「みんなのほっとプレイス よつば」あなたがあなたらしくいられる新しいみんなの居場所
カテゴリー:子ども・教育
寄付金額 30,000円
目標金額:1,000,000円
- 達成率
- 3%
- 支援人数
- 2人
- 終了まで
-
79日
/ 90日
埼玉県鴻巣市(さいたまけん こうのすし)
寄付募集期間:2025年8月18日~2025年11月15日(90日間)
埼玉県鴻巣市

少子化や核家族化の進行とともに地域のつながりが希薄になり、思春期を迎える中高生が安心して過ごせる居場所が不足しています。そこで、鴻巣市で学童を運営するNPO法人グリーンパパプロジェクトでは、「あなたがあなたらしくいられる」ことを大切にした、中高生の居場所事業を開始しています。夜にひとりで夕ご飯を食べたり、出歩いてしまったりする中高生に対し、大人の目がある安全な場所を提供することにより、孤食の解消や非行防止などにもつながり、青少年の健全育成にも起用できると考えています。
皆様からいただいた寄附金は、食材保管のための冷蔵庫・冷凍庫の購入費、居心地のよい空間をつくるプロジェクター・スクリーンの購入費、ボランティアへの謝礼、参加費の低減等へ充てることで、継続的な事業運営を目指します。
温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。
『みんなのほっとプレイス よつば』の概要
少子化や核家族化が進行する中で、地域のつながりが希薄になってきています。加えて、鴻巣市では人口減少の局面も迎え、「こどもまんなか社会」実現に向けて邁進していこうとしても、人と人のつながりが弱くなり、家族の孤立化がますます進む中で、子育てを社会全体で取り組んでいこうという機運が醸成されづらくなっています。
鴻巣市内においても地域のつながりを作ろうと、多くの団体がこども食堂などのこどもの居場所の取り組みにトライしています。ただ、親子で参加できる小学生以下を対象にしたものが多く、切れ目のない支援に取り組んでいく中で、思春期を迎えた中高生を対象にしたこどもの居場所事業はまだまだ少ないというのが現状です。
当法人は、農・林・旅などのグリーンな資源を活用して、まだまだママに比べて子育てに関わることが少ないパパたちに、そのきっかけを作れたらという思いで、2016年3月に発足しました。活動を展開する中で、こども本人や保護者のパパ・ママに対し、より一層のアプローチが必要であると感じ、2019年5月から放課後児童クラブ「南よつばの願い学童」(鴻巣市本町8-1-20)を開設するに至りました。放課後児童クラブの対象は小学生ですが、既に卒業しているこどもたちに対しても、継続的で切れ目のない支援をしていきたいと考える中で、中高生の居場所事業を進めたいという思いがありました。2024年夏、学童を卒業したこどもたちの保護者を中心に地域の方々が集まってくださり、こどもの居場所『ここすぽっと ひまわり』をスタートさせることができました。
そして、2025年9月からは『みんなのほっとプレイス よつば』に改称し、中高生向け、親子向けの施策に加え、パパ子向けの居場所事業を創設し、「あなたがあなたらしくいられる新しいみんなの居場所」というコンセプトを据えて、3つの居場所事業を展開しています。

『みんなのほっとプレイス よつば』の3つの柱
中高生年代向け『ユースプレイスよつば』
毎月第1・3水曜日、第2・第4金曜日の19時00分から22時00分まで開催しています。
基本的に過ごし方は自由です。各グループで、もしくは一人で、ゲームをしたり、スマホをいじったり、トークに花を咲かせたり、勉強・読書をしたりと、何かを押し付けることはありません。食事も希望制で、ホットプレートを使用し各自で作って楽しむこともあり、とてもアットホームな居場所です。
今後は、勉強のサポートや悩み相談にも対応し、頼れる大人が身近にいる居場所を目指します。
普段は小学生が放課後児童クラブとして使用している施設ですが、中高生になっても慣れ親しんだ施設を使ってもらい、学校や家だけではない、第三の居場所を提供したいと思っています。
夜にひとりで夕ご飯を食べたり、出歩いてしまったりする中高生に対し、大人の目がある安全な場所を提供することで、孤食の解消や非行防止などにもつながり、青少年の健全育成にも寄与できます。
思春期を迎える多感な中高生との間に、保護者や先生以外の大人との信頼関係を構築しながら、地域のつながりの場を提供していくことで、『鴻巣』という地域への愛着を高め、地方創生にも寄与できればと思っています。

親子向け『おやこSPOTよつば』
毎月第1日曜日の10時00分から13時00分に開催しています。
子育てサロン的な雰囲気で、親子でのんびりと過ごしながら、話をしたり、手作り工作をしたり、食事をしたりして、みんなで過ごします。

パパ子向け『ぱぱの場よつば』
毎月第3日曜日の10時00分~13時00分まで開催しています。
ママと比べてこどもとの時間がなかなか持てなかったり、保護者同士でのつながりが希薄だったりするパパたちを応援しようと、パパ子向けの居場所を設置しました。パパならではの遊びなども実践しながら、こどもとの距離を縮めたり、パパ友づくりにも寄与できたらと思っています。

寄附金の使い道
低額な料金を維持するためは、地域の方や企業・団体などからの支援を受けつつ、安定した運営を行い、こどもたちの居心地の良い居場所づくりを継続的に取り組んでいくことが重要です。その目的を実現するために、今回、ガバメントクラウドファンディングに挑戦することになりました。
『みんなのほっとプレイス よつば』で活用する食材を安定的に確保・保持していくためには、冷蔵庫・冷凍庫の存在が欠かせないため、寄附金を活用して購入ができないかと考えています。また、プロジェクターとスクリーンも購入し、みんなで一緒に動画を観たり、ゲームをしたりすることで、こどもたちがより居心地良く過ごせたらと考えています。
さらに、現在無償でボランティアをしてくださっている方々へ謝礼をお支払いするとともに、参加費の更なる低額化(もしくは無償化)を図ることで、金銭的なハードルを少しでも下げることができたらと思っています。

なお、目標金額を達成できなかった場合や、目標金額を超えた場合でも、皆様からいただいた貴重な寄附金は、本プロジェクトに活用させていただきます。
皆様のご支援・ご協力をお待ちしています。どうぞよろしくお願いいたします
鴻巣市長からのメッセージ

鴻巣市長の並木正年です。
こども食堂では、地域のNPO法人やボランティア団体等が、「こどもが一人でも安心して来られる居場所」を提供しています。食事等を通じて、こどもや高齢者との世代間交流や地域交流の促進を図る目的を兼ね、活動しています。
昼間から夕方にかけてこども食堂を行う団体が多い中、本プロジェクトでは、夜間の中高生の居場所づくりのため、19時00分~22時00分の間にこども食堂を実施します。夕ご飯と共に居心地の良い居場所を提供し、必要に応じて勉強のサポートや悩み相談への対応を行うことで、孤食の解消や非行防止等につなげ、青少年の健全育成を推進していきたいと考えております。
市民の皆様をはじめ、ぜひ多くの皆様に本プロジェクトにご賛同いただき、運営団体への支援を通じて「応援の輪」に加わっていただきたいと思います。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!
ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。
控除上限額かんたんシミュレーション
現在進捗情報はありません。
埼玉県鴻巣市
鴻巣市は埼玉県のほぼ中央に位置し、南西部に秩父山地を源流とする荒川が流れ、関東ローム層や荒川沖積層からなる肥沃な土地で、気候にも恵まれ、花きや果樹などの栽培に適しており、近年では「花のまち」として知られています。
また、江戸時代には中山道の宿場町として栄え、400年余の伝統を誇る「ひな人形のまち」としても全国にその名が知られています。
首都圏50キロメートル圏内という地理的条件に恵まれていることから、都心部へのアクセスの良さはもちろん、豊かな自然と調和のとれた土地利用が進められており、平成27年から10年連続で転入者数が転出者数を上回る社会増を達成しています。
さらに、内閣府ではSDGsの達成に向け、優れた取組を提案する都市を「SDGs未来都市」として選定しており、令和5年度には本市が提案した「人にも生きものにもやさしいコウノトリの里こうのす」が選ばれました。環境面だけでなく、経済面・社会面においても、コウノトリを生かした施策を展開しながら、人がつながり、まちがにぎわい、元気なこどもたちであふれる、誰もが未来に希望が持てる「コウノトリの里」の実現に向け取り組んでいます。
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