カムチャッカ沖地震による津波被害を受けた牡蠣養殖業を復活させたい
カテゴリー:災害
寄付金額 532,000円
目標金額:1,000,000円
- 達成率
- 53.2%
- 支援人数
- 28人
- 終了まで
-
66日
/ 90日
三重県鳥羽市(みえけん とばし)
寄付募集期間:2025年8月7日~2025年11月4日(90日間)
三重県鳥羽市

令和7年7月30日に発生した津波により、三重県鳥羽市・浦村町の牡蠣養殖業が甚大な被害を受けました。約2,000基ある養殖筏のうち、372基が破損・移動し、53事業者中40事業者が被災しています。
浦村町は「1年牡蠣」として知られる浦村かきの産地で、クセが少なくまろやかな味わいが特長。観光資源としても地域の暮らしを支える重要な産業です。近年、カキの大量斃死や資材高騰など、厳しい経営状況が続くなか、今回の津波で「事業の継続が難しい」との声も聞かれます。
鳥羽市では、再起を目指す養殖業者の皆さんを支えるため、クラウドファンディングを通じてご支援をお願いしております。皆さまの温かいご寄附を、どうかよろしくお願いいたします。
カムチャッカ沖地震による津波被害
牡蠣筏372基が損壊、養殖業者の多くが被災

鳥羽市では、令和7年7月30日に発生したカムチャッカ半島沖の地震に伴う津波により、市内の漁業者が甚大な被害を受けました。
なかでも、牡蠣の養殖が盛んな浦村町では、約2,000基ある養殖筏のうち372基が破損・移動し、53事業者中40事業者が被害を受けています。
この地域では、過去にもトンガ沖の海底火山噴火やカキの大量斃死、資材費の高騰など、度重なる困難に見舞われており、今回の津波被害は事業継続を揺るがす深刻な状況です。

寄附金の使い道
皆さまからのご寄附は、被災した漁業者の再建と、将来の災害に備えた取り組みに活用させていただきます。
※目標金額を下回った場合でも、本事業のために活用いたします。
【緊急の復旧作業等】
潜水ダイバーや重機レンタル費用など被害を受けた養殖筏の撤去・修繕費用等に活用します。
【漁業・観光の振興】
漁業者への応援や種苗放流等の資源の保全活動のほか、牡蠣等の消費拡大を図るため、観光振興等に活用します。
「浦村牡蠣」の特長と魅力

浦村牡蠣は、三重県鳥羽市浦村町・生浦湾で養殖される「1年物の真牡蠣」です。
伊勢湾や太平洋から栄養豊富な海水が流れ込み、河川からのミネラルも混ざる穏やかな湾内の環境が、牡蠣の生育に最適です。
このため浦村牡蠣は、通常2~3年かかるところを1年で収穫でき、独特の臭みやえぐみが非常に少なく、ぷりぷりと柔らかい身で、まろやかな優しい風味が特長です。

収穫後は紫外線殺菌を含む浄化処理(最低18時間)を行い、安心・安全な生食も可能としており、「海のミルク」と称されるほど栄養価の高い食品でもあります。
冬期の旬(10月〜2月)が特に美味しく、鳥羽市の「パールロード」沿いに牡蠣小屋が連なり、地元や観光客に多く支持されています。
養殖業再建のために、皆さまのご支援をお願いします

皆様のご支援が、鳥羽の豊かな海を守り、漁師たちの生活と希望を繋ぐ大きな力となります。
そして、漁師たちと豊かな海が美味しい食となり、皆様に再び提供することができる糧となります。
ぜひ、ふるさと納税を通じてご支援くださいますよう、心よりお願い申し上げます。
ふるさと納税で
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ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。
控除上限額かんたんシミュレーション
お礼の品一覧
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三重県鳥羽市
三重県鳥羽市は志摩半島の東端に位置し、伊勢湾と太平洋の間にあります。また神島、答志島、菅島、坂手島の4つの有人離島有し、気候は温暖で、美しいリアス海岸が広がっており、市域全体が伊勢志摩国立公園に指定されています。
鳥羽市では「誰もがキラめく鳥羽 海の恵みがつなぐ鳥羽」を目指しており、鳥羽を訪れた方々にふるさと鳥羽の魅力を味わっていただけるようなまちづくりを進めていきます。
鳥羽で生まれ育った方、鳥羽への愛着を持っていただいている方など、多くの方からの寄附金を受け付けております。
鳥羽市の施策や事業にご理解をいただき、鳥羽への想いをかたちにすることができるこのふるさと納税制度を活かして、鳥羽市が取り組む施策をぜひ応援してください。
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