豊前の子どもたちにより充実した教育環境を「スクールバス導入プロジェクト」

カテゴリー:子ども・教育 

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目標金額:2,800,000

達成率
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支援人数
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終了まで
89
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福岡県豊前市(ふくおかけん ぶぜんし)

寄付募集期間:2026年1月20日~2026年4月19日(90日間)

福岡県豊前市

プロジェクトオーナー

豊前市では、学校規模の適正化と子どもたちの安心・安全な学びを守るため、現在市内にある14の小中学校を、小学校2校・中学校1校・義務教育学校1校へと再編する計画を進めています。これにより、児童・生徒の通学距離が大きく変わるため、安全で安定した通学手段の確保が大きな課題となっています。
本プロジェクトでは、スクールバスの購入など通学支援の環境整備を通じて、子どもたちの学びを止めず、安心して通える教育環境を整えることを目的としています。
皆さまからのご寄附は、今回はスクールバスの導入に活用し、今後も学校再編に伴って必要となる教育環境の整備を着実に進めてまいります。

皆様のご支援で子どもたちに充実した教育環境を

豊前市は、少子高齢化に伴い、児童・生徒数も減少の一途をたどっています。現在では市立小学校10校、市立中学校4校のうち、1クラス10人以下の学年がある小学校が5校、中学校では2校となり、昨年度一年間の出生数は100人を割るなど、今後も減少が予想され危機感を募らせています。

学校教育において、児童・生徒の資質や能力を伸ばすためには学校規模の適正化を図ることが重要であり、多くの友人と切磋琢磨できる教育環境が必要であると考え、本市では現在ある小中学校14校を、小学校2校、中学校1校、義務教育学校1校に再編成を行う計画です。
必要最低限の施設整備は整えなければなりませんが、できれば、豊前の子どもたちに、今より少しでも良い教育環境を整えてあげたいと考えています。

人として大切な心と生き抜く力、ふるさと豊前としての郷土愛を育み、「行きたい、行かせたい」と言われる学校づくりを目標に掲げ、地域を上げて、子どもたちの成長を見守っていきたい、そういったまちであり続けたいと願っております。現在でも、第一線を退いた方たちが、「見守り隊」として児童・生徒の登下校を見守り続けていただいております。
豊前の子どもたちは、どの子も素直で頑張り屋です。そんな子どもたちの学びを応援するために、ぜひ、皆様のご支援をお願いいたします。

安心・安全で快適な通学を確保 ~東西南北 市内を回るスクールバスの運行~

豊前市では、少子化の影響により中学校3校を1校に再編成する計画が進んでいます。これにより、これまで自宅近くの学校に通っていた子どもたちの中には、通学に大きな負担が生じるケースが出てきます。

豊前市は南北に長い地形をしており、山間部から新中学校に通う場合、交通手段が限られている地域も多く、自転車での通学にも限界があります。
すべての子どもが安心して学校に通える環境を整えるために、スクールバスの導入が必要です。

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スクールバスの運行により
  子どもたちの安全の確保と
    保護者の安心と負担軽減を!

※イメージ図、写真は市バスです

【寄附金の使い道】

①令和9年4月に開校予定の豊前中学校において、子どもたち送迎用のスクールバス1台の購入費に活用させていただきます。
②目標金額以上の寄附をいただいた場合は、豊前市立中学校再編成事業に活用させていただきます。
③目標金額を達成できなかった場合でも、皆様から寄せられました貴重な寄附金は本プロジェクトに活用させていただきます。

豊前市学校再編事業の詳細はこちらをご覧ください。(豊前市公式ホームページへ)

【豊前中学校の完成予想図】

寄附者の皆様へ

豊前市長からのメッセージ

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私が小学生の頃は、学校に行けば多くの友達といつでも会え、遊ぶ待ち合わせの約束はいつも学校でした。
中学校になると小学校とは違い、先輩たちから上下関係と社会の理不尽さを教えてもらいながらも、同じ学校で過ごす時間が伝統と母校への愛
そして、同窓という絆を作ってくれたような気がします。多感な学生時代の経験が、現在の我々のアイデンティティーの基礎となっています。
だからこそ、今の豊前市の子どもたちにも同様の経験と都会にも負けない環境を、大人の私たちは学校再編事業を通して豊前市は今変わる、
変われるという経験を、市民全員でその一歩目を踏みだしたいそう思っています。
近年、豊前市の出生数は、大幅な減少を続けております。その様な中でも、子どもたちにはしっかりとした教育環境整備をはかるため、
学校再編事業を決断し、取り組んでいるところであります。新しい取り組み、挑戦を行うことによる、不安や悲しみがあるのは分かっています。
ただし、一歩踏み出すことで現状を変え、新しい歴史を作っていくことはそれ以上に大切であると市長として思っております。
今回のクラウドファンディングも我々の挑戦の一つです。
豊前市民はもとより、市内出身で現在は他の場所で頑張っている方、豊前市を応援したいと考える方々に応援していただけないかと思っております。
そして、豊前の子どもたちにはそんな大人から多くの愛情を受け、自分の目指す将来像を描くことが出来る学生生活を送ってもらいたいと切に願っております。

豊前市教育委員会 教育長からのメッセージ

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子どもたちの急激な減少という厳しい現実の中で迎えることとなった学校編成。「地域から学校がなくなる」という淋しさを乗り越え、
「希望に満ちたプロジェクトにしたい」と、今頑張っています。
「豊前の宝である子どもたちが、それぞれの個性を磨き合える、充実した環境を、是非整えてあげたい」と願ってやみません!
心ある皆さん方の、応援をお願いいたします!

~応援してくださる方へ~

お礼の品なしで1万円以上の寄附をしていただいた方のお名前を新築校舎壁面等に掲示させていただきます。ご希望される際は「ふるさと納税で応援」からお申込みください。

皆様方の温かいご支援をお待ちしております。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

お礼の品一覧

現在進捗情報はありません。

福岡県豊前市

豊前市は福岡県の東端に位置し、南に修験道の遺跡で知られる求菩提山、天然記念物「ツクシシャクナゲ」の群生する犬ヶ岳がひかえています。
岩岳川を中心に豊前平野が扇状に開け、北は波静かな周防灘に面しています。
主要交通網としては、東九州自動車道と国道10号線及びJR日豊本線によって構成される東九州ルートが通り、北九州市とは北西45km、大分県中津市とは南東7kmの位置関係にあり、京築地域南部の中心都市として位置しています。
経済的には北九州市と、市民生活や文化面では中津市と深い関係にあります。
気候は、瀬戸内海型気候区に属していますが、その最も西端に位置するために日本海側気候との中間的な性格を持っています。
年平均気温は15~16℃、冬季でも5℃程度で日本海型気候と同じですが、年間降水量は1,600㎜程度で最も少ない地域に属しています。
犬ヶ岳、求菩提山を含む耶馬日田英彦山国定公園を中心とした豊かな自然と、国の史跡である「求菩提山」、重要文化的景観としての「求菩提の農村景観」、また国指定重要無形民俗文化財「豊前神楽」や「大富神社春季神幸祭(八屋祇園)」などの伝統芸能も多く遺され、これら文化遺産を中心とした地域資源が豊富な地域としても知られています。
令和4(2022)年には、感応楽が、ユネスコの無形文化遺産に、24都府県41件の民族芸能「風流踊(ふりゅうおどり)」の1つとして登録されました。