2020年、夢への挑戦!小さなまちの子どもたちが世界で輝くプロジェクト

島根県奥出雲町 島根県奥出雲町

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寄附募集期間:2018年9月27日~2018年12月31日(96日間)

寄附金額
1,067,000
支援人数
55
達成率
71.1%
目標金額
1,500,000円
終了まで
71日 / 96日

島根県奥出雲町

プロジェクトオーナー

一番の目的は、世界で活躍する選手を一人でも多く輩出し、金メダリストを生むこと。奥出雲町では現在、小学生から高校生まで約200名の選手が大きな目標に向かって練習しています。子どもたちにより良い環境で練習してもらい、世界で活躍してほしいと願っています。

島根県奥出雲町

奥出雲町は、中国山地の中央に位置し、嶺を隔てて広島と鳥取に接しています。出雲風土記には「この地方は良質な鉄の産地」と記され、現在、日本で唯一、日本刀の材料「玉鋼(たまはがね)」を生産するための、日本古来の製鉄「たたらぶき製鉄」の操業が行われている町です。私たちには、これまでに築かれた歴史や文化をはじめとする「奥出雲の宝」を守り、次世代へ繋げていく使命があります。そして、さらに地域力を磨いていく決意です。ぜひ、島根県奥出雲町の今と未来を応援してください。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

2020年をきっかけに、子どもたちの夢を叶えるまちへ

島根県奥出雲町 × ホッケー × インド

▲インド人大学生と横田高校ホッケー部とのホッケー交流

島根県奥出雲町は、2020年を契機とし、これまでのホッケーを通じた まちづくりを一層促進するため、インドホッケーナショナルチームの事前キャ ンプ誘致に向け活動をしています。

奥出雲町にとってホッケーは「町技」とも言えるほど、子どもから大人まで誰もが楽しむスポーツとして親しまれており、ホッケー強豪校でもある島根県立横田高校から世界で活躍するホッケー選手を輩出しているほど、知る人ぞ知るホッケーのまちです。

そんな奥出雲町の「ホッケーのまち」として確かな実績が認められ、この度ホッケーを「国技」とし数々のメダルを獲得してきたホッケー強豪国、インドのホストタウンに登録されました。

「人口たった1万人の奥出雲町と、人口13憶のインド」

2020年、日本が大会開催国にならなければ繋がることはなかったかもしれません。2020年を奥出雲町からも盛り上げ、「ホッケーのまち」としての更なる発展に繋げ、小さなまちから世界の舞台を目指す子どもたちの夢を叶えるため、今回ガバメントクラウドファンディングに挑戦します。

小さなまちの子どもたちの持つ大きな夢を応援するため、皆さまのご支援のほど、よろしくお願いいたします。

▶ホストタウン構想とは?


2020年の大会開催に向け、スポーツ立国、グローバル化の推進、地域の活性化、観光振興等に資する観点から、参加国・地域との人的・経済的・文化的な相互交流を図る地方公共団体を「ホストタウン」として全国各地に広げる事業。
ホストタウン構想推進要綱(内閣官房:抜粋)

2018年8月31日現在、全国各地でホストタウンに登録している件数は245件にのぼり、2020年という契機に日本全国各地が世界と繋がり、交流を推し進めています。

現在ホストタウンに登録されている自治体一覧

 

 

これは、ホッケーを通じて、
子どもの夢を応援するプロジェクトです!

2018年、夏。
奥出雲町立横田中学校男子がホッケーで全国制覇!!

今年の夏、奥出雲町で開催された第48 回全日本中学生ホッケー選手権大会では、横田中学男子ホッケー部が、11 年ぶりに見事優勝しました。

奥出雲町から仁多・横田中学校男女ホッケー部が出場。

全国から集まった強豪チームとの対戦。白熱した戦いが繰り広げられました。

あなたには、叶えたい夢がありましたか?
そして、その夢は叶いましたか?

今、夢をもちにくいと言われる時代に、日本の田舎、奥出雲町には、夢を追いかけ、頑張る姿があるのです。

ホッケーとは?

フィールドプレーヤー10 人とゴールキーパー1 名の11 人で、縦91.4メートル、横55メートルのフィールド上で、2チームが対戦し直径7.5cmのボールを相手チームが守るゴールへ入れて得点を競う球技。選手交代は自由で、試合時間は1 ピリオド15 分で4 ピリオドからなるクオーター制で行います。※小中学生は6人制で行います。

ゴールキーパー以外は、手足でボールに触ることができず、スティックの片面のみでボールをコントロールする。スティックはカーボン製で長さは約90センチメートル。ボールは野球の硬球とほぼ同じ大きさ・重さのプラスチック製。ロンドン1908大会から正式種目となり、モスクワ1980大会より女子ホッケーも採用されています。

 

 

ホッケーのまち奥出雲町

国体でホッケー会場となった奥出雲町

▲1982年くにびき国体 当時の写真

昭和57年島根国体(くにびき国体)のホッケー会場として選出された奥出雲町。
当時、町内にはホッケー経験者は一人もおらず、手探りでチームを作り、国体へ出場することに・・・。その時の最高成績は成年女子の4 位入賞でした。

あれから36年・・・。
全国優勝37回!奥出雲町を代表するスポーツ「ホッケー」

現在、ホッケー競技は奥出雲町を代表するスポーツとなり、中学校、高校合わせて37 回の全国優勝を成し遂げ、日本有数の「ホッケーの町」となりました。

 

これまで4 名のオリンピアンを輩出

奥出雲町はこれまでアテネ、北京、ロンドン、リオデジャネイロの4大会連続して4 名のオリンピアンを輩出しています。
(写真右:アテネ、北京、ロンドン大会に出場した山本由佳理さん)
(写真中央:ロンドン大会に出場した大塚志穂さん)
(写真左:北京大会に出場した君塚千奈美さん)

 

小さな町、奥出雲町からアジアの頂点に!

▲横田高校出身の加藤彰子選手(左)と錦織えみ選手(右)

2018 年9 月、ジャカルタで行われたアジア競技大会に於いて日本代表ホッケーチームは、男女共に見事、初優勝を果たしました。
実は、この日本代表チームの中に横田高校出身の選手が9人も選出されていることを、ご存じだったでしょうか。
また、現在日本代表候補選手として11 人の選手が東京大会出場を目指し頑張っています!

 

夢見る舞台がすぐそこに・・・。

〝世界一の景色をみたい“ そんな夢を、目をキラキラさせて話す子どもたち。

■ 島根県立横田高校 3年 大塚 美季さん

今回、2度目のU-18日本代表 に、選出されました。昨年の日韓交流戦では、自分の実力を出し切ることができず、世界の壁を実感しました。今回こそは積極的なプレーをして、世界を相手にしても負けない技を磨いていきたいです。
私の目標は、もちろん、世界の舞台で戦うことです。
そして、子どもたちがあこがれる選手になりたいと思っています。
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"奥出雲町から世界の舞台へ"

■ 3大会連続 五輪出場 山本 由佳理さん

ふるさと奥出雲町から一人でも多くオリンピック選手が輩出されることを願っています。
そしていつまでも奥出雲町のホッケーが受け継がれていくためにこれからも協力していきます。
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山本 由佳理さんのプロフィール

島根県奥出雲町八川出身
八川スポ少でホッケーをはじめ横田中学校ホッケー部所属
2008年北京大会、2012年ロンドン大会に出場
島根県立横田高校卒業

■ 現日本代表候補選手 田中 世蓮(せれん)さん

お世話になったふるさとに恩返しができるよう2020年東京大会出場目指し頑張ります。
そして奥出雲町の子どもたちがホッケーを通じて夢や希望を持ち、続いてくれることを願っています。
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田中 世蓮さんのプロフィール

島根県奥出雲町横田出身
横田スポ少でホッケーをはじめ横田中学校ホッケー部所属
島根県立横田高校卒業

■ リオデジャネイロ大会出場 現日本代表候補選手 錦織 えみさん

リオ大会では地元の多くの皆さまにご声援いただき大きな力をいただきました。2年後の東京大会にも出場できるよう頑張ります。そしてメダルを獲ってふるさとの子どもたちに報告できれば最高です。
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錦織 えみさんのプロフィール

島根県奥出雲町三成出身
三成スポ少でホッケーをはじめ仁多中学校ホッケー部所属
島根県立横田高校卒業

 

 

私たちが目指す未来とは・・・

grab Olympic Gold!(金メダルを掴み取る)

 

「夢に向かってチャレンジする人の練習環境を整える」という応援

これから世界を目指すには、効率的で効果的な練習はもちろん、競技人口の減少の食い止めや、誰もが存分にプレイできる、環境の整備をし、競技人口のすそ野を広げることが必要です。

 

夢への挑戦 そのために・・・。

今回の寄附金の使い道

■ 競技人口のすそ野を広げるために!

①  室内用ホッケー用具セット

ホッケーを始める理由ナンバーワンは、「室内ホッケーが楽しかったから・・・。」
ホッケーを始めるきっかけの室内用具が現在、破損により足りていない状況です。(70万円)

①  室内用ホッケー用具セット

■ 思う存分練習したい思いを叶えるために!

② ゴールキーパー用の防具

中高生のゴールキーパー防具が破損などにより、希望者全員に行き渡らず、十分な練習ができない現状があります。(30 万円)

② ゴールキーパー用の防具

■ 安心安全に練習や、試合に使っていただけるために!

③ 施設整備

町立ホッケー場では毎年日本リーグの開催や県外チームの合宿、また全国大会など多くのイベントを開催しています。
しかし、老朽化したネットの修繕など競技場内の整備が必要です。充実した施設で大会や合宿ができるよう整備します。(50万円)

③ 施設整備

 

 

寄附者の皆さまへ

島根県奥出雲町長 勝田 康則

今回、島根県奥出雲町はガバメントクラウドファンディングに挑戦することとしました。
それは、「夢を実現できる町であり続ける」という私の決意でもあります。
2020年をきっかけに、ホッケーを通じて子どもたちが世界に挑戦するまちとなるよう、このチャレンジで次世代の育成に力を尽くしてまいります。
ぜひ、ご支援のほどよろしくお願いいたします。
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お礼の品一覧


  • GCFとは?

このプロジェクトへの応援メッセージ

  • プロジェクト頑張ってください!応援しています。

    2018年10月12日 23:03

  • 私もホッケー経験者です。
    微力ですが応援させてもらいますね!

    2018年10月9日 20:50

  • ふるさとは奥出雲です。ぜひ、オリンピックで、金メダルを掴みとってください。

    2018年9月28日 21:42

  • 奥出雲町の子どもたちの未来が楽しみです。
    これからも、応援します!

    2018年9月28日 21:31

  • 頑張って盛り上げていきましょう! ささやかながら支援いたします!

    2018年9月28日 17:23

  • 未来を感じるチャレンジを応援しています!

    2018年9月28日 9:28

  • ホッケーで多くの子供を受け入れて下さい!

    2018年9月27日 22:53

  • 三成 由美さんのSNSで知りました。微力ながら応援させて頂きます!

    2018年9月27日 21:22

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