伊勢市には、海外製や木製などの良質なおもちゃを手に取って選べる店舗がなく、子どもの発達に応じたおもちゃ選びを専門的に相談できる場も不足しています。
また、核家族化や共働き世帯の増加により、子育て家庭の孤立感や育児不安が深刻化しています。

これらの課題の原因は、地域とのつながりや育児相談の場が限定的だということや、大量生産・消費文化により「長く使う」玩具や環境意識が伝わりにくい現状になっていることが挙げられます。
伊勢市および周辺で子育てをする0~6歳児の保護者は特に影響を受けており、先日行ったアンケート結果でも152名が「話せるおもちゃ屋さん」を求めていました。孤立感や不安を感じている育児中の大人が溢れていることがこの結果からわかります。また、これらの不安を感じる大人は年々増加傾向にあります。

この事業では、既存のレンタル事業〈FOLK FOLK TOY〉と連携して、実物を手に取りながら親子で遊び、育児について相談できる居場所を提供するための店舗開業を目指します。
子育て世代が安心して立ち寄れる場所をつくることで、育児不安の軽減、地域の交流促進、そして環境に配慮した持続可能な暮らしの啓発につながります。

多くの人生の先輩方の手助けが必要です。子どもの未来を守ることが私たち大人の今すべきことだと思っています。「たかがおもちゃ」ではありません。未来を担う子どもたちの生きてゆくベース作りに、ぜひご協力いただきたく存じます。

親子で安心できる特別なお店に

風通しの良い場所を目指して

木製や海外製を専門に取り扱うおもちゃ屋を開業し、
既存のレンタル事業〈FOLK FOLK TOY〉と連携して、実物を手に取りながらモノを選び、店主と相談しながら滞在できる【居場所】を提供します。
地域に必要とされる子育ての拠点となるように、以下に取り組みます。

① 地域イベント・マルシェへの出店
② SNS・Webサイトでの「顔が見える」情報発信
③ プレオープン・体験イベントの開催
④ 定期開催のおもちゃ相談会

子育て世代が安心して立ち寄れる場所をつくることで、育児不安の軽減、地域の交流促進、そして環境に配慮した持続可能な暮らしの啓発につながります。常に風通し良く、心地よい居場所になるように務めます。

寄附の使い道

店舗を構える際の内装工事費用や、海外木製玩具の仕入れに充てさせていただきます。

【内容】
 ・内装工事費用
 ・什器費用
 ・玩具購入費用 など

※事業実施にかかる経費以上の寄附を頂いた場合、伊勢市の活性化や課題解決のための別事業に活用させていただきます。
※目標金額に達しなかった場合でも、皆様から寄せられました貴重な寄附金は、本プロジェクトに活用させていただきます。

子育て世代の安心できる新しい居場所になります

「会いに行く」おもちゃ屋さんとして

地域に子ども・親のための安心できる場所ができます。「買い物をする場所」だったおもちゃ屋は、「立ち寄れる場所・話せる場所」になり、親子や地域のつながりが生まれます。
一人で悩んでいた親にとって、「ここにこれば安心できる」という心の拠り所になり、孤立の解消につながれば‥また、親子のコミュニケーションが豊かになる効果も。遊び場での交流が新たな育児のヒントや仲間づくりに繋がり、「ただ遊ぶ」だけではなく、「一緒にあそぶ」ことへの意識も高まることが期待されます。

実際におもちゃを手に取り対話を通じて選べる環境は、育児の不安を和らげる手助けに。
子どもたちに合った良質なおもちゃとの出会いが、発達や好奇心を自然にサポートし、伊勢市の子育て環境の質を向上させることができます。

子どもたちの心踊るクリスマスを目指して

地域のおもちゃ屋さんで実物を選んでいただけるように

事業実施のスケジュールです。2026年10月に店舗オープンを予定しております。

2025年    物件探し・内装工事
2026年    玩具仕入れ・販促準備
2026年9月  プレオープン・お披露目会
2026年10月 店舗オープン

子どもの自由と親の安心が詰まったお店に

FOLK FOLK TOY 石津 愛

伊勢市で子育てが始まったのは約7年前。小学校や特別支援学校の先生をしていたため、子どもと関わる時間は圧倒的に多かったのですが、自分の子育てとなるとまた違った世界が広がりました。初めてのことだらけで喜びや不安を感じながら、「幼少期の子どもの成長に必要な環境やモノとは?」を考える日々でもありました。
先生をしていた時に子どもたちに感じた「あそび足りてるのか?」は自分が子育てを始めるまで引っ掛かった感覚になっていました。
環境こそさまざまではありますが、子育てが始まり選択をすることができる「おもちゃ」はどうなのか。世の中に数多く溢れてはいるが、環境のみでは補いきれない想像力や五感を刺激するおもちゃを与えたい、そう思った時に海外木製玩具と出会いました。丈夫でナチュラル、そして遊び方に正解がなく自由自在な心が軽くなるおもちゃ。手元の作業に集中しながら子どもの世界を広げていける、これらの海外木製玩具は「あそび」という私の子育て分野に衝撃を与えました。
しかし魅力的な海外木製玩具は近場で実際に手に取り見ることができないのが伊勢市在住で感じることでした。ネット社会は普及から、人のぬくもりを感じることなくモノを得る行動への疑問、実際に子育てしながらだと外に出づらいと感じる環境。「社会から置いてけぼり」を感じることもしばしばありました。

何かしら繋がりを感じることができれば子育て世代の気持ちも軽くなるのでは‥その役目が《おもちゃ》なのかもしれない。《おもちゃ》を通じて安心できる場所の提供ができるのではないだろうか。
伊勢市でもっと安心して子育てができるような心の拠り所に。いずれ地域に根ざした特別ではなく、日常の場所へ。
子どもたちの小さな自由は、大きな遊びと自由な未来へ繋がっていくのです。

ご協力を賜れれば幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

寄附者さまへのメッセージ

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この度は心より御礼申し上げます。
私たちは、伊勢市にまだない木製・海外玩具を扱う小さなおもちゃ屋を開く準備を進めています。そこは、ただのお店ではなく、親子が安心して遊び、話し、心がゆるむ「居場所」となる場所です。
核家族化や情報の多さのなかで、育児の不安や孤立を感じる方が少なくありません。
そんな中で、子どもとおもちゃを囲みながら、ちょっと話して笑える時間を持てる場所があれば——。
そんな思いから、この事業を立ち上げました。
今後とも、皆様のご期待に応えるべく、全力を尽くしてまいりますので、引き続きご指導を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

現在進捗情報はありません。

三重県伊勢市

伊勢市は、三重県の中東部、伊勢平野の南端部に位置する、比較的温暖な気候に包まれた都市です。北は伊勢湾に面し、中央には宮川や五十鈴川、勢田川が流れ、また、東から南にかけては朝熊岳、神路山、前山、鷲嶺が連なり、西には大仏山丘陵が広がる緑豊かな都市でもあります。伊勢志摩国立公園の玄関口として、豊かな自然と美味しい食材に恵まれた本市には、歴史と文化に富んだ名所・旧跡も多く、魅力ある地域資源があふれています。また、古くから「お伊勢さん」、「日本人の心のふるさと」と呼び親しまれてきた伊勢神宮を擁し、神宮御鎮座のまちとして栄えてきました。