東京2025デフリンピックをみんなで応援しよう!
カテゴリー:健康・福祉
寄付金額 0円
目標金額:1,000,000円
- 達成率
- 0%
- 支援人数
- 0人
- 終了まで
- 受付終了
東京都江東区(とうきょうと こうとうく)
寄付募集期間:2025年6月2日~2025年8月31日(91日間)
東京都江東区 スポーツ振興課スポーツ振興係

・区民の東京2025デフリンピックに対する興味関心を高め、大会の機運醸成を図る。
・共生社会実現に向けて、東京2025デフリンピックをきっかけに聴覚障害やデフスポーツへの理解を深める。
東京2025デフリンピックをみんなで応援しよう!
100 年の歴史が、初めて日本の地で花開く
皆さん、「デフリンピック」をご存知ですか?
デフリンピックは4年に1度開催される、聞こえない・聞こえにくいアスリートのための国際スポーツ大会です。
そして2025年11月、この歴史ある大会が日本で初めて開催されます!
さらに、第1回大会から100周年という記念すべき節目の大会です。
都内各地で全21競技が行われ、世界中から集まったデフアスリートたちの熱戦が繰り広げられます。
江東区が日本一のデフリンピック開催地に
特に注目すべきは、私たち江東区が自治体として最多となる3競技(ゴルフ・水泳・テニス)の開催地となることです。
東京アクアティクスセンターや有明テニスの森といった世界レベルの施設で、トップアスリートの競技が間近で見られる貴重な機会です。
しかし現状では、デフリンピックの認知度はまだ低く、区内会場へのアクセスも課題となっています。
江東区は、この歴史的な大会を多くの区民の皆さんと共に盛り上げ、共生社会への理解を深める機会としたいと考えています。
デフリンピックを「知る・体験する・応援する」プロジェクト
1. デフスポーツ体験会「音のないスポーツの世界へ」
10月に木場公園で開催される江東区民まつり・中央まつりにて、「デフスポーツまつり」を実施します。
実際に競技で使用される器具を用いた体験ができます。
例えば、陸上競技で使われるスタートランプを使ったスタート体験など、聴覚に頼らないスポーツの世界を体感できます。
デフスポーツならではのルールや工夫を知ることで、多様な身体特性への理解が深まります。
2. デフリンピック観戦ツアー「世界レベルの熱戦を肌で感じよう」
大会期間中、江東区民を対象とした観戦ツアーを開催します。
江東区役所から各競技会場までバスで移動し、水泳(東京アクアティクスセンター)やテニス(有明テニスの森)の競技を観戦できます。
各回約100名をご招待予定です。
ツアー開始前には、デフリンピックの特徴や手話による応援方法を学ぶ30分程度の講習会も実施します。
単なる観戦だけでなく、デフスポーツや聴覚障害への理解を深める機会にもなります。
プロジェクト資金の活用方法
いただいた資金は以下の事業に活用します。
•デフスポーツ体験会:3,396千円
•デフリンピック観戦ツアー:5,921千円
目標金額の100万円を下回った場合、上回った場合でも、上記の事業に活用いたします。
デフリンピックから始まる共生社会
東京 2025 デフリンピックは、単なるスポーツイベントではありません。
互いの違いを認め合い、誰もが輝ける社会を築くきっかけとなる大切な機会です。
デフスポーツを通じて見える世界は、私たちの常識を広げ、新たな発見をもたらしてくれるでしょう。
この歴史的な瞬間を、ぜひ一緒に体験し、応援しましょう。
ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!
ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。
控除上限額かんたんシミュレーション
現在進捗情報はありません。
東京都江東区
江東区(こうとうく)は東京都東部に位置し、東京湾に面し、隅田川と荒川に囲まれ、豊かな水辺と緑が暮らしの中に息づく「水彩都市」です。内陸部の深川・城東エリアでは、深川八幡祭りや木場の角乗など、江戸の歴史や文化、下町情緒など脈々と受け継がれてきた区の伝統を感じることができます。その一方で、湾岸エリアでは未来型の都市整備が進められるなど、多彩な顔を持っています。
区では「SPORTS & SUPPORTS KOTO City in TOKYO スポーツと人情が熱いまち 江東区」をブランドコンセプトに、区の魅力を国内外に広くPRし、多くの人に「江東区に訪れてみたい」「江東区に住んでみたい」と感じてくれるまちづくりに取り組んでいます。
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