すべての命を救える未来へ!犬猫サポートプロジェクト~人とペットの共生するまち・なごやの実現に向けて~
カテゴリー:動物
寄付金額 9,245,043円
目標金額:30,000,000円
- 達成率
- 30.8%
- 支援人数
- 322人
- 終了まで
- 受付終了
愛知県名古屋市(あいちけん なごやし)
寄付募集期間:2025年7月7日~2025年12月31日(178日間)
名古屋市健康福祉局

名古屋市は、「名古屋市人とペットの共生推進プラン」を策定し、令和11年までの目標に「犬猫の殺処分ゼロの達成・維持」を掲げています。
皆様からのご寄附とボランティアの協力などにより、平成28 年度に達成した犬の殺処分ゼロを維持するとともに、猫においても殺処分ゼロの達成を目指しています。
名古屋市では、いただいた寄附金を活用し、のら猫の避妊去勢手術、動物愛護センターで収容した犬猫の長期飼育・治療、譲渡会の開催、新たな犬猫の飼主や譲渡ボランティアへの支援といった、犬猫の収容頭数を減らし、譲渡頭数を増やすための様々な取り組みを進めています。
私たちは、目の前の犬猫を譲渡し命を救うだけでなく、動物愛護センターに来てしまう不幸な犬猫を減らし、殺処分がない未来を目指します。この取り組みを継続していくために、皆様の温かいご支援をお願いいたします。
ご寄附の活用例
皆様からのご寄附は、フード、薬品などの購入費、譲渡ボランティアへの支援のほか、のら猫の避妊去勢手術や譲渡会の開催、収容動物の避妊去勢手術、譲渡犬猫の飼主への支援(ワクチン補助・避妊去勢手術)など犬猫の命を救う取り組みに活用させていただきます。
犬猫の殺処分の背景にある社会問題
動物愛護センターには、飼えなくなった犬猫、迷子の犬、のら猫が生んだ子猫や路上で負傷した犬猫などが収容されます。
のら猫が生んだ子猫たち
令和6年度、動物愛護センターに収容された猫のうち、約半数にあたる380頭が、のら猫が生んだ子猫でした。こうした子猫は1日に複数回の哺乳や細やかな体調管理が必要で、多くの時間と手間が必要です。また、猫の殺処分ゼロのためには、収容頭数を減らす必要があり、のら猫の繁殖を防止することが最も重要です。
飼えなくなった犬猫 ー多頭飼育崩壊などー
飼主の入院や経済的な事情などにより、犬猫を最期まで飼い続けることができず動物愛護センターが引取る事例が後を絶ちません。令和6年度、動物愛護センターは、飼主から32頭の犬と293頭の猫を引取りました。そのうち、飼育頭数が増えすぎて世話が行き届かなくなる「多頭飼育崩壊」での引取りは、犬1件で10頭、猫5件で88頭でした。多頭飼育崩壊では、一度に多数の犬猫を収容しなければなりません。また、病気や人への攻撃性などの理由で譲渡が困難な場合もあります。こうした状況を未然に防止することと、収容した犬猫にはあきらめずに治療や訓練を続けることが必要です。
すべての犬猫の命を救うために ー名古屋市の「本気の」取り組みー
名古屋市では、殺処分ゼロを目指した取り組みとその結果を段階ごとに表した「ロジックモデル」を作成して、課題への対策を進めています。
収容頭数を減らすためのロジックモデル
収容頭数を削減するためには、①継続的な避妊去勢手術によるのら猫の繁殖防止と、②多頭飼育崩壊の防止が必要です。
譲渡頭数を増やすためのロジックモデル
譲渡を推進するためには、①動物愛護センターの救命率(収容された犬猫のうち譲渡・返還された犬猫の割合)の向上と②譲渡ボランティアから譲渡される犬猫の頭数が増えることが必要です。
小さな命を救う努力
動物愛護センターでは、すべての収容動物に対して365日、飼育と治療を行っています。獣医師や世話を行う職員、ボランティアが連携して1頭でも多くの犬猫が譲渡につながるよう、日々努力しています。令和6年度には約800頭にこうしたケアを行いました。この取り組みには多くのフードや薬品が必要です。
TNRと地域猫活動の推進
のら猫の繁殖を防止するため、市民によるTNR活動(※1)や地域猫活動(※2)を支援しています。令和6年度はTNR活動として2,925頭、地域猫活動として728頭に避妊去勢手術を行いました。地域の協力を得ながら取り組みを進めるためには、ボランティアの負担軽減を図り、継続して多くののら猫に避妊去勢手術を行っていくことが必要です。
(※1)TNR活動とは
のら猫を捕獲(Trap)し、避妊去勢手術を実施(Neuter)した後に元の場所に戻す(Return)活動です。のら猫の頭数を抑制する人道的な方法として国内で広く行われています。名古屋市では令和2年6月からTNR活動の支援制度を開始しました。
(※2)地域猫活動とは
TNR活動に加え、その猫が寿命を全うするまで周辺住民の十分な理解のもとに、適切なエサやりやフン尿の片づけなどを行う活動です。名古屋市では平成25年から地域猫活動への支援を行っています。
名古屋市ののら猫に係る統計の推移
詳しくはこちらの名古屋市公式HPをご覧ください。「のら猫に対する取り組みについて」
多頭飼育崩壊の未然防止と早期支援
犬猫合わせて10頭以上飼育する飼主に届出を義務づけており、「名古屋市人とペットの共生サポートセンター」が、届出者や相談のあった飼主に対して飼育困難な状態にならないよう支援を行っています。令和6年度には138件の相談に対応しました。多頭飼育崩壊を防止するため、直ちに避妊去勢手術が必要なケースでは、経済的な理由等で手術できない飼主への支援が必要です。
「名古屋市人とペットの共生サポートセンター」について詳しくはこちらの公式ウェブサイトでご紹介しています。
猫の一時飼育施設「にゃごラーレ」の運営
成猫を160頭飼育可能な「にゃごラーレ」では、人への馴化(じゅんか/馴らすこと)や治療など、譲渡までの長期ケアを行っています。名古屋市では多くの「おとなの猫」をあきらめずに飼育しており、半年以上飼育している猫は32頭(令和6年度末)です。にゃごラーレでの飼育期間は、譲渡につなげるための大切なステップであり、継続的な治療や飼育が必要です。
フードなどの物資提供や譲渡会開催といった譲渡ボランティアへの支援
ボランティアによる譲渡は、名古屋市の殺処分ゼロを目指す取り組みに不可欠です。令和6年度は、犬45頭、猫368頭がボランティアに譲渡されました。16回開催した譲渡会では、犬猫415頭に新たな出会いがありました。フードや物資の提供、マイクロチップの装着支援、譲渡会の開催といったボランティアへの支援を続けていく必要があります。
動物愛護センターが保護した犬猫を譲り受けた飼主さんに、診療券を配布
動物病院で獣医師の先生から様々なアドバイスを受けながら、犬猫を安心して飼育してもらえるよう、ワクチン補助と避妊去勢手術が受けられる診療券をお渡ししています。令和6年度は避妊去勢手術280頭とワクチン接種211頭の支援を行いました。飼主の不安を取り除き、最期まで飼ってもらえるよう、支援を続けていく必要があります。
多くの人と手を取り合い、殺処分ゼロを目指します!
殺処分ゼロを達成・維持するためには、行政だけでなく犬猫を飼っている人やのら猫に関わる人を含む、すべての関係者が協力・連携して社会を変えていく必要があります。そのために名古屋市は啓発や譲渡の努力を行うだけでなく、これら犬猫に関わる様々な関係者の協力・連携を推進するため、①殺処分ゼロに向けた計画の提示、②協働事業のための場づくり、③協働先への支援の役割を担っていきます。皆様の支援が、協力・連携を支える力になります。すべての犬猫の命を救うための支援をお願いします。私たちと一緒に、連携の輪に加わってください。
動物愛護センター所長からのメッセージ
昨年度も多くのご寄附をまことにありがとうございました。
おかげさまで、令和6年度は、45頭の犬、539頭の猫を愛護センターから譲渡することができました。
犬については引き続き殺処分ゼロを維持することができました。平成28年度にゼロを達成後、一度も途切れることなく、9年間、動物愛護センターでは犬の殺処分は行っておりません。しかしながら、猫については、22頭の殺処分を行いました。たくさんのご支援をいただきながら、令和5年度よりも数字の上で殺処分数は増えてしまいました。
殺処分されたのは、致死性の感染症にかかってしまっていた猫や、事故などで重い障害を持ち、自力での摂食や排泄もできないような猫たちです。特に、昨年度は感染症にかかった猫の収容が一昨年度より多く、やむを得ず殺処分を行いました。のら猫の間では、こうした感染症が蔓延しています。のんびり過ごしているように見えるのら猫たちは、街なかで人に見せるその穏やかな表情の裏で、実は、常に病気との闘いや交通事故の危険にさらされており、雨の日も風の日も、雪の日でも、安心して過ごせる場所もなく、暑さ・寒さに耐えしのんで暮らしています。
こうした猫たちが、傷ついたり、育てられない環境でも必死に子猫を生んだりして、まわりまわって動物愛護センターに収容されてきます。そして、手の施しようがなく、収容中に亡くなったり、殺処分されています。名古屋市では、寄せられたご寄附はのら猫の避妊去勢手術の補助にも使わせていただいています。遠回りかもしれませんが、のら猫の数を少しでも減らしていくこと、それが殺処分ゼロに近づくために、必ず必要なことだと考えています。
一方で、ご寄附のおかげで、これまで助けることができなかった猫たちも助けることができるようになってきました。交通事故で瀕死の状態で運ばれてきた猫や、まったく人馴れしておらず、人の姿を見ると威嚇してきたような猫たちを、寄附金を活用させていただくことで治療し、長期間飼育することが可能となり、新しい家族のもとへ送り出すことができました。
殺処分ゼロ達成に向け、我々職員一同これからも全力で頑張ります。今まで救えなかった猫たちも、知恵をしぼって、汗をかいて、いつかすべての命を救えるよう不断の努力を続けます。是非、今年も本市の取り組みを応援いただきますようお願いいたします!
寄附金の使い道
令和6年度は合計約5,632万円(うちクラウドファンディング受付:約2,273万円、動物愛護センター等受付:約3,359万円)のご寄附をいただき、全額をフード、薬品などの購入費、のら猫の避妊去勢手術、譲渡ボランティアへの支援のほか、譲渡犬猫の飼主への支援(ワクチン補助・避妊去勢手術)、譲渡会の開催、収容動物の避妊去勢手術など犬猫の命を救う取り組みに活用させていただきました。今年度はさらに、多頭飼育崩壊につながる恐れのある場合に限り、飼猫の避妊去勢手術の実施を支援することにも活用させていただくことで、猫の適正飼養の推進と収容頭数の削減につなげていきます。
このプロジェクトでいただいた寄附金は、本市が直接受け付けた寄附金と合わせて、これらの取り組みに活用させていただきます。また、目標額を達成しなかった場合も、本市の取り組みにご賛同いただく皆様の想いをしっかりと受け止め、殺処分ゼロに向けた取り組みのために有効に活用させていただきます。
寄附していただいた方へ
●すべての方へ【不要の方には送付・公開しません】
①寄附金を活用した取り組みなど動物愛護センターの活動レポート(アクティビティレポート)の送付
②犬猫殺処分ゼロの取り組みを広める動物愛護オリジナルグッズの送付
③公式ウェブサイト上にてお名前又はハンドルネームの公開
※いずれもご了承いただいた場合に限ります。
●2万円以上のご寄附をいただいた方へ【不要の方は顕彰しません】
動物愛護センター愛護館でお名前又はハンドルネームを芳名板にて顕彰
※ご了承いただいた場合に限ります。
**お知らせ**
活動レポート(アクティビティレポート)、動物愛護オリジナルグッズの送付時期につきましては、令和8年11月頃の発送となります。
ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!
ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。
控除上限額かんたんシミュレーション
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2026年01月09日 14:00
犬猫サポートプロジェクトへのご支援、ありがとうございました!
12月31日(水)をもちまして、「すべての命を救える未来へ!犬猫サポートプロジェクト」へのご寄附の受付が終了しました。
322名の方々より、合計9,245,043円ものご支援をいただきました。
心より感謝申し上げます。
気持ちのこもったご寄附とともに多くの応援メッセージをいただき、職員一同とても励まされています。
いただいたご寄附は、皆さまの想いをしっかりと受け止め、全額を犬猫殺処分ゼロに向けた取り組みに活用させていただきます。
今後とも、名古屋市の取り組みを見守っていただき、ご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。
クラウドファンディングによる受付は終了しましたが、年間を通じて「目指せ 殺処分ゼロ!犬猫サポート寄附金」を募集しております。
【犬猫サポート寄附金の申込み方法について】
🐾インターネットを利用したクレジットカード決済などによる寄附
名古屋市公式ウェブサイト「寄附の申込み」にアクセスし、「F-REGI寄付支払い」からお申込みください。
🐾納付書による寄附
名古屋市公式ウェブサイトよりお申出書をダウンロードいただき、郵送、FAX、動物愛護センター窓口などでお申し込みください。
お電話(052-763-0380)でもお受けしています。
🌟いずれも、「名古屋市 犬猫サポート寄附金」で検索🔎
返礼品はありませんが、市内の方も市外の方も、税控除を受けていただくことができます。寄附金は、すべて犬猫の殺処分ゼロに向けた取り組みに活用させていただきます。
今後も皆さまからの応援・お力添えを、何卒よろしくお願いいたします。もっと見るまだコメントはありません
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2025年12月24日 11:50
寄附金を活用した取り組みの紹介③🐈
ガバメントクラウドファンディングの募集期間も残りあと8日となりました!
あたたかいご支援、本当にありがとうございます。
皆様からの大切なご寄附を活用した取り組みを「負傷猫」「人馴れトレーニング」とご紹介してきましたが、最後は「FIVキャリア猫」です。
「FIVキャリア猫」とは、「FIV(猫免疫不全ウイルス)に感染しても発症をしていない猫」です。
名古屋市では、「FIVキャリア猫」でも積極的に新しい飼主さんを募集していますが、動物愛護センターで長期に渡って生活する猫たちもいます。そんな「FIVキャリア猫」たちが新しい飼主さんと出会えるまで、のびのびと暮らせるよう、猫の飼養施設の「にゃごラーレ」の一室を、FIVキャリア猫たちのお部屋として活用し始めました😸
猫たちの様子は、ぜひ動物愛護センターのSNSをご覧ください!
新しい飼主さんと出会えるまでの継続的な飼育には、皆様からのご寄附による支援が必要不可欠です。
これからも、収容した犬猫たちの動物愛護センターでの暮らしを支え、1頭でも多く、新しい飼主さんへとつなげてまいります。
今後とも名古屋市への応援をどうぞよろしくお願いいたします!
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2025年12月17日 15:50
寄附金を活用した取り組みの紹介②🐈
現在、220名を超える方々からのご支援をいただいております。
心より感謝申し上げます。
前回の負傷猫の治療に続き、皆様からの大切なご寄附を活用した取り組みの一つとして、「人馴れトレーニング」をご紹介します。
動物愛護センターでは、多くの「おとなの猫😸」をあきらめずに飼育しています。その中でも、人に対して威嚇・攻撃行動が見られる猫に対し、猫の飼育施設「にゃごラーレ」にて積極的な「人馴れトレーニング」を行っています。
「ナナフシ」と「すず」も「人馴れトレーニング」を行った猫たちです。動物愛護センターに来た当初は誰も触ることができない猫たちでしたが、おやつを与えることから始め、人から触れられることに慣れてもらう練習を繰り返しました。現在は人馴れトレーニング部屋を卒業し、新たな家族を待っています🌟
そんな「ナナフシ」と「すず」の人馴れトレーニングの様子は、ぜひ動物愛護センターのSNSをご覧ください!
このように、「人馴れトレーニング」は譲渡につなげるための大切なステップであり、そのための継続的な飼育にご寄附を活用させていただいています。
一頭でも多くの猫が新たな飼主さんと出会えるよう、頑張ってまいります。
名古屋市への応援をどうぞよろしくお願いいたします!
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2025年12月09日 09:00
寄附金を活用した取り組みの紹介①🐈
ガバメントクラウドファンディングの募集期間も残りあと少しとなりました。
あたたかいご支援、応援メッセージをありがとうございます。
皆様からの大切なご寄附を活用した取り組みの一つとして、「負傷猫の治療」をご紹介します。
動物愛護センターには、病気や不慮の事故により自力で動けなくなった猫(負傷猫)が収容されます。
「ガレット」もそのうちの1頭です。検査の結果、腹壁ヘルニアと骨折が判明したため、外部の動物病院に依頼して整復手術をしていただきました。
手術後は元気になり、現在は新しい家族を見つけ、幸せに暮らしています♪
そんなガレットの様子は、ぜひ動物愛護センターのSNSをご覧ください!
このように、負傷猫として収容された猫の治療にも、ご寄附を活用させていただいています。
負傷猫としてセンターに収容される猫は少なくありません。救えない命ももちろんありますが、応援してくださる皆様からの寄附金のおかげで助けることのできた命もたくさんあります。
一頭でも多くの命を救えるよう、これからも全力で取り組んでまいります。
今後とも、名古屋市への応援をどうぞよろしくお願いいたします!もっと見るまだコメントはありません
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2025年12月01日 09:20
活動レポートを作成しています!✍
名古屋市では、ご寄附いただいた皆様に向けて、寄附金を活用した取り組みなど、動物愛護センターの活動をまとめた「アクティビティレポート」を毎年作成しています✨
新たな飼主さんとのご縁がつながった犬猫のストーリーや、猫の人馴れトレーニングといった動物愛護センターでの取り組みなど、内容盛りだくさん!
多くの方に名古屋市の「いのちを救う取り組み」を知っていただければと思います。
クラウドファンディングの募集期間も残り1か月となりました。
ぜひ、ご友人やお知り合いに本プロジェクトをご紹介いただけますと幸いです。
今後も名古屋市への応援、どうぞよろしくお願いいたします😸🐶
※今年度ご寄附いただいた皆様には、令和8年11月頃の発送となります。
※冊子の作成・送付に寄附金は活用していません。もっと見るまだコメントはありません
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2025年11月27日 10:00
「動物愛護宣言2025」を宣言しました🌟
名古屋市動物愛護センターは、千種区平和公園内に日本で初めて「動物愛護」の名を冠した施設として設立され、今年40年を迎えました✨
11月3日(月・祝)に行われた40周年記念イベントには、多くの方にお越しいただき、犬猫のふれあいや講演会などを通じて、動物の命を尊重することを改めて実感していただけたと思います。
さて、記念イベントの式典では、設立40周年という大きな節目にあたり、「動物愛護宣言2025」を宣言しましたので、一部を抜粋してご紹介します。
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一つ
犬猫等の飼主がその飼主責任を十分に果たせるように寄り添い、人とペットの健康と安全を確保し、人とペットが固い絆で結ばれた社会の実現を目指します。
一つ
収容した犬猫等一頭ずつの命をみつめ、殺処分を一頭でも減らし、犬猫等の殺処分のない社会の実現を目指します。
一つ
動物愛護推進員や譲渡ボランティアを始めとする市民の皆様の理解と協力のもと、今後とも、愛護館を拠点として、途切れることのない動物愛護と適正飼養の普及啓発に努めます。
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皆様からの大切なご寄附は、「動物愛護宣言2025」を実現するための様々な活動に活用させていただきます。
🐾譲渡犬猫の飼主さんへの支援
飼主責任を果たし犬猫を最期まで安心して飼ってもらえるよう、動物愛護センターが保護した犬猫を譲り受けた飼主さんに、ワクチン補助と避妊去勢手術を受けられる診療券を配布
🐾動物愛護センターの犬猫の飼育や治療
動物愛護センターで収容したすべての動物に対して健康チェックを行い、譲渡に向けた治療等を実施
多くの「おとなの猫」をあきらめずに飼育し、人への馴化など譲渡までの長期ケアの実施
🐾譲渡ボランティアへの支援
フードや物資の提供や譲渡会の開催といった、殺処分ゼロを目指す取り組みに不可欠なボランティアによる譲渡への支援
殺処分ゼロを達成・維持するためには、犬猫に関わる方々の協力・連携が不可欠です。皆様のご寄附が協力・連携を支える力になります。
これからも温かいご支援をお願いいたします。
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2025年10月28日 16:35
🐶11月3日(月・祝) 動物愛護センター40周年記念イベントを開催します!🐱
📢11月3日(月・祝)に名古屋市動物愛護センターにて40周年記念イベントを行います!
名古屋市動物愛護センターは、千種区平和公園内に設立されて今年40年を迎えます。
当時、「動物愛護」を名前に冠した施設として、全国で初めて設立されました。
40周年を記念し、人とペットの共生サポートセンターとコラボしてイベントを開催します!
ワークショップや講演会、猫のふれあいなど、様々な企画をご用意していますので、ぜひお越しください✨
日時:11月3日(月・祝) 午前10時から午後4時まで
場所:動物愛護センター
入場料:無料
※自由来場制ですが、一部企画は事前申し込みが必要です。
詳細は、ウェブサイトよりご確認いただくか、動物愛護センター(TEL:052-762-0380)までお問い合わせください。もっと見るまだコメントはありません
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2025年10月20日 09:40
動物慰霊祭を行いました
現在130名を超える方々からのご支援をいただいております。
心より感謝を申し上げます。
毎年、名古屋市動物愛護センターでは殺処分せざるを得なかった猫ならびに収容中に亡くなった犬猫の霊を弔う慰霊祭を、9月20日から9月26日までの動物愛護週間中に行っています。
今年度は9月24日に名古屋市動物愛護センターにて動物慰霊祭を行いました。
名古屋市獣医師会をはじめ、動物愛護推進員及び譲渡ボランティアの皆さまといった、犬猫に関わる多くの方々と名古屋市職員が参列し、あいさつ等の後、一同で黙とうを行い、参列者全員で慰霊碑に献花を行いました。
令和6年度、名古屋市動物愛護センターでは猫22頭が殺処分されています。これらは、重篤な感染症や治癒の見込みがない等を理由に、殺処分を免れることができなかった命です。また、収容中に犬3頭と猫138頭が高齢や傷病等の理由で亡くなっています。
一方で、譲渡ボランティアの方々のご協力もあり、犬45頭、猫539頭が新たな飼主さんに譲渡されました。収容した犬猫が新しい飼主さんとご縁が結ばれるまでの長期飼育や治療、さらに譲渡を増やすための様々な取り組みは、譲渡ボランティアをはじめ犬猫に関わる多くの方々、そして名古屋市を応援してくださっている皆さまのおかげで継続できています。
いつか動物愛護センターに来る犬猫がいなくなり、殺処分がない未来を実現するため、職員一同努力し続けてまいります。
どうかこれからも応援をよろしくお願いいたします。
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2025年09月28日 10:00
10月5日(日) 🐶動物フェスティバル2025なごやを開催します😸!
📢「動物フェスティバル2025なごや」を開催します!
楽しみながら動物愛護や動物の正しい飼い方について、関心と理解を深めていただくため毎年開催しているイベントです。
動物愛護センターでは、飼主さんを募集中の猫たちの紹介や、新たなご縁で結ばれた猫たちの「うちの子自慢展」などを行います!
その他にも、地域猫活動の紹介やワークショップなど、様々なテントブースやステージで動物に関係する楽しい企画をたくさんご用意しています。
ぜひ、お越しください!
日時:10月5日(日)午前10時から午後4時まで
場所:久屋大通公園 エンゼル広場(名古屋市中区栄三丁目15)
地下鉄「矢場町」駅より徒歩4分/「栄」駅より徒歩5分
入場料:無料
プログラムの詳細等は、市公式HPよりご確認下さい。もっと見るまだコメントはありません
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2025年09月25日 10:00
猫の譲渡会のご報告🌟
9月6日(土)に名古屋市動物愛護センターにて開催した猫の譲渡会では、多くの方にご来場いただき、にゃごラーレで過ごす猫たちの様子もご覧いただくことができました。
今回の譲渡会では、7頭の猫たちのトライアルが決定しました🐈!
これからも、1頭でも多くの猫たちが飼主さんとご縁が結ばれるまで、努力を続けてまいります。
今後の譲渡会日程や、飼主さんを待っている猫の情報については、動物愛護センターのSNSをぜひご覧ください!
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2025年08月25日 09:00
9月6日(土)おとな猫🐈の譲渡会を開催します!
📢9月6日(土)に名古屋市動物愛護センターにて猫の譲渡会を行います!
名古屋市では、FIV(猫免疫不全ウイルス)キャリア猫でも積極的に新しい飼主さんを募集しており、FIVキャリア猫の魅力発信にも力を入れております。
しかし、FIVという病気への不安からか、センターで長く過ごす猫も多くいます。
皆様からご支援いただいた寄附金は、こうしたFIVキャリア猫たちが、飼主さんとのご縁が結ばれるまでの飼育にも活用させていただいています。
今回の譲渡会は愛護館に加え、普段は一般公開していない猫の飼養施設「にゃごラーレ」内の一部も会場とする予定です。
「にゃごラーレ」には、ずっとのおうちを探しているFIVキャリア猫たちもいますので、ぜひ会いに来てくださいね🐾
詳細は、動物愛護センター(TEL:052-762-1515)までお問い合わせください。
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2025年07月22日 09:30
猫の譲渡会のご報告✨
7月12日(土)に名古屋市動物愛護センターにて開催した猫の譲渡会では、暑い中多くの方にご来場いただき、6頭の猫たちのトライアルが決定しました!
1頭でも多くの猫たちが新しい飼主さんと出会えるよう、努力を続けてまいります。
今後の譲渡会日程や、飼主さんを待っている猫の情報については、動物愛護センターのSNSをぜひご覧ください!もっと見るまだコメントはありません
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2025年07月11日 09:00
7月12日(土) おとな猫の譲渡会を開催します!
7月12日(土)に名古屋市動物愛護センターにて猫の譲渡会を行います!
今回は、動物愛護センターに長くいる猫を中心にご紹介します。
名古屋市では、多くの「おとなの猫」をあきらめずに飼育しており、皆様からご支援いただいた寄附金は、こうした「おとなの猫」の飼育や治療にも活用させていただいています。
ぜひ、お越しください!
詳細は、動物愛護センター(TEL:052-762-1515)までお問い合わせください。もっと見るまだコメントはありません
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愛知県名古屋市
名古屋は日本のほぼ中央に位置し、人口が230万人を超える中部地方の政治・経済・文化の中枢都市です。
熱田神宮や織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の三英傑、尾張徳川家に代表される歴史や文化は、名古屋の魅力や活力の礎となっています。
現在は、武将ゆかりの歴史・文化やなごやめしを目的に多くの方が名古屋を訪れるなど、名古屋の魅力は国内外に広がってきています。
また、アジア競技大会の開催や、リニア中央新幹線の品川-名古屋間の開業も予定されており、人々の交流と地域経済のさらなる発展が期待されます。













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