第2弾!翁座から上下町に「笑顔」を届けるお笑いLIVEを開催

カテゴリー:子ども・教育 

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寄付金額 10,000

1%

目標金額:1,000,000

達成率
1%
支援人数
1
終了まで
33
/ 54

広島県府中市(ひろしまけん ふちゅうし)

寄付募集期間:2025年8月8日~2025年9月30日(54日間)

広島県府中市

プロジェクトオーナー

私たちがこのイベントを企画したのは、上下町を盛り上げ、多くの方に来ていただき、笑顔になってほしいと考えたからです。

令和6年度には、私たちの先輩方がお笑い芸人さんを招いて、「お笑いライブ in 翁座」を開催し、GCFで多く方々に応援していただき、1,646,000円の寄付をいただきました。上下中学校へご支援いただき、本当にありがとうございました。

今年度も上下町を活性化することや先輩方の思いを引き継ぐことを大切にしながら企画しています。
翁座を舞台に、地域の絆を深め、多くの方に笑顔を届けたい。また、昨年度のイベントをさらに良いものにし、上下町を活性化したい。そんなたくさんの想いから、このお笑いライブを企画しました。
(府中市立上下中学校の生徒が中心となり、このプロジェクトの活動を行っています。)

翁座の紹介

町の娯楽施設として大正期に建てられた施設。 木造2階建てで、回り舞台や花道、すっぽん、奈落、楽屋などがあり当時の建築技術を垣間見ることが出来ます。 戦後は映画館などとしても使われていましたが、現在は地元の祭りや観光客の立ち寄り先として利用されています。

上下中学校の生徒が総合的な学習の時間に、地域の活性化について考えることから始まりました。登録有形文化財の翁座など、歴史的な建物が多く残っていますが、その場所をあまり活用できていません。だからこそ、その場所を活用し、魅力を発信し、地域活性化に繋げたいと考えています。そのため、今回も翁座を活用していきます。

翁座でお笑いLIVEを企画します

【寄付金の使い道】
・お笑いLIVE運営費

【お笑いライブの詳細】
・広島県にゆかりのあるお笑い芸人を招いて開催します

【事業実施のスケジュール】
・2025年12月:お笑いLIVE実施予定

※目標金額に達しなかった場合、規模を縮小して実施予定
※目標金額以上の寄付をいただいた場合、学び応援基金に積立予定

上下中学校3年生が企画運営!

上下中学校3年生は、総合的な学習の時間に「地域の活性化のために出来ることはなにか」について考えました。上下町活性化のために必要な情報を収集・実行することで、上下町の活性化にどのように繋げられるか学習を行っています。

昨年は、「お笑いライブ」を翁座で開催し、県内外から多くの人に訪れていただきました。今年度も多くの方々に笑顔になっていただき、上下町のことを知ってもらうために「お笑いライブ」を実施しようと考えています。

上下町を活性化させるために、自分たちの思いを伝えたり、行動したりすることが地域活性化につながるという自覚を持ち、日々の授業で試行錯誤を重ねています。そして、上下町のために活動する意味を考え、取組を進めているところです。

その中で、「多くの方に上下町の魅力を知ってもらいたい」という思いを大切にしながら、イベントを企画・運営していきます。今後も引き続き、地域イベントにも繋げていけるように、どうぞ暖かいご支援をよろしくお願いいたします。

この度は本プロジェクトにご興味をお持ちいただき、ありがとうございます。上下地区は、島根県の石見銀山と瀬戸内海をつなぐ銀山街道の宿場町として栄え、白壁のまちなみで知られています。

府中市は地域のシンボルとして翁座の開館100周年に向け、様々なイベントを計画しています。

今後も引き続き地域イベントにも繋げていけるように、どうぞ暖かいご支援をよろしくお願いいたします。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

お礼の品一覧

現在進捗情報はありません。

広島県府中市

上下町は、広島県の中東部に位置する町です。2004年4月1日に南隣の府中市へ編入され、府中市上下町となりました。江戸時代、多くの銀を産出していたという石見銀山から、瀬戸内海へ続く銀山街道の宿場町で、石見銀山からの銀の集積中継地となっていました。最盛期には町には33軒もの金融業者が軒を連ね、のちに酒、醤油などの醸造業をはじめとするさまざまな商人も集まり、町は大いに栄えたと言われています。今もその名残で白壁やなまこ壁、格子窓などの歴史的な景観が残されています。
上下町には歴史的な建造物がたくさんあり、その中でも翁座、上下キリスト教会、旧田辺邸などが観光名所となっています。また上下の地名は、日本海側と瀬戸内海側に流れる分水嶺があることから、水が上下に分かれる地という意味で名付けられたと言われています。

創立78年をむかえた上下中学校は、全校生徒約70人の小規模な学校です。「挑戦を楽しむ〜Go for it〜」の学校教育目標のもと、自ら新しいことに挑戦できるように日々勉強を頑張っています。上下中学校では、町を活性化させるための様々な取組を行っています。例えば、英語ガイドの活動では、上下町にいらっしゃった外国人の旅行者の方々とお話をしながら英語でガイドをしています。また、花いっぱい運動では、「上下町内を花いっぱい、笑顔いっぱいに」という願いを込めて、毎年7月にマリーゴールドのプランターを町に配っています。花の受け渡しを通して地域の方との交流もできる行事です。そして、今回私たちは「総合的な学習の時間」に上下町をもっとにぎわせるための新たなイベントを翁座で開きたいと考えています。