【子どもの貧困】見捨てない。あなたの支援で、子どもたちに食べ物とつながりを。

カテゴリー:子ども・教育 

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寄付金額 3,718,000

29.7%

目標金額:12,500,000

達成率
29.7%
支援人数
84
終了まで
25
/ 91

奈良県天理市(ならけん てんりし)

寄付募集期間:2025年10月2日~2025年12月31日(91日間)

奈良県天理市×認定NPO法人おてらおやつクラブ

プロジェクトオーナー

本プロジェクトはふるさと納税の制度を活用し、集まった寄付金は全国47都道府県すべての「おてらおやつクラブ」の活動に充てられます。

認定NPO法人おてらおやつクラブは、国内の子どもの貧困問題の解決を目指し、お寺にお供えされる食品や日用品などの「おそなえ」を「おさがり」として、さまざまな事情で困りごとを抱える家庭や子どもたちへ「おすそわけ」しています。

※本プロジェクトにおいて、お礼の品はございません。

支援が必要な人に届いていない「子どもの貧困」の現実

「子どもの相対的貧困率」は2022年時点で11.5%となり、子ども(18歳未満)の9人に1人、実に約204万人の子どもたちが貧困で苦しんでいます。さらに、ひとり親世帯の相対的貧困率44.5%は、約2人に1人が貧困状態にあることを示しています。

経済的な困窮や心のしんどさ、まわりの目——。
さまざまな要因が重なり「たすけて」と声をあげられないまま、ひとりで抱え込んでしまう家庭があります。
特にひとり親家庭では、頼る先が見つからず、気づけば孤立してしまうことも少なくありません。

そうした家庭の多くが、行政や福祉の既存の支援制度にアクセスできておらず、支援が本当に必要な人に届いていない現実があります。おてらおやつクラブでは、こうした見えにくい困りごとに、地域のお寺ができる形で寄り添っています。

お寺の「おすそわけ」で、子どもたちとつながる

お寺には、地域の方々から「おそなえ」が寄せられます。おてらおやつクラブでは、それらを「おすそわけ」として活用し、支援が必要な家庭に食品や日用品を届けています。

活動の中で大切にしているのは、モノの支援だけでなく、「ひとりじゃないよ」「頑張りすぎないで」という想いをつなぐこと。

実際に「おすそわけ」を届ける中で、「居場所にも来られない子どもとつながれる」「子どもの孤立感がやわらぐ」「身近な支援につながるきっかけになる」といった効果を感じています。

「おすそわけ」を受け取ることで「他人に頼る」ハードルが下がり、地域の支援につながる第一歩になると考えています。

目指すのは「たよってうれしい、たよられてうれしい。」共助社会

おてらおやつクラブが実現したいのは「たよってうれしい、たよられてうれしい。」そんな温かみを感じられる社会です。

困りごとを抱えていたお母さん・お父さんや子どもが「たすけて」と声をあげたことで、誰かとのつながりが生まれ安心感を得られて、うれしい。

一方、困っている人を支援し、頼られることがその人にとっての喜びとなって、うれしい。

おてらおやつクラブはこれからも全国の「たすけて」と「たすけたい」をつなぐ場となり、すべての子どもが生まれた境遇を問わず、笑顔で暮らせる社会が実現することを願って活動を続けてまいります。

草の根で広がる「おてらおやつクラブ」

「認定NPO法人」であるおてらおやつクラブの活動は、子どもの貧困問題の解決に向けた市民活動として、日本全国の寺院、支援団体、企業、自治体との連携を深め、共助の仕組みとして草の根で広がっています。

支援を受けた家庭の声

「子どもの貧困」解決に向けた、私たちの取り組み

大型の支援施策の実施

2024年度は大型の支援施策として「夏のおすそわけ2024」と「歳末たすけあい2024」を実施しました。
家計負担が大きくなりがちな夏休みと年末を実施時期に定め、多くのお寺さまや皆さまからのご寄付・ご寄贈のおかげで、昨年を上回るのべ4,833世帯におすそわけを届けることができました。

2025年度も同様に「夏のおすそわけ2025」を実施し、全国2,500世帯のひとり親家庭へおすそわけを届けました。冬もお届けできるよう準備を進めているところです。

私たちの活動が書籍になりました

2024年には、食品ロス問題ジャーナリスト・井出留美さんの手により『おてらおやつクラブ物語 子どもの貧困のない社会をめざして』が出版されました。

おてらおやつクラブが生まれるきっかけとなった事件や、日本の貧困問題・食品ロスの深刻さ、子どもの貧困の見えづらさなど、貧困にまつわる社会問題について具体的にまとめられています(書籍の印税の一部は、おてらおやつクラブの活動に寄付されます)

「たすけてと言える社会」をつくるために

おてらおやつクラブは、皆さまからのご寄付に支えられながら、地域の中で少しずつ支援の輪を広げてきました。

こうした取り組みをすすめていけるのも、日々のご寄付・ご寄贈・おそなえ・ボランティア・情報のシェアなど、皆さまがそれぞれの暮らしの中でおてらおやつクラブの活動を気にかけてくださったおかげです。皆さまのあたたかなご支援があってこそ、私たちの活動はここまで歩んでくることができました。

皆さまが無理のないかたちで差し出してくださった想いが、誰かの手元へ届いています。
そうした想いやつながりが、日本中で静かに、けれど確実に広がっています。

このつながりをこれからも絶やさぬように、引き続きご支援・ご協力をよろしくお願い申し上げます。

寄付金の使い道

お預かりしたご寄付は、全国のひとり親家庭の子どもたちに「おすそわけ」を届けるための発送費などの運営費として大切に活用させていただきます。

※目標金額に達しなかった場合、目標金額以上になった場合でも、本事業のために活用させていただきます。

FAQ(よくあるご質問)

Q. なぜ、奈良県天理市へのふるさと納税になるのですか?

A:本プロジェクトは、天理市との連携で実施しています。ふるさと納税の制度を活用し、寄付金が「おてらおやつクラブ」の活動に充てられます。

Q. ワンストップ特例制度は利用できますか?

A:はい。ご希望の方には自治体から申請書類をお送りします。所定の期日までに返送いただくことでご利用可能です。

Q. 県内在住ですが寄付できますか?

A:はい、県内在住の方も寄付可能です。ただし税控除の条件については総務省HPをご確認ください。

総務省HP内「ふるさと納税の仕組み(控除について)」

代表からのメッセージ

認定NPO法人おてらおやつクラブ 代表理事 松島靖朗

子どもたちに、我慢ではなく"選ぶ力"を

おてらおやつクラブは、子どもの貧困という深刻な課題に向き合い、とくに困窮度の高い母子家庭の子どもたちを支えています。
子どもの世界はとても狭く、大人からすれば小さなことでも大きな不安や苦しみになります。
だからこそ、子どもたちに「選ぶことができる」機会を届けたいです。

おすそわけを受け取った少年から手紙が届きました。

「おぼうさんへ、和菓子はもういいのでポテトチップスをください」

生意気やなと思いましたが、我慢を重ねてきた少年がようやく子どもらしい姿を見せてくれたと気づいたとき、本当に嬉しかったのです。

自分の欲しいものを選び、それを声にできること。

──それこそが未来を広げる一歩になるのだと確信しました。

子どもたちが安心して「選ぶことができる」笑顔あふれる社会をつくるために活動を続けてまいります。どうか応援をお願いいたします。

SNSでも応援よろしくお願いします!

FacebookやX、Instagramなど、おてらおやつクラブのSNSアカウントをフォローして、流れてくる投稿への「いいね」や「RT・シェア」、「#おてらおやつクラブ」のハッシュタグを入れた投稿などでご協力ください。ブログ記事を書いていただくことも歓迎です。

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結果:-

  • 2025年12月07日 12:00

    社会に必要とされる活動へ。認定NPO法人を更新しました

    認定NPO法人おてらおやつクラブは、2020年11月の認定取得から5年を迎え、このたび初の認定更新を無事完了しました。認定更新に至るまで関係者の皆さまには多大なるご協力を賜りましたこと、心より御礼申し上げます。

    11月28日(金)には奈良県庁にて授与式が行われ、奈良県副知事の西村高則さんより更新認定証を受け取りました。当日は、東大寺大仏殿院主の森本公穣さんも駆けつけてくださり、当団体からは代表理事の松島と、理事の松野尾・桂の3名が出席しました。

    今回の認定更新はこの5年間の私たちの取り組みが“公益性のある活動“として改めて評価されたということです。それはおてらおやつクラブだけではなく、日々この活動を支えてくださっている寺院、支援団体、寄付者、協力者のみなさん一人ひとりの力が認められた証でもあります。

    奈良から全国へ。支援を必要とする子どもたちが、安心して「たすけて」と言える未来へ。
    これからも皆さまとともに、この活動が社会に必要とされ続けるよう努めてまいります。

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  • 2025年12月06日 12:00

    【応援コメント⑥】天理市PR大使・演歌歌手 川井聖子さん

    ◾️川井聖子さんについて

    天理市PR大使・演歌歌手 川井聖子さんから応援コメントが届きました。

    川井さんは、演歌歌手としてご自身のコンサート会場で募金箱を設置し、ファンの皆さまとともに集めたご寄付を、天理市を通じておてらおやつクラブへ届けてくださっています。
    幼少期にひとり親家庭で育った経験から、活動に深く共感くださり、子どもたちの笑顔のために温かな応援を寄せてくださっています。

    ◾️応援コメント

    私自身も3歳からひとり親家庭で育ちました。
    そして微力ながら昨年の私の誕生月の10月より、おてらおやつクラブさんの応援団の1人になりました。

    ひと言で"ひとり親家庭"と言っても、置かれている環境や抱えている問題は様々で、世間がどこか頼りづらい雰囲気を作ってしまっている事も、まだまだあるような気がします。
    私は子供を授かっていませんが、子供が大好きでここ数年は県内の児童養護施設の子供達とふれあう機会を作り子供達の可能性に沢山刺激を頂いています。

    誰かの事を想う事で心が潤い、自分自身も一人じゃないという温かい気持ちが芽生えます。
    このプロジェクトを通じて子供達の笑顔のために一緒に輪になりましょう!応援よろしくお願いいたします。

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  • 2025年11月29日 12:00

    【応援コメント⑤】カレー坊主 吉田武士さん

    ◾️吉田武士さんについて

    カレー坊主 吉田武士さんから応援コメントが届きました。

    吉田さんは、仏教の教えを身近に感じてもらいたいとの思いから、「花まつりにはカレーを食べよう」と呼びかける「#4月8日はカレーを食べよう」運動を続けておられます。
    仏教とカレーのご縁を広げるため「一般社団法人 仏教カレー協会」を設立し、「ほとけさまのやさしい精進カレー」を開発。売上の一部をおてらおやつクラブにご寄付くださるなど、長年にわたり活動を応援してくださっています。

    ◾️応援コメント

    SNSを見ていると自分の無力さを感じることがあります。でも、おてらおやつクラブを知って考え方が変わりました。お寺への「おそなえ」が仏さまからの「おさがり」となり子どもたちへの「おすそわけ」として届けられる。その循環の一部に自分も参加できると知ったとき、小さな行動が確かに誰かの支えになるのだと感じられたのです。

    この活動が素晴らしいのは「つながり」を届けていること。「たよってうれしい、たよられてうれしい」という言葉がお互いに支え合う温かさを教えてくれます。

    多くの皆さんと一緒にこの輪を広げていけたら嬉しいです。心より応援しています。

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  • 2025年11月28日 15:00

    「歳末たすけあいイベント」開催のお知らせ

    おてらおやつクラブでは、12月に「歳末たすけあいイベント2025」(全3企画)を開催します。

    子ども支援の現場でいま何が起きているのか、そして“思いやり”がどのように社会をめぐっていくのか。
    対談や報告会を通して、一人ひとりが誰かを思うことの意味をともに考える時間をつくりたいと思っています。

    参加費はすべて無料です。気軽にご参加いただき、学び、語りあい、つながるひとときをご一緒できれば嬉しいです。
    (イベント②のみ おてらおやつクラブのイベント活動報告「歳末たすけあいイベント」開催のお知らせよりご覧ください)

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  • 2025年11月22日 12:00

    【応援コメント④】菊武ビジネス専門学校 生徒の皆さん

    ◾️菊武学園さんについて

    菊武ビジネス専門学校 生徒の皆さんから応援コメントが届きました。

    2022年6月、学校法人「菊武学園」の理事長・高木弘恵さまからのご縁をいただき、教職員の皆さまへ活動について講演したことをきっかけにご関係が始まりました。
    その後、「生徒たちにも自分にできることを知ってほしい」と先生方からご提案いただき、菊武ビジネス専門学校の文化祭での「おすそわけ」募集や、授業の一環としての梱包作業会など、継続的にご協力いただいています。

    ◾️応援コメント

    私たちがおてらおやつクラブの活動を知った時、「なんて素晴らしい活動があるんだ」と衝撃を覚えました。

    そして実際に行った活動を通して、「自分ができる誰かを助けること」に寄与できていることへの嬉しさを感じました。また、おすそわけの準備中には、「喜んでくれるといいな」と想像をしながら、喜んでくれる誰かに思いを馳せながら活動をすることで心が温かくなりました。こんなに心が温かくなる活動は初めてでした。

    私たちはこの活動をもっともっと広く多くの人に知ってもらい、社会にこの活動が普及していくことを強く願っています。

    菊武ビジネス専門学校 生徒一同

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  • 2025年11月15日 12:00

    【応援コメント③】落語家・天台宗道心寺住職 露の団姫さん

    落語家・天台宗道心寺住職 露の団姫(つゆのまるこ)さんから応援コメントが届きました。

    露の団姫さんは活動当初から応援いただいており、そのキャラクターと広い人脈で長くお支えくださっています。
    最近では株式会社フェリシモとの「みんなでおそなえギフト」企画でもお世話になりました。落語家、僧侶、そしてお母さんとしてあたたかく社会を見守りつつ、子どもや女性に対する社会課題についてもお心を寄せておられます。

    ◾️応援コメント

    「摂取不捨」(せっしゅふしゃ)―これは、阿弥陀様が私たち衆生を光の中に救い取って"捨てない"という、広大無辺の慈悲を表す言葉です。私たち人間は、自分ひとりの力で生きているわけではなく、神仏の御加護、そして沢山の人とのご縁の中で生かされています。

    仏様に救いとっていただいているご恩を、「見捨てない」という活動で社会に還元しませんか?子どもたちが笑顔になれる「おてらおやつクラブ」の活動を、これからも応援します。皆様のご協力を、何卒よろしくお願いいたします。

    落語家・天台宗道心寺住職 露の団姫(つゆのまるこ)

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  • 2025年11月08日 12:00

    【応援コメント②】おてらおやつ劇場メインアクター 山添真寛さん

    ◾️山添真寛さんについて

    おてらおやつ劇場メインアクター 山添真寛さんから応援コメントが届きました。

    子どもたちに笑顔と希望を届けたい──その思いから生まれた「おてらおやつ劇場」。
    真寛さんはメインアクターとして全国をまわり、人形芝居の上演を通して活動を支えてくださっています。

    ◾️応援コメント

    おてらおやつクラブはお寺に上がるお供え物、主に日用品や食べ物で笑顔を届ける活動。

    おてらおやつ劇場はお芝居の上演で笑顔を届ける活動。
    どちらも大切だけど、きっとお腹が空いてたらお芝居なんか観てられない!
    だから一件でも多く、困っている子ども達やご家族に、このクラウドファンディングで美味しい食べ物や日用品が届いて笑顔になって欲しいな!


    どうぞ皆さまも沢山の笑顔のためにご協力よろしくお願い致します!

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  • 2025年11月02日 12:00

    【応援コメント①】食品ロス問題ジャーナリスト 井出留美さん

    食品ロス問題ジャーナリスト 井出留美さんから応援コメントが届きました。
    井出さんは長年、おてらおやつクラブの活動を応援してくださっており、2025年12月9日にくもん出版から『おやつのおぼうさん おすそわけで子どもたちを笑顔に!』が発売されます。

    ◾️応援コメント

    今の日本は優しい国と言えるでしょうか。英団体が毎年行なう調査「過去1ヶ月間、助けを必要とする見知らぬ人を助けたか」で、日本は世界142カ国中141位でした*。

    そこにひとすじの光をもたらしているのが2014年から10年以上支援を続けるおてらおやつクラブです。私は『おてらおやつクラブ物語』『おやつのおぼうさん』の印税の一部をおてらおやつクラブに寄付し、国際団体への毎月の少額寄付は23年以上続けています。
    「時間の寄付」が叶わない人間にできることは「お金の寄付」だと考えています。
    ささやかなひとしずくの行為は大きな力になります。
    小さな思いやりが集まればみんなが心地よく暮らせる社会になる。そう信じています。

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  • 2025年11月01日 12:00

    【お知らせ】書籍『おやつのおぼうさん』が12月9日発売です

    食品ロス問題ジャーナリストの井出留美さんが書いた新刊、
    『おやつのおぼうさん おすそわけで子どもたちを笑顔に!』が、2025年12月9日(火)にくもん出版から刊行されます。

    本書では、認定NPO法人おてらおやつクラブの代表・松島靖朗のこれまでの歩みや、団体が生まれた背景、日本の貧困や食品ロスの現状、そして「おすそわけ」で社会を少しずつ変えていく人たちの思いをわかりやすく紹介しています。小中学生から大人まで、幅広い世代で楽しめる一冊です。

    書籍の印税の一部は、おてらおやつクラブの活動に活用されます。全国のひとり親家庭の子どもたちへ「おすそわけ」を届けるために、大切に使わせていただきます。

    ▼詳細は関連リンク おてらおやつクラブwebサイトのお知らせをご覧ください。

    ◼︎書籍情報

    著者:井出留美(食品ロス問題ジャーナリスト)

    発売日:2025年12月9日(火)

    出版社:くもん出版

    ◼︎ご購入(ご予約)

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    ぜひ手に取って、活動や子どもたちのことを知るきっかけにしていただけたら嬉しいです。

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奈良県天理市

奈良県天理市

天理市は、昭和29年4月1日、奈良県下で四番目の都市として誕生し、宗教文化都市として着実に発展を遂げてまいりました。

私たちのまち“天理市”は、緑あふれる“大和青垣”に抱かれ、卑弥呼の里を思わせる黒塚古墳から出土した多数の三角縁神獣鏡等、数多くの文化財をはじめ、日本最古の道といわれる“山の辺の道”が現存するなど、歴史と自然が一体となって息づいている“まち”です