地域猫活動で猫と人とが幸せに暮らすまちを目指します!

カテゴリー:動物 

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寄付金額 177,000

15.8%

目標金額:1,120,000

達成率
15.8%
支援人数
9
終了まで
35
/ 90

佐賀県武雄市(さがけん たけおし)

寄付募集期間:2025年7月8日~2025年10月5日(90日間)

佐賀県武雄市

プロジェクトオーナー

武雄市では、地域猫活動の一助としていただくため、地域猫の避妊・去勢手術料金の一部を助成しています。
避妊・去勢手術は、望まない繁殖を防ぐだけでなく病気を予防し、発情期に特に強く現れる「大きな声で鳴く」、「スプレーのようにおしっこをする」、
「猫どうしの喧嘩」等の行動を少なくする効果もあります。

当助成金は、予算の範囲内で、オス10,000円/頭、メス20,000円/頭を上限としています。
毎年多くの申請のご希望をいただいておりますが、予算がなくなり次第、受付を終了しているのが現状です。

今後、事業の充実を図り、地域猫活動を推進し、猫と人が幸せに暮らせるまちを目指すため、是非みなさまのご支援をお願いいたします。

不幸な野良猫等を減らすために

猫とのトラブル軽減と、不幸な命を増やさない

武雄市では、野良猫に起因するふん尿被害や、発情期の行動(メス猫:大きな声で鳴く・強烈な臭いを放つ尿スプレー行動、オス猫:攻撃的になる・メス猫を探して徘徊する など)が、地域住民の生活環境に関わる大きな問題となっています。

また、屋内で飼われる猫の平均寿命が10~15年であるのに対し、屋外で暮らす野良猫の寿命は、交通事故や猫同士の喧嘩によるケガや病気などで、半分以下の3~4年と言われています。

猫は非常に繁殖力の強い動物で、1年間に2~4回の発情期があり、1度の出産で4~8匹の子猫を産みます。
また、その生まれた子猫もそれぞれ生後6か月前後で子どもを産むことができるようになります。

環境省の試算では、1匹のメス猫が3年後には2,000匹以上に増える可能性があるとされています。

地域における猫の被害の軽減と、不幸な命を増やさないために、猫の避妊・去勢手術を行うことが効果的であると考えます。

地域猫活動における不妊手術に助成金を交付

寄附金の使い道

目標金額:112万円

本クラウドファンディングでいただいたご寄附は、地域猫活動における不妊手術のための助成金の財源に充てさせていただきます。

※目標金額を達成できなかった場合、目標金額を超えた場合でも、みなさまから寄せられました貴重な寄附金は、本プロジェクトに活用させていただきます。

武雄市では例年、地域猫活動への助成をおこなっております。
直近の実績は、以下のとおりです。

■2019年度実績 地域猫:雄26頭、雌44頭
■2020年度実績 地域猫:雄 9頭、雌30頭
■2021年度実績 地域猫:雄21頭、雌23頭
■2022年度実績 地域猫:雄15頭、雌23頭
■2023年度実績 地域猫:雄30頭、雌39頭
■2024年度実績 地域猫:雄54頭、雌62頭

今後、寄附金を活用した避妊・去勢手術を増やし、一頭でも多く飼い主のいない猫を減らしていくことで、猫と人とが共生できる環境を目指します。

地域猫活動団体からのメッセージ

地域猫活動を始めるきっかけとなったのは、近所にいた野良猫が交通量の多い道路で交通事故に遭い、亡くなっているのを見かけたことでした。
地域で適切に管理し見守ることで、不幸な猫を減らしたい。一頭でも多く幸せになってほしいと願う気持ちで活動をおこなっています。
みなさまからのご支援をお願いします。

武雄市からのメッセージ

寄附者のみなさまへ

地域猫活動における避妊・去勢手術により、その地域から猫の問題が減ったとの声をいただいています。
猫たちが安心して暮らせる環境をつくる地域猫活動への支援をお願いいたします。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

現在進捗情報はありません。

佐賀県武雄市

武雄市は、2006年3月1日に旧武雄市・山内町・北方町の1市2町が合併し誕生しました。
1300年の歴史を誇る温泉郷、400年以上の歴史を誇る陶芸の里としても広く知られています。
また、樹齢3000年を超える3本の大楠があり、雄大な山々と豊かな自然に囲まれています。

2022年9月23日には西九州新幹線が開業しました。「それ、武雄が始めます。」のキャッチコピーの下、市民一丸となって、いろんな「それ」を武雄が始めます。