目の不自由な方々へ光をリレーする

カテゴリー:健康・福祉 

寄付金額 575,000

57.5%

目標金額:1,000,000

達成率
57.5%
支援人数
5
終了まで
受付終了

栃木県宇都宮市(とちぎけん うつのみやし)

寄付募集期間:2025年10月24日~2026年1月21日(90日間)

公益財団法人 栃木県アイバンク

プロジェクトオーナー

日本には多くの視覚障害者の方がいますが、角膜の状態が悪くて視力を失った患者さんに対しては、亡くなった方からいただいた角膜を移植することで、再び光を取り戻すことができます。しかしながら日本ではそのような方々に角膜を提供する人が少ないのが現状です。
当プロジェクトは,視力障害者の方への眼球提供、あっせんを行うとともに、献眼、角膜移植及び目の衛生に関する普及啓発を図り、市民の健康及び福祉の向上に寄与することを目的としています。

実施理由・背景

1人でも多くの目の不自由な方のために、光と愛を届けられるよう活動しています。

日本には多くの視覚障害者の方がいますが、角膜の状態が悪くて視力を失った患者さんに対しては、亡くなった方からいただいた角膜を移植することで、再び光を取り戻すことができます。しかしながら日本ではそのような方々に角膜を提供する人が少ないのが現状です。
献眼とは、自分やご家族がなくなられたとき、角膜を提供する尊い善意の行為をいいます。
公益財団法人栃木県アイバンクでは、角膜移植に関する普及啓発、角膜提供者の登録など、ボランティア活動を行っております。

プロジェクト内容説明

栃木県アイバンクは…

アイバンクは365日、24時間体制で対応しています。                                                                                                       角膜疾患のための視覚障害者は1万9千人、その角膜移植を心待ちにしている人は全国に約2千人おられます。
アイバンクはドナー(角膜を提供する人)とレシピエント(角膜移植を待つ人)の架け橋の役目をするところです。献眼者の募集及び登録、献眼される眼球の摘出、検査、保存、提供、そして目の衛生に関する普及啓発をおこなっています。角膜は150年使用可能と言われています。栃木県では105歳の方の角膜も移植され2人の方が見えるようになりました。白内障、緑内障、癌やその他の疾患でも感染症でなければ献眼することができます。人生最後に角膜提供というこの崇高なお心は、本当の真心の奉仕であります。

昨年度の献眼登録者数は99人で,累計では26,840名になりました!
また,県民の皆様にアイバンク運動を知っていただく為,協力団体,眼科医師会等の協力を得て広報誌「光とアイ」10,000部を配布したり,ホームページを更新するなど,広く啓発活動を行いました。
今年5月には,宇都宮八幡山公園顕彰碑前にて,令和6年度献眼者ご遺族15名をお招きして献眼者慰霊祭を開催しました。ご遺族をはじめ栃木県知事,宇都宮市長他25名の関係者が参列し,献眼された皆様のご遺徳を偲び,御霊のご冥福をお祈りさせていただきました。

目指すところ

1人でも多くの目の不自由な方に光と愛が届けられ、新たな充実した人生を送ってほしい。

角膜移植を受けた方で目が見えるようになり、新たな人生を歩み始めた方がたくさんいらっしゃいます。
念願のパテエシエになられたり、絵手紙や大正琴を習ったり、充実した幸せな人生を送っています。

皆さん角膜提供して下さった方への心からの感謝の思いを持って生活しており、慰霊祭に参加したい、お礼がしたい、アイバンク運動に協力したいとお電話やお手紙をくださいます。目の疾患によっては、刺すような痛みを感じる方もおり、角膜をいただいたその時から痛みも解消し温かいやさしい光がさしこんで荘厳な温かいぬくもりに包まれたそうです。

現状は、亡くなった方からの角膜提供に頼らなくてはならず、たくさんの人が切実に待ち望んでいます。
視力障害のある皆様に一日も早く安全に光と愛が届けられるよう、さらに角膜移植に関する知識の普及啓発に努めて参りたいと思います。

寄付の使い道

●角膜を迅速・安全にあっせんする為の検査費用や摘出医師の派遣費用。                                         
●宇都宮市八幡山公園内、献眼顕彰碑前で行われる献眼者慰霊祭費用。                                            
●市内中心市街地で開催される臓器移植キャンペーン、宇都宮市保健センターで開催する「愛護デー」でのパンフレット製作費や広告費用。              
●感謝状贈呈にかかる費用、また香典・生花の献呈費。                                                  
●宇都宮市内にある病院、眼科医院、公共団体、ライオンズクラブ等に提示していただくポスター、広報誌、登録カードの作成費。                
●献眼者芳名碑の増設費用。 

【目標金額に達しなかった場合の寄付金の取扱い】
目標金額に達しなかった場合でも、全額本プロジェクトへ活用させていただきます。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

現在進捗情報はありません。

栃木県宇都宮市

宇都宮市は、東京から北に約100キロメートル、栃木県のほぼ中央に位置し、東北新幹線や東北自動車道、北関東自動車道などの交通網の結節点であり、古くから門前町、宿場町、城下町として栄え、栃木県の政治・経済の中心都市として発展してきました。

これからも成長し続けるために、全国に誇れる魅力あるまちづくりに取り組んでおり、子育てにやさしいまち、自転車のまち、餃子を愛するまち、カクテルのまち、プロスポーツのまち、大谷石のまち、農業王国うつのみやなどを掲げ、様々な事業を実施しています。