菊川市の魅力発信!小説「幸せの黄色いポスト」聖地巡礼プロジェクト
カテゴリー:観光・PR
寄付金額 190,000円
目標金額:1,000,000円
- 達成率
- 19%
- 支援人数
- 15人
- 終了まで
-
32日
/ 90日
静岡県菊川市(しずおかけん きくがわし)
寄付募集期間:2025年7月3日~2025年9月30日(90日間)
静岡県菊川市(しずおかけんきくがわし)

菊川市では、令和6年度に市制20周年記念事業の一環で、市役所前のポストを黄色く塗り、「幸せを届ける黄色いポスト」として10年前に市民からお預かりしたメッセージを発送しました。この菊川市に誕生した黄色いポストを題材とした小説「幸せの黄色いポスト それは、十年前から届いた手紙でした」には、市内の様々な場所や地名などが登場します。
今回のプロジェクトは、作品に登場する市内5カ所にオリジナルの看板を設置することで、作品をきっかけに本市を訪れていただく「聖地巡礼」の目的地になりえるスポットとして整備し、本市の知名度向上と関係人口の創出を図るものです。
ぜひ作品を読んでいただき、実際に作品の中に登場する場所を巡っていただきたいと思いますので、ここにしかない唯一無二の看板づくりにぜひあなたの力をお貸しください!
幸せを届ける黄色いポストの誕生!

「幸せを届ける黄色いポスト」は、令和6年5月、日本郵便と菊川市が包括連携協定を締結したことをきっかけに、市役所本庁舎前に誕生しました。平成26年(2014年)に、市制10周年を記念し「10年後へのメッセージ~2024」として市民の皆様から募った338通のメッセージをお預かりしました。それから10年が経過し、令和6年度の市制20周年記念事業として、お預かりしていたメッセージを発送しました。
その際に、未来の自分や、大切な家族、かけがえのない友人などへ夢や希望があふれたメッセージに加え、“幸せ”をお届けできるよう、市職員などが市役所前のポストを「幸せを届ける黄色いポスト」として黄色く塗りました。
この、黄色いポストには、市の新たなシンボルとして市民に親しまれる、ご当地ポストになってほしいという想いも込められています。
小説「幸せの黄色いポスト」聖地巡礼プロジェクト

この10年後へのメッセージのエピソードを聞いた小説家いぬじゅん氏が、菊川市に誕生した黄色いポストを題材とした小説を執筆されました。令和7年4月17日に発売された小説「幸せの黄色いポスト それは、十年前から届いた手紙でした」には、市内の様々な場所や地名などが登場します。
今回のプロジェクトは、作品に登場する市内5カ所にオリジナルの看板を設置することで、物語の中で主人公が立ち止まった“あの場所”や、感動的なシーンが生まれた“あの場所”が、実際に訪れることのできる“目的地”になります。小説の中の菊川市と実際の菊川市をつなぎ、作品をきっかけに本市を訪れていただく「聖地巡礼」スポットとして整備します。
今回の整備の目玉は、看板のイラストです。
小説の世界観を表現するため、いぬじゅん氏の小説のカバーイラストを描かれている、つじこ氏に看板で使用するイラストを依頼する予定です。ぜひ作品を読んでいただき、実際に作品の中に登場する場所を巡っていただきたいと思います!
この看板は、あなたと小説とまちの共通の目的地です。ここにしかない唯一無二の看板づくりにぜひあなたの力をお貸しいただき、物語のつづきを一緒につくっていきましょう!
寄附金の使い道
今回皆さまからいただいた寄附金は、黄色いポストを起点とした聖地巡礼スポットの整備をはじめ、市内の魅力ある地域資源や観光資源を広く発信するための経費に活用させていただきます。
本プロジェクトを通じて、菊川市の魅力をより多くの方に知っていただけるよう努めてまいりますので、あたたかいご支援をよろしくお願いいたします。
※目標金額に達しなかった場合、また、目標金額以上の寄附をいただいた場合でも、上記の経費として活用させていただきます。



寄附者の皆様へ
著者 いぬじゅん 様 からのメッセージ
『菊川市であなたと紡ぐ、物語の続き』
小説の舞台として描いた菊川市が、現実の風景と重なりはじめています。読者の皆さまが小説に登場した場所を訪れ、物語と現実をつなぎ合わせながら、心に残る体験をしていただけたらと願っています。
このプロジェクトは、菊川市とともに進める“まちと物語の架け橋”です。看板には、小説の一節とともにイラストも添える予定です。まるで登場人物たちと同じ道を歩いているかのような時間を、ぜひ菊川の地で体感してみてください。
みなさまからのご支援が、この物語の世界をより多くの人に届ける力になります。
どうか温かな応援を、よろしくお願いいたします。
【小説家・いぬじゅん】
奈良県出身、静岡県在住。2014年「いつか、眠りにつく日」で第8回日本ケータイ小説大賞を受賞しデビュー。2019年フジテレビFOD、地上波にて連続ドラマ化。「この冬、いなくなる君へ」(ポプラ社)で第8回静岡書店大賞映像化したい文庫部門受賞。「今夜、きみの声が聴こえる」(スターツ出版)「君がオーロラを見る夜に」(KADOKAWA)など、生死をテーマにした作品を多く発表している。

菊川市長メッセージ
菊川市長 長谷川 寬彦
菊川市に誕生した黄色いポストをきっかけに小説「幸せの黄色いポスト それは、十年前から届いた手紙でした」が発行され、この度聖地巡礼プロジェクトを実施できることを大変うれしく思います。
菊川市を舞台とした小説を執筆してくださった いぬじゅん様、並びに集英社オレンジ文庫様、そして読者の皆様に“感謝”を申し上げます。
この黄色いポストは、昭和にヒットした映画『幸福(しあわせ)の黄色いハンカチ』になぞらえ、「皆様に幸せをお届けしたい」という思いで、私も職員と一緒に黄色に塗らせていただきました。
小説には、黄色いポストだけでなく、市内のスポットや地名が様々な形で登場していますので、今回のプロジェクトをきっかけに多くの方々に、聖地巡礼として菊川市を訪れていただき、小説の中の菊川市と、実際の菊川市を比べながら、ゆっくり巡っていただけたら幸いです。皆様の温かい御寄付をよろしくお願いいたします。


ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!
ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。
控除上限額かんたんシミュレーション
現在進捗情報はありません。
静岡県菊川市

「しあわせのわ きくがわ」
菊川市は、静岡県のほぼ中央に位置し、市の中央を一級河川菊川が流れ、牧之原台地に広がる大茶園と、平野部の田園地帯を始めとする、みどり豊かな自然環境と都市機能が共存するまちです。
菊川市では、「みどり ときめき たしかな未来 菊川市」を将来像に掲げ、本市の魅力である贅沢な自然環境と調和し、誰もが健康で生活できる「まち」、市民が満足し、選ばれる「まち」の実現に向けて取り組んでいます。
コメント投稿をありがとうございます!
あなたのその想いが
プロジェクトを動かしています。
投稿は順次、進捗情報ページへ反映されます。
反映まで数日かかることがあります。