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災害緊急支援実施中_尊い命を助けるために、ふるさと納税でご協力をお願いします(空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”)

カテゴリー:災害 

寄付金額 847,000

8.4%

目標金額:10,000,000

達成率
8.4%
支援人数
54
終了まで
受付終了

広島県神石高原町(ひろしまけん じんせきこうげんちょう)

寄付募集期間:2025年11月21日~2025年12月31日(41日間)

タグ:

広島県神石高原町 × 特定非営利活動法人(認定NPO)ピースウィンズ・ジャパン

プロジェクトオーナー

※神石高原町内在住の方は、ふるさと納税を通じてのピースウィンズ・ジャパンへの寄附を申し込みできません。予めご了承ください。

ピースウィンズ・ジャパンが運営する災害緊急支援プロジェクト「空飛ぶ捜索医療団”ARROWS(アローズ)”」は、広島県神石高原町に拠点を置き、大規模災害の被災地にいち早く駆けつけ、救助・救命活動を行う、医療を軸としたプロジェクトです。
飛行機やヘリコプター、船などの機動力を最大限に活かし、医療、捜索・救助、避難所運営支援、物資支援などを実施。現在は「令和6年能登半島地震・豪雨」、「岩手県大船渡市 山火事」の被災地で、仮設住宅への家電支援や「災害関連死」を防ぐための戸別訪問、地域コミュニティ支援、生活再建相談、子どもたちへの支援などを通じて、被災地に寄り添っています。

<新着情報>

11月25日 活動報告:
【避難所の環境改善】公衆衛生の観点も含めた避難所の環境改善を推進してきました。発災から数日間は地べたに薄いマットを敷き寝泊りしていましたが、パーテーションや段ボールベッドが導入され、空飛ぶ捜索医療団のスタッフも設営をサポート。インフルエンザの感染対策では、避難所への出入りを管理する仕組みを整えながら、手指消毒等の周知を徹底。さらに避難所の入口には検温器を設置し、各部屋に加湿器を用意するなど感染拡大を予防する対策を強化しました。

【物資支援】避難者の多くの方々は着替えがなく、困っていたことからヒアリングを行った翌日には最小限の下着や肌着などの衣服類を配付。さらに今後、避難生活が長引くことを想定し、協力団体と連携しておよそ100名が1週間ほど過ごすことができる衣服類を至急手配しました。

 

11月21日 活動報告:【大分・佐賀関 大規模火災】避難所の今_疲れが出ている避難者に私たちができる支援とは

大分県 大規模火災 緊急支援【空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”】

11月18日夕方に大分県大分市で発生した大規模な火災について、空飛ぶ捜索医療団は情報収集を開始。緊急支援チームの出動に向け準備を開始しています。
県は大分市に対し災害救助法を適用することを決定。18日午後11時40分の時点で、115世帯175人が避難所となっている付近の公民館に避難しているということです。

空飛ぶ捜索医療団緊急支援チームは、現地でニーズを調査し、これまでの災害支援、避難所支援の知見を活かして、被災者の方々に支援を届けます。皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。

ご寄附の使いみち

皆様からいただいたご寄付は、11月18日に大分県大分市で発生した大規模な火災での被害を受け受けた被災地・被災者支援活動に大切に活用させていただきます。

・支援ニーズ調査
・緊急物資支援
・その他被災地のニーズに応じた支援
・支援に伴う事務局運営費

※目標金額以上にご寄附が集まった場合も、目標を達成しなかった場合でも、空飛ぶ捜索医療団”ARROWS”の支援活動における、上記のご寄附を使い道に充て、大切に活用させていただきます。

必要な医療を最善の形で届ける

災害が起きたとき、医療を必要としているのは怪我人だけではありません。
被災して心の傷を負う人もいます。持病を抱えている人もいます。眠れなくなったり、食べられなくなったり、避難によって体調を崩してしまう人もいます。
避難所での集団生活による感染症のリスクもあります。

能登半島地震緊急支援_患者搬送をする空飛ぶ捜索医療団看護師

空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”は、災害時に必要な医療を最善の形で届けます。
空路での医療機関への搬送、避難所での臨時診療所の開設、巡回や戸別訪問での健康相談。
ご事情をうかがい、丁寧な関係構築の上で、状況を判断し、一人ひとりのペースで体調改善にも寄り添います。

食品や衛生用品、生活用品や家電などの物資支援など、避難生活の支援も欠かせません。
どんな支援が誰にどれだけ求められているのか、現地での綿密な調査の上で、ほんとうにたいせつなサポートを心がけています。

【復旧・復興】ともに災害に立ち向かい続ける

災害はさまざまなものを破壊します。
住宅、自動車、船舶、交通網、農業地帯、港湾、工場、商業施設、公共施設、通信や電力やガスや上下水道などのインフラ…
災害が去っても、人びとの暮らしが平穏を取り戻すには、気が遠くなるような時間とエネルギーが必要です。

仮設住宅で暮らすご家族_石川県珠洲市

空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”は現在、能登半島地震・豪雨で甚大な被害を受けた被災地の復興の道のりを伴走しています。生活の困りごと相談、家屋の修繕の手配、不足しているものを調査し、助けを必要としている人を支援します。

今後も引き続き、被災した方々が一日でも早く日常を取り戻せるよう支え続けます。

国内外の機関と連携を深め、より多くの命を助けるために合同訓練を開催

同時に、いざという時のための訓練も欠かしません。
野外病院の開設、災害医療支援船を使っての救急救命活動、装備や資機材の運用などがいつでも迅速に実施できるよう、トレーニングを繰り返します。
医師や看護師は医療機関での日々の勤務を通じて、研鑽を積み重ねています。

災害緊急プロジェクト「空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”」

東日本大震災以降、空飛ぶ捜索医療団の前進となる災害支援チームから、私たちは国内外を問わずほぼ全ての激甚災害に出動し、民間団体ならではの柔軟な機動力で被災地を支援してきました。

普段は累計出動回数75回(2025年1月時点。)でを通じて培ったノウハウを活かし、今後の災害に備えて行政や病院、教育機関などともに日本各地で減災・防災に取り組んでいます。

これまでの主な出動歴

・2011.3 東日本大震災
・2015.4 ネパール地震
・2016.4 北九州北部豪雨
・2018.7 西日本豪雨
・2018.8 インドネシア・ロンボク島地震
・2018.9 北海道胆振東部地震
・2019.8 九州北部豪雨
・2019.10 台風19号
・2020.1 新型コロナウイルス
・2020.7 令和2年7月豪雨
・2022.3 ウクライナ危機による避難民支援
・2023.2 トルコ・シリア大地震
・2024.1 令和6年能登半島地震
・2024.9 令和6年能登半島豪雨
・2025.2 岩手県大船渡山火事
・2025.3 韓国山火事
・2025.4 ミャンマー地震

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ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

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結果:-

お礼の品一覧

  • 2026年02月10日 10:00

    ふるさと納税でのネクストゴールに皆さまから温かいご支援を賜り、誠にありがとうございます。

    ふるさと納税でのネクストゴールに皆さまから温かいご支援を賜り、誠にありがとうございます。
    2024年1月1日に大震災に見舞われた石川県・珠洲市で支援活動を続ける珠洲事務所の瀬川しのぶに話を聞きました。
    ―――――――――――――
    瀬川 しのぶ(せがわ しのぶ)
    石川県・輪島市出身。短大で経営学を学んだ後、印刷会社勤務、料理教室講師などを経て、フリーランスのフードコーディネーターとして能登を拠点に活動。令和6 年能登半島地震を受けて、2024年4月より空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”を運営するピースウィンズ・ジャパン珠洲事務所にて調整員を務める。
    ―――――――――――――

    【能登半島地震】子どもたちに「ふるさとはここだよ」と伝えたい

    ――地震発生当日はどこにいましたか?
    瀬川:出身地である輪島市にいました。珠洲市の隣の市です。

    ――地震の被害に加えて輪島では大火災も起きましたが、ご自宅は?
    瀬川:火災は免れましたが、実家は傾いて住めない状態になりました。母は今も輪島市内の仮設住宅で暮らしています。地元の友達の中には火事で家を失った人もいます。

    ――大変でしたね。どういう経緯でピースウィンズに入ったのですか?
    瀬川:短大を卒業後、東京と金沢の印刷会社で働いていたのですが、体調を崩した父が醤油作りの職人だったこともあり、郷土料理に興味がわいて地元に戻ってきました。
    巨大イカのモニュメントで知られる能登町の「イカの駅つくモール」の立ち上げに携わって、本格的にフードコーディネーターとして食を中心に能登の様々な人と繋がって仕事をしていました。
    そんな最中に地震が起きて、商品開発やイベントの仕事がなくなり、どうやって生きていこうかと、かなり気落ちしました。
    そんな時にYouTubeなどで空飛ぶ捜索医療団ARROWSの活動を見て、母体であるピースウィンズがスタッフを募集していることを知って電話をかけました。「私に何かできることはありますか?」と尋ねたことを覚えています。正確な言葉ではないかもしれませんけれど、(現在珠洲事務所代表の)橋本さんが「おいで」と言ってくれました。

    ――未経験の世界への挑戦ですね。
    瀬川:はい。各地から駆けつけたみなさんは本当に支援のプロで、スキルもある。そんな様子を見ていると「私にこの仕事は務まらないかもしれない」と思いました。でも4月になって家電配布の仕事が始まったんです。仮設住宅などで暮らしている方々に必要な家電を選んでもらって、それを調達してお届けする。これなら私にもできるかもしれないと思えました。
    でも、当初は自分自身にも被災者の気持ちがあるので、お話を聞きながら泣いてしまったり、複雑な気持ちで仕事をしていました。とにかく珠洲市の応急仮設住宅約1,600世帯に家電を配らなければならなかったので、「まずは、これを配り切ろう」と目標を決めて前に進みました。
    あの時はやるべきことが目の前にあって本当に良かったと思います。本部や連携している企業のみなさん、学生ボランティアなど本当にたくさんの方が助けに来てくれました。私たちだけではとてもやりきることはできませんでした。

    ●地元の人間として、私にできること
    瀬川:2025年暮れにピースウィンズが事務所をおいているのと同じ建物に「すずっこひろば」を開設しました。珠洲市内には子どもが安心して遊べる屋内施設が少ないので、オープンが待望されていました。この事業は2028年以降、新しい場所で市に移管される予定です。

    子ども事業で私がやりたいと思っているのは、世界農業遺産に登録されている能登をふるさとに持つ子どもたちに、海や山など美しい自然の中で遊んだ記憶を残してもらうことです。能登の自然と食文化と人、その豊かさを心に刻むことのできるプログラムを「すずっこひろば」を拠点に発信していきたいと考えています。それが地元の人間として、私にできることではないかなと。進学にあたって地域外を選ぶケースが多いため、能登の子どもは外に出てしまうことが多いのです。でも、「ふるさとはここだよ」と伝えたい。

    私は自分自身が被災しなければ、この仕事に就くことはなかったと思います。でも行政による支援の隙間を埋めるように、被災者に近い支援ができるNGOの存在を知ることができて、その仕事に携わることができて本当に良かったと思っています。
    最近はようやく被災者の気持ちというより、支援者の気持ちになって、被災者に寄り添うことができるようになってきました。志のある頼もしい仲間との仕事にやりがいを感じています。

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広島県神石高原町

神石高原町について

●「神石高原町(じんせきこうげんちょう)」をご存知ですか?
ほとんどの方は初めてお聞きになる町名かと思います。広島県にある世界遺産「宮島」や「平和公園」から約100㌔東の岡山県との県境に位置する豊かな自然に恵まれた町です。人口は約8,000人。標高約400~700mの中国山地の中にわずかな平地と里山,丘陵地で構成された中山間地域です。戦後から緩やかに続く近郊都市への人口の流出により,全国的にも早い時期から過疎高齢化社会を迎えてきた町ですが,自然だけでなく,都会では得られない「本当の豊かさ」が溢れる町,それが神石高原町の魅力です。

●神石高原町は豊かな自然に恵まれた,天然の遊び場の宝庫です!
夏は水遊び,冬は雪遊び・・・。都会では遠出しないと体験できないような自然と隣り合わせの環境がここにはあります!

●中山間地にも,いろんな仕事があります。新しいチャレンジを応援しています。
特産品のトマトや畜産にチャレンジする方,無農薬にこだわって農業に取組む方,地元の酒造メーカーや近隣都市に通勤する方まで,仕事も様々です。
テレワークでできる仕事も増えている昨今。IT系の仕事で移住された方も。ストレスのないインターネット環境を整備しています。

●子どもが少ないから待機児童もなく,登下校もスクールバスで安心・安全
保育所は待機児童なし!小学校も少人数なので,先生や友達と距離も近く,学年を越えて仲良く遊びます。スクールバスのため登下校時の事故リスクも少なく,ご近所の目も届きやすいから治安が良いのも特徴です。

●ゆとりの住空間と広い敷地。静かでゆったり流れる時間を満喫!
近年,多くの移住者が古民家を改装して住まわれています。庭だけでなく,畑や山まで付いている物件もあり,都会のようにとなり近所を気にすることなく,ゆったりと暮らせる贅沢な時間もこの町の醍醐味です。

●綺麗な水と空気,豊かな大地に恵まれ神石高原町は特産品も豊富!
「まる豊とまと」や「神石牛」などのブランド特産を筆頭に,「こんにゃく」や「ピオーネ」など多くの地元産品が生産されています。6次産業化も推進され加工品として流通するものも増えています。