【第2期】宇宙の夢を次世代へ!ー大自然を尊び科学への夢を育む活動にご支援をー
カテゴリー:子ども・教育
寄付金額 228,000円
目標金額:5,000,000円
- 達成率
- 4.5%
- 支援人数
- 14人
- 終了まで
- 受付終了
京都府(きょうとふ)
寄付募集期間:2025年12月1日~2025年12月31日(31日間)
京都府×特定非営利活動法人花山星空ネットワーク(認定NPO法人)

◆認定NPO法人花山星空ネットワークのこれまでのGCF達成額:722,000円
令和7年度の京どねーしょんは、GCFプロジェクトページを以下の3期に分けて実施しています。
【第1期】9月2日~11月30日
【第2期】12月1日~12月31日 ★現在受付中!
【第3期】令和8年1月1日~3月31日
ページは異なりますが、全期分の合計額が令和8年度以降の団体への交付金として活用されます。
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特定非営利活動法人花山星空ネットワークは、京都大学理学研究科附属の花山天文台及び飛騨天文台の施設と知的財産を活用して、青少年の理科教育と市民の生涯学習に貢献する活動を行っています。
宇宙や自然への興味を共有する市民が集まって、天体観望会や天体観測教室を開催して、天体観望や自然観察に親しみながら、青少年が宇宙科学への夢を見つける機会を提供しています。
また同時に、次代を担う子ども達がきれいな自然環境を守ることの大切さを体感できる天体観測教室などのイベントを開催しています。
※本プロジェクトは、「ふるさと×NPO 京どねーしょん(京都府ふるさと応援府民協働推進事業)」により実施しています。
【注意事項】
・本プロジェクトにおいて、返礼品はございません。
・京都府民の方も本プロジェクトへの寄付により税金の控除を受けることができます。
・本社所在地が京都府外の企業の場合、寄付額の最大9割の税軽減効果がある「企業版ふるさと納税」の活用が可能です。寄付いただける場合は、下の連絡先まで事前にお問い合わせください。
その他、ご不明な点等ございましたら、下の連絡先までお問い合わせください。
京都府文化生活部文化生活総務課府民協働係
TEL:075-414-4865
Mail:bunkaseikatsu@pref.kyoto.lg.jp
天体観測の魅力を未来へ―体験の質向上と運営体制の強化―
活動の発展には資金が必要不可欠
当団体は、京都を拠点に、天体観望会、天体観測教室、天体観測指導者養成講座等を開催して、子どもから大人まで幅広い世代に宇宙の魅力を伝えてきました。
当団体が推進している青少年の理科教育、市民の生涯学習をさらに発展させるためには、望遠鏡や太陽観測装置の更新・活動に対する資金が必要不可欠です。
特に、小型望遠鏡や太陽望遠鏡等の機材は購入から約20年が経過し、老朽化が進んでいます。故障が頻発し、像の鮮明さも失われ、観測体験の質や安全性に支障をきたしています。
自然科学の楽しさを、より多くの人に
教育・普及活動の充実
天文宇宙の現象は神秘的でスケールが大きいので、誰もが興味を持ちやすく、青少年が理科の面白さを見つけたり、市民が自然科学の楽しさを実感する入り口として適しています。
当団体では、天文宇宙を愛するボランティアが集まって、京都大学花山天文台の施設や望遠鏡をお借りして天体観望会を開き、一般市民の皆さんや子どもたちに、月、惑星、太陽や星雲等の天体観望や講演会を楽しんでいただく活動を行っています。
また、北アルプスに囲まれた自然豊かな京都大学飛騨天文台に皆さんや子どもたちを案内して、満天の星空や天の川観察等から、きれいな自然環境を守る大切さを感じると共に、宇宙への夢を見つけていただく活動も行っています。
あなたの寄付が、活動の発展につながります
寄付金の使い道
これらの活動を更に発展させるために、いただいたご寄付は、以下のような事業に活用させていただきます。
寄付金の使い道
★天体観望会・子どもたちの観測教室・天体観測指導者養成講座に
使う各種小望遠鏡の更新
★最新太陽観測用Hα望遠鏡等の購入費及び修理費
・赤道儀式天体望遠鏡を3台購入
・赤道儀式太陽望遠鏡(Hα望遠鏡)を3台購入
★天体観望会・子ども天体観測教室の参加者送迎用
バス借り上げ費や指導者の旅費交通費及び謝金
★講演会・天体観測指導者養成講座の講師謝金及び交通費
★4次元宇宙シアター投影機器の改良と更新
★会報「あすとろん」の編集費及び印刷費、発送費
★花山天文台施設の借用料
★事務局運営・情報公開に必要なPC、印刷等の備品更新費、
消耗品費及び人件費
※目標金額に達しなかった場合又は目標金額以上の寄付をいただいた場合も、本プロジェクトに大切に活用させていただきます。
科学の感動を次世代へ
この活動で目指す成果
機材の更新と教育・普及活動の充実を通じて、以下のような成果を目指します。
・観望体験の質向上
機材更新により、参加者満足度アンケートの「満足」「大変満足」の割合を90%以上に向上
・子どもたちの参加促進
安全性向上により、小学生以下の参加者割合を20%から30%に増加
・運営体制の安定化
観望機材の保守管理にかかる修理対応件数を年間5件から1件に削減
・指導者育成の強化
小中高の教員や一般市民が天体観測指導者として研修できる「指導者養成講座」の内容を拡充
これらの取り組みは、科学の感動を共有し、次世代へとつなぐ大切な活動です。皆さまのご支援が、宇宙と自然科学への夢を育てる環境の発展に繋がります。
ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!
ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。
控除上限額かんたんシミュレーション
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2025年12月25日 10:30
認定NPO法人花山星空ネットワークのインタビュー記事を公開しました
京都市山科区にある花山山(かざんやま)を登っていくと、澄んだ空気の中に白いドームが見えてきます。京都大学大学院理学研究科の附属施設、花山天文台です。この天文台は昭和4(1929)年に創立されてから、これまでに多くの研究者を輩出し、火星や太陽の観測では世界的な成果をあげてきました。
歴史と想いが詰まったこの場所で、人々に宇宙や自然科学の魅力を届けているのが、花山星空ネットワークです。今回は、団体の黒河さんと西村さんに、団体としての想いや活動の詳細などをお聞きしました。関連リンク
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2025年12月23日 14:14
最近の活動報告
☆第17回子ども飛騨天文台天体観測教室(7月27日(日)~29日(火))
参加者20名を指導員4名が引率して、飛騨天文台で活動しました。
晴天のもと、太陽や月・星団の観測などができました。また、最後の日には北アルプス乗鞍岳で登山をし、高山植物の観察ができました。子どもたちの笑顔が素敵でした。
☆第13回飛騨天文台自然再発見ツアー(9月24日(水)~26日(金))
「子ども飛騨天文台天体観測教室」の大人版です。参加者19名と講師2名が飛騨天文台を訪問して、飛騨天文台の職員の皆さんから、アジア最大の65㎝屈折望遠鏡、世界第1級のドームレス太陽望遠鏡、スマート太陽望遠鏡などの説明を受け、太陽活動研究の講義も受講しました。最終日には霧の乗鞍岳を訪問したあと、飛騨大鍾乳洞などを見学しました。
☆第115回花山天体観望会「土星」 (11月1日(土))
好天に恵まれてた花山天文台にて 参加者97名の皆さんに土星、月をしっかり観察していただくことができました。
参加された方々からは「月のクレーターがとてもきれいに見えて良かったです。感動しました。(40歳代)」「望遠鏡で初めて、土星を自分の目で見て感動した。(60歳代)」などの感想をいただいています。
☆第12回天体指導者養成講座(10月25日(土))花山天文台にて 参加者12名
小望遠鏡で子ども達に天体観測を指導できる指導者を養成する目的で実施しました。
まず「天体観測の基礎」についての講義を受けた後、実際に望遠鏡を組み立てる実習を行い、
太陽の黒点スケッチなどの観測実習を行いました。
「このような天文学の講座に参加するのは初めてでしたが、理論あり、実習あり、とても専門的な内容をていねいに教えていただき楽しかったです。」
「来て良かったです。ふだん忘れがちな、毎日星の上で生きていることが実感できました。毎朝、日が昇るのを見ますが、明日の朝はもっと親しい感じで見られそうです。このおもしろさを子どもたちと味わえる方法を考えていきたいです。」などとの感想をいただきました。
☆第35回講演会(12月7日(日))
京大理学部セミナーハウスにて 参加者46名 (オンラインを含む)
「最新研究から見えてきた火星のお天気」と「月面基地建設に向けた挑戦 ~宇宙探査は冒険から開拓の時代へ~」と題してその分野における第一線の研究者お二人に講演をして頂きました。
「火星の話をここまで詳しく聞いたのは初めてでした。NASAの探査機が長く活動しているニュースは聞きますが、現地の映像だけでなく、気圧や気温についてもここまで詳しくわかってきているとは驚きです。」
「宇宙探査から利用へ、冒険から開拓へ、大変興味深いです。新しい価値の創造とはなにか、これからが楽しみです。有人月面基地構想、わくわくします。ありがとうございました。」との感想をいただきました。関連リンク
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京都府
京都府では、地域の様々な課題を解決するために活動しているNPOを、ふるさと納税を通じて応援する取組「ふるさと×NPO 京どねーしょん(京都府ふるさと応援府民協働推進事業)」を行っています。
NPOとは、営利を目的とせず、社会のために活動する民間団体のことです。京都府内には、1,300を超えるNPO法人があり、福祉・教育・文化・環境・まちづくりなど、様々な分野で活躍しています。また、法人格を持たない任意団体も数多く存在し、地域社会を支える大切な役割を果たしています。
例えば「子どもの貧困」といった問題も、子ども食堂等に取り組むNPOの現場の声がきっかけとなり、広く社会に認知されるようになりました。こうした活動は、行政だけでは対応しきれない細やかな支援を、必要な人に届ける力を持っています。
しかし、NPOの多くは資金や人手が不足しており、また、最近の物価高騰の影響もあり、活動を続けることが困難になっている団体もあります。光熱費やガソリン代等の負担が増える中、支援を必要とする人は増えており、NPOの資金確保は喫緊の課題となっています。
京都府では、NPOの活動を支え、連携していくことにより、地域課題の早期解決につなげるため、様々な協働推進事業に取り組んでいます。
京都府のよりよい未来のために、皆さまの温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。



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