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猫の殺処分ゼロのまちを目指して! -野良猫、不幸な猫をなくしたい-

カテゴリー:動物 

寄付金額 1,698,000

113.2%

目標金額:1,500,000

達成率
113.2%
支援人数
63
終了まで
受付終了

新潟県長岡市(にいがたけん ながおかし)

寄付募集期間:2025年11月5日~2026年2月2日(90日間)

新潟県長岡市

プロジェクトオーナー

長岡市は、「野良猫の殺処分ゼロのまち」を目指し、猫の殺処分ゼロに向けて取り組む「ゼロプロジェクト」事業を推進しており、動物愛護団体が実施する、猫の不妊去勢手術費を助成し、支援しています。
長岡市内の猫の殺処分数は減少傾向にあり、平成26年度の229頭から令和6年度は2頭まで減少しました。
今後も、人と猫たちが共生できるまちづくりを目指し、殺処分ゼロに向けて不妊去勢手術費の助成事業を進めていきたいと考えています。

殺処分ゼロ、人と動物たちが共生できるまちづくりを目指して!

不幸な猫を増やさないために

長岡市の猫殺処分数は、不妊去勢手術の助成を開始してから減少傾向にありますが、依然として無責任な餌やりによる繁殖や、不適切な飼育方法が原因で「多頭飼育崩壊」などが起こり、不幸な猫が生まれ続けています。

「可哀想だ」と感じて餌を与えるだけの行動や、「可愛いから」という理由で無計画に飼い始めた結果、手に負えなくなり責任を放棄するケースが後を絶ちません。

飼い猫の平均寿命は年々延びていると言われていますが、野良猫の命は過酷な環境にさらされ、飼い猫の3分の1ほどしか生きることができません。特に雪国である長岡の冬は、野良猫にとってさらに過酷な状況です。

仮に新潟県動物愛護センターに収容されたとしても、すでに助けられない状態だったり譲渡が難しい場合には、最終的に殺処分されてしまいます。

こうした不幸な猫を減らすためには、この事業を今後も続けていくことが重要です。

「人と猫とが共生できるまちづくり」に向けて

不妊去勢手術費用の一部を助成します

長岡市では野良猫だけではなく、新潟県動物愛護センターに収容された猫を市民が引き取った場合も助成対象にしています。

これは動物愛護センターからの譲渡数を増やす一環として行っているもので、 猫たちの譲渡数を増やし、殺処分数を減らすことに繋げていくための取り組みです。譲渡猫に対する助成が全体の助成の多くを占めており、この取組みが市民に広まっていることを実感しております。

また、多頭飼育崩壊状態となった飼育者の猫の繁殖を抑制し、猫の遺棄や殺処分削減を推進するため、令和5年度から事業対象を広げました。多頭飼育崩壊を起こしてしまい、不妊去勢手術を行うことができなくなった飼い主に対し、動物愛護センター、長岡保健所及び動物愛護推進員等の指導及び助言を守ることを条件に、不妊去勢手術費の補助を行います。

【不妊去勢手術費の助成対象となる猫】

(1) 長岡市内に生息する所有者のいない猫
(2) 新潟県動物愛護センターから譲渡された猫(長岡市民が譲渡を受けた場合のみ)
(3)長岡市内の多頭飼育崩壊状態となった飼育者の猫

寄附金の使い道

【寄附金の使い道】
猫の不妊去勢手術費用の助成
・長岡市内の野良猫
・新潟県動物愛護センターからの譲渡猫
・長岡市内の多頭飼育崩壊状態となった飼育者の猫

【補助金額(定額・上限)】
■ 飼い主のいない猫
助成額:オス10,000円、メス18,000円
※ただし、他の補助金がある場合、その額を減じた額を実際の補助額とする。

■ 新潟県動物愛護センターから譲渡された猫
助成額:オス5,000円、メス10,000円

■ 長岡市内の多頭飼育崩壊状態となった飼育者の猫
助成額:オス10,000円、メス18,000円

※目標金額に達しなかった場合、市の予算で実施します。
※助成申請が目標金額を下回った場合、動物愛護に関係する事業で活用させていただきます。

寄附者の皆様へ  長岡市長 磯田達伸

プロジェクトに賛同していただける皆様へ

写真

長岡市では、動物愛護の精神を重んじ、「猫の殺処分ゼロで、人と動物たちが共生できるまちづくり」を目指して、猫の不妊去勢手術費助成事業を行っております。
賛同していただいた皆様から温かいご寄附をいただき、このプロジェクトは今年で7年目を迎えました。皆様のご支援により多くの猫たちの不妊去勢手術費に充てることができ、長岡市内の猫の殺処分数は減少しております。心から感謝申し上げます。
命を授かりながらも、不幸にも殺処分されてしまう猫たちが存在します。「人と動物が共生していくまち長岡」を実現するためには、猫たちの命を尊重し、このプロジェクトの認知度を高め、継続的に行っていくことが重要だと考えております。
この事業の趣旨にご賛同いただき、引き続きご支援を賜りますようお願い申し上げます。

寄附者の皆様へ

長岡市からのメッセージ

皆様からいただいた寄附金は、飼い主のいない猫、新潟県動物愛護センターから譲渡された猫及び多頭飼育崩壊状態となった飼育者の猫の不妊去勢手術費に充てさせていただきます。

手術によって、過酷な環境下で増え続ける命の連鎖を防いで一代限りの命を見守り、また、引き取り手を増やすことで数多くの猫たちの命を守る「人と猫とが共生できるまちづくり」に向けて、長岡市は引き続き不妊去勢手術費の助成事業に取り組んでまいります。

今後とも、不幸な猫を生まない殺処分ゼロのまちづくりを進めていきますので、皆様のご支援・ご協力をよろしくお願い申し上げます。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

お礼の品一覧

  • 2025年12月16日 12:00

    目標金額達成の報告と寄附の御礼

    本プロジェクトは、令和7年11月19日をもちまして募集を終了いたしました。
    多くのご支援を賜り、心より感謝申し上げます。
    皆さまからの温かいご寄付や励ましの言葉は、活動の大きな支えとなっております。今年度は10月末時点で、野良猫101頭、譲渡猫50頭、多頭飼育崩壊45頭の申請が寄せられており、長岡市はこれらの取り組みを補助金を通じて支援しております。
    無計画な繁殖によって生じる猫たちの健康リスクを減らし、人と猫たちが共生できる環境づくりに今後も努めてまいります。
    今後とも変わらぬご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。ありがとうございました。

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新潟県長岡市

長岡市は、日本一の大河・信濃川が市内中央にゆったりと流れ、守門岳から日本海まで市域が広がる人口約26万人のまちです。過去、幾多の災禍に遭いながら、長岡の人とまちは、「米百俵の精神」で立ち上がってきた歴史があります。
そして、日本三大花火に数えられる「長岡花火」、長岡が発祥の地である「火焔土器」「錦鯉」、全国2位の16酒蔵を誇る「日本酒」、豊かな土壌で実るお米に長岡野菜…。歴史と四季折々の魅力がたっぷり詰まった長岡市へぜひお越しください。